かるわざ
提供:ポケモンWiki
かるわざは、ポケモンのとくせいの一種。
目次 |
効果
持っている道具がなくなると素早さが2倍になる。再び持つと下がる。初めから持っていない場合は無効。
所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい
夢特性で所有
こんなときに使おう
素早さが2倍なので、素早さ努力値無振りでも相当な素早さを得られる。この特性を持つ最終進化系3種の中で最も素早さが低いフワライドでも、素早さ個体値が31ならば素早さ無振りで性格補正無しでもサンダース・クロバット・プテラ等のいわゆる130族の最速調整と同じ素早さになる。当然、それよりも素早いレパルダスやジュカインはテッカニンすら超える素早さになる。
この特性を採用する場合、使用して消費出来る道具を持たせなければ意味が無い。オボンのみやラムのみ等のきのみを持って消費するまで待ってもいいが、素早さをかるわざ前提で調整する事が多い以上、悠長に持ち物消費まで待っていると損をするだけである。
第四世代までは能動的に消費出来るアイテムはパワフルハーブくらいしか無かったが、第五世代で各種ジュエルが登場したことにより使いやすくなった。レパルダスはノーマルジュエル+ねこだましで1ターン潰しつつ安全に発動が出来、フワライドはHPの高さにものを言わせてひこうのジュエル+アクロバットを使う事が出来る。ただし、ジュカインは持ち物を消費するターンで一撃で倒されてしまう危険があるため、かるわざに依存しきった型にするのは若干厳しい。
備考
- 一度持ち物を消費してかるわざを発動させた後、交換によって引っ込んでまた出てきた場合、「初めから何も持っていなかった」のと同じ扱いになりかるわざは発動しない。
- ポケモン不思議のダンジョンでは初めから持たせていなくても発動し、敵に2連続攻撃をするという効果に変わっている。