シンオウ地方
出典: ポケモンWiki
シンオウ地方(Sinnoh Region)とは、ポケットモンスターダイヤモンド・パールの舞台になっている架空の地方。
マップなどから北海道、樺太、国後島の一部をモデルにしていると思われる。
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概要
シンオウ地方は比較的寒冷で、自然が豊かな地方。他の地方と比べて地形が険しいという特徴がある。そのため普通の道路でも段差や崖が多くあり、入り組んだ形になりがちである。シンオウ地方の中心部には、シンオウの象徴とも言える巨大な山脈・テンガンざんが南北に走る。カラナクシやダイノーズなどこの山の影響を受けているポケモンは多い。テンガン山の山頂やシンオウの北部にはいつも雪が降り積もっており、この地方の寒冷な気候が伺える。そのため、ダイヤモンド・パールでは、主人公とライバルの首にはマフラーが巻かれているが、男の子版主人公とライバルは半袖、女の子版主人公はノースリーブにミニスカートという、少し寒そうな格好をしている。
世界観
町・村
古くから存在する町が多い。住民の間では比較的神話が信じられており、古代のポケモンの銅像が置かれている町もある。その為かギンガ団に狙われやすく、アジトが建設されている町もある。コトブキシティを始めとして、平均的に前作までの町に比べて今作の町の規模は大幅に大きくなった。町およびポケモンセンター内に流れるBGMは、昼(5:00~19:59)と夜(20:00~4:59)でキーや曲想が変わる。
町の総数は15個。加えてバトルゾーンには3つの小さな町がある。
洞窟・山
テンガンざんによって2つに分けられているとされ、カラナクシの姿が違うのはそのためだと言われている。こちらも古くからある山などが多く、ギンガ団に狙われている。前作に比べてダンジョンの数も大幅に増えたが、その1つ1つの規模は縮小した。但し、中にはテンガン山やハードマウンテンなど今までに比類を見ないほど広大な洞窟も登場する。

