Pokémon GOおよび第七世代登場に関するお願い
Pokémon GOおよび第七世代登場に伴い、ポケモンWikiにおいて作成や修正が必要な記事が増加しております。
ポケモンWikiでは記事の投稿、編集、訂正に参加してくださる方を必要としています。
ポケモンWikiは皆様のご協力により成り立っております。この機会にぜひご参加のほどお願いいたします。なお、ユーザ登録や編集で費用がかかることはありません。
編集の方法などはポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。

上記ゲーム登場に伴い、作業途中の記述や誤情報、根拠のない記述などが増加する可能性があります。情報のご利用にはご注意ください。
誤情報や根拠のない記述を発見した場合には、訂正していただければ幸いです。

ポケモンWiki10周年について
ポケモンWikiは2016年4月1日で10周年を迎えました。日頃のご利用に感謝するとともに、今後ともご利用いただけますようお願いいたします。

ポケモン預かりシステム

提供: ポケモンWiki
移動先: 案内検索

ポケモン預かりシステム( - あずかり - )は、ポケモンを預け入れ、管理することが出来るパソコンの機能。

概要

ポケモンは、ボックスと呼ばれるものに預けられる。ボックスは1つのカセットにつき複数用意されてあり、中に一定数のポケモンを預けておくことができる。ボックスに預けられるポケモンの最大限×ボックス数+6(手持ち)がそのカセットで保持できる最大のポケモンの数となる。これを越えたポケモンを保持したいならば、同一世代のほかのソフトに転送するか、ポケモンスタジアム2第一世代)、ポケモンスタジアム金銀第二世代)、ポケモンボックス第三世代)、みんなのポケモン牧場第四世代)、ポケモンバンク第六世代)といったソフトの利用が必要になる。

ポケモンを預ける機能の他に、ポケモンを逃がす・マーキングする(第三世代以降)・もちものを整理する(ファイアレッド・リーフグリーン以降)といった操作もここで行うことができる。

世代ごとのボックス

第一世代
ボックス数は12個。1つのボックスの最大値は20匹で最大240匹となる。管理人はマサキ。設定しているボックスが最大になるとそれ以上ポケモンが捕まえられなくなり、ボックスを別のものに変更する必要がある。ボックス変更時、レポートを書く必要がある。預かりシステムでは、ポケモンのニックネームがリスト状に表示される。
第二世代
ボックス数は14個。1つのボックスの最大値は20匹で最大280匹となる。管理人はマサキ。第一世代と同じく、設定しているボックスが最大になるとそれ以上ポケモンが捕まえられなくなり、ボックスを別のものに変更する必要がある。最大になるとマサキポケギアに電話してくれるようになっている。ボックス変更時、レポートを書く必要がある。また、この際にポケモンを増殖させる裏技がある。預かりシステムでは、ポケモンのニックネーム、姿などがリスト状に表示される。
第三世代
ボックス数は14個。1つのボックスの最大値は30匹で最大420匹となる。管理人はルビー・サファイアエメラルドではマユミファイアレッド・リーフグリーンではマサキニシキ。設定しているボックスが最大になると、次のボックスに自動的に切り替わる。枠の中にポケモンのミニアイコンが表示される形をとっており、ボックス間の移動や、手持ちへの移動が大幅に楽になった。枠内の壁紙の変更や、マーキングを行うことも出来る。ファイアレッド・リーフグリーン以降は、ポケモンの持っている道具の操作もできるようになった。
第四世代
ボックス数は18個。1つのボックスの最大値は30匹で最大540匹となる。管理人はダイヤモンド・パールプラチナではミズキハートゴールド・ソウルシルバーではマサキ。基本的には第三世代と同じ形をとっている。ボックス間の移動を行った際、レポートを書く時間が長くなる。
第五世代
ボックス数は初期では8個。各ボックスに最低1匹以上のポケモンを預けると、ボックス数が16個、24個と追加される。1つのボックスの最大値は30匹で最大720匹となる。管理人はショウロ。基本的には第三世代からと同じ形をとっている。ボックス間の移動を行った際、ボックス数が増えた際には、レポートを書く時間が長くなる。
第六世代
ボックス数は初期では8個。各ボックスに最低1匹以上のポケモンを預けると、エンディング前の状態では最大30個まで増え、クリアするとさらに1つ追加されて31個になる。1つのボックスの最大値は30匹で最大930匹となる。管理人はX・Yではクロケアオメガルビー・アルファサファイアではマユミ。基本的に第三世代からと同じ形をとっている。

備考

  • 逃がすポケモンがひでんわざを覚えており、他にそのひでんわざを覚えているポケモンがいない場合、逃がすことはできない。ハマリ状態を防止する仕様と思われる。
  • 無印編第38話では、ポケモン転送プログラム(ポケモン転送装置)として登場。開発者はアキハバラ博士

関連項目