シンオウ地方
シンオウ地方(Sinnoh Region)とは、ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナの舞台になっている架空の地方。
北海道がモデルで、樺太、国後島の一部もマップに入っている。(但し、樺太は位置が東南に大きくずれている。)
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概要
シンオウ地方は比較的寒冷で、自然が豊かな地方。テンガンざんの山頂やシンオウの北部にはいつも雪が降り積もっており、この地方の寒冷な気候が伺える。そのため、ダイヤモンド・パールでは、主人公とライバルの首にはマフラーが巻かれているが、男の子版主人公とライバルは半袖、女の子版主人公はノースリーブにミニスカートという、寒い地域がモデルにしては真夏の服装をしている。一方、プラチナでは両方とも長袖である。
アニメでは、ポケットモンスター ダイヤモンド&パールの舞台として登場。サトシがヒカリ・タケシとともに旅をした。
世界観
町・村
近代的な大きな街が多いが、古くから存在する町もある。住民の間では比較的神話が信じられており、古代のポケモンの銅像が置かれている町もある。その為かギンガ団に狙われやすく、アジトが建設されている町もある。規模が大きく都会的な町が多い。町およびポケモンセンター内に流れるBGMは、昼(5:00~19:59)と夜(20:00~4:59)でキーや曲想が変わる。
町の総数は15個。加えてバトルゾーンには3つの小さな町がある。
自然
他の地方と比べて地形が険しいという特徴がある。そのため普通の道路でも段差や崖が多くあり、入り組んだ形になりがちである。シンオウ地方の中心部には、シンオウの象徴とも言える巨大な山脈・テンガンざんが南北に走る。カラナクシやダイノーズなどこの山の影響を受けているポケモンは多い。
テンガンざんから西部は針葉樹のような木、東部は広葉樹のような木が生えている。
前作に比べてダンジョンの数も大幅に増えたが、その1つ1つの規模は縮小した。但し、中にはテンガン山やハードマウンテンなど広大な洞窟も登場する。