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ポケモン預かりシステム

提供: ポケモンWiki
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ポケモン預かりシステム( - あずかり - )は、ポケモンを預け入れ、管理することが出来るパソコンの機能。

目次

概要

ポケモンは、ボックスと呼ばれるものに預けられる。ボックスは1つのカセットにつき複数用意されてあり、中に一定数のポケモンを預けておくことができる。ボックスに預けられるポケモンの最大限×ボックス数+6(手持ち)がそのカセットで保持できる最大のポケモンの数となる。これを越えたポケモンを預けるならば、ポケモンスタジアム2第一世代)、ポケモンスタジアム金銀第二世代)、ポケモンボックス第三世代)、みんなのポケモン牧場第四世代)といったゲームが必要になってくる。

ポケモンを預ける機能の他に、ポケモンを逃がす・マーキングする(第三世代以降)・もちものを整理する(ファイアレッド・リーフグリーン以降)といった操作もここで行うことができる。

アニメにはこのようなシステムは存在せず、各地のポケモンセンターやコンビニなどで預ける相手と交信してボールを直接転送しあう形になっている。例えば、サトシはDPまではオーキド研究所、BWではアララギ研究所との間でポケモンの転送をしている。

世代ごとのボックス

第一世代
ボックス数は、12個。1つのボックスの最大値は20匹。最大240匹。管理人はマサキ。設定しているボックスが最大になるとそれ以上ポケモンが捕まえられなくなり、ボックスを別のものに変更する必要がある。ボックス変更時、レポートを書く必要がある。預かりシステムでは、ポケモンのニックネームがリスト状に表示される。
第二世代
ボックス数は、14個。1つのボックスの最大値は20匹。最大280匹。管理人はマサキ。第一世代と同じく、設定しているボックスが最大になるとそれ以上ポケモンが捕まえられなくなり、ボックスを別のものに変更する必要がある。最大になるとマサキポケギアに電話してくれるようになっている。ボックス変更時、レポートを書く必要がある。また、この際にポケモンを増殖させる裏技がある。預かりシステムでは、ポケモンのニックネーム、姿などがリスト状に表示される。
第三世代
ボックス数は、14個。1つのボックスの最大値は30匹。最大420匹。管理人はルビー・サファイアエメラルドではマユミファイアレッド・リーフグリーンではマサキニシキ。設定しているボックスが最大になると、次のボックスに自動的に切り替わる。枠の中にポケモンのミニアイコンが表示される形をとっており、ボックス間の移動や、手持ちへの移動が大幅に楽になった。枠内の壁紙の変更や、マーキングを行うことも出来る。ファイアレッド・リーフグリーン以降は、ポケモンの持っている道具の操作もできるようになった。
第四世代
ボックス数は、18個。1つのボックスの最大値は30匹。最大540匹。管理人はダイヤモンド・パールプラチナではミズキハートゴールド・ソウルシルバーではマサキ。基本的には第三世代と同じ形をとっている。ボックス間の移動を行った際、レポートを書く時間が長くなる。
第五世代
ボックス数は、初期では8個。各ボックスに最低1匹以上のポケモンを預けると、ボックス数が16個、24個と追加される。1つのボックスの最大値は30匹。最大720匹。管理人はショウロ。基本的には第三世代からと同じ形をとっている。ボックス間の移動を行った際、ボックス数が増えた際には、レポートを書く時間が長くなる。

備考

  • 逃がすポケモンがひでんわざを覚えており、他にそのひでんわざを覚えているポケモンがいない場合、逃がすことはできない。ハマリ状態を防止する仕様と思われる。

関連項目

個人用ツール