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こおり (状態異常)

提供: ポケモンWiki
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検証内容: 第四世代以降のこおり状態が治る確率

こおりとは、状態異常の一つ。

こおりの効果

  • 攻撃が出来なくなる。

こおりの発生

相手に発生

わざ

こおりの回復

わざ

自分を回復

味方を回復

相手を回復

とくせい

自分を回復

味方を回復

どうぐ

その他

こおりの予防

備考

  • こおりタイプのポケモンはこおり状態にならない。
  • とくせいもらいびのポケモンがこおり状態のときにほのおタイプの攻撃技を受けた場合や、とくせいちょすいかんそうはだよびみずのポケモンがねっとうスチームバーストを受けた場合は、こおり状態からは回復しない。
    • とくせいの方が先にはたらき、ダメージを受けたことにならないためである。
    • ただし、第四世代までは、とくせいもらいびのポケモンがこおり状態のときにはもらいびが無効化され、こおり状態から回復し、そのうえでダメージや効果を受ける。
  • 第一世代での状態異常の説明文にはほのお技でこおりが溶けることは一切触れられていない。
  • 自力でこおり状態を解除する技を使用した場合、「<使用者>は凍って動けない!」のメッセージは現れず、「<使用者>の<技名>でこおりがとけた!」とメッセージが出る。
    • このときの技に対してまもられたとき、外れたとき、無効化されたとき、ふんじんが発動したとき、おおひでりおおあめで技をかき消されたときでもこおり状態は治る。ただしほのおタイプでない状態でもえつきるを使用して失敗したときはこおり状態も直せない。
    • このとき同時に自身がこんらんなどの状態変化にかかっている場合、状態変化を乗り越えて技を出せるか判定された後にこおりが治る。例えばこんらんで技を出せない判定がされた場合、こんらんの自傷ダメージを受けてこおり状態は治らない。
    • このとき同時になまけのとくせいを持っていた場合、なまけで動けなくてもターンを消費し、次のターンに再度こおり状態を溶かす技を使用することでこおりを溶かすことができる。(通常こおり状態で普通のわざを使おうとしてもなまけのターンは消費されない)
  • とくせいこんじょうのポケモンが自力でこおり状態を解除する物理技を使った場合、第五世代まではこんじょうの効果が発動する。第六世代からはこんじょうは発動しない。
  • とくせいふしぎなうろこのポケモンはぼうぎょが1.5倍される。
  • シェイミがこの状態になるとスカイフォルムでもランドフォルムに変化し、グラシデアのはなを使用できなくなる。
  • 状態異常のなかでも、こおりはねむりと共に対戦において制限される傾向にあったが、ねむりと違って追加効果でのみ起こりうるものなので、実際に制限するのは難しい。
    • ポケモンスタジアムシリーズでは、既に相手のポケモンが1匹こおり状態になっている場合、追加効果のこおり発生率が0%になる。
    • 2007年以降の公式ルールでは、2匹以上こおり状態にしても不問となった。
  • とくせいかたやぶりターボブレイズテラボルテージのポケモンが使ったわざによって、とくせいマグマのよろいのポケモンがこおり状態になった場合、直後に回復する。
  • ポケモンカードゲームではこの状態異常にあたる状態変化はなく、マヒやねむりで代用されている。

脚注

  1. したがって、第一世代第二世代では、ほのおのうずめざめるパワーは当時のほのおわざの中で珍しく相手のこおり状態を回復させない。
  2. したがって、へんかわざであるおにびは相手のこおり状態を回復させない。

関連項目

各言語版での名称と由来

言語 名前 画面表示
日本語 こおり こおり
英語 FROZEN FRZ
ドイツ語 VEREISUNG
フランス語
韓国語
中国語(普通話・台湾国語) 冰冻
中国語(広東語)
ポーランド語