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たいせつなもの

提供: ポケモンWiki
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たいせつなものは、アイテム分類の1つ。

概要

ストーリー進行では1度しか入手できず、個数表示がされないアイテムを指す。

イベントの進行に必要なアイテムなどが含まれ、イベントが終了すると無くなってしまうものも少なくない。

以下の特徴を持つ。

  • フレンドリィショップで売ることができない。
  • ポケモンに持たせることができない。
  • 第二世代以降は、バッグの「たいせつなものポケット」に収納され、「べんりボタン」に登録できるようになった。

また、たいせつなものを使えないところで使おうとすると、その代の博士(例外的に第二世代ハートゴールド・ソウルシルバーオーキド博士ルビー・サファイアエメラルドではセンリX・Yではサキ)からの「こういう物には使い時がある」という言葉を思い出し(人物により言葉遣いは変わる)、使わないのはシリーズ恒例である。

代表的なたいせつなもの

  • じてんしゃ:普通に歩くよりも移動速度が速い。
  • つりざお:ボロいいすごいの三種類が存在し、水中のポケモンを釣ることができる。第五世代ではすごいのみ。
  • コインケース:ゲームコーナーのコインを入れることができる。使うと現在のコインの枚数が分かる。
  • 鍵など:鍵のかかった扉などを開けることができる。
  • チケットなど:リニアや船に乗れるようになる。

一覧

関連項目

  • ひでんマシン (シリーズによっては、たいせつなものに含まれることもある)