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ポケットモンスター クリスタル

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ポケットモンスタークリスタルバージョン
ジャンル RPG
プレイ可能人数 通常は1人、対戦時2人
発売元 任天堂
開発元 ゲームフリーク
発売日
日本 2000年12月14日
アメリカ 2001年7月30日
イギリス 2001年10月30日
ドイツ 2001年10月30日
その他
公式サイト

任天堂

Nintendo.com

ポケットモンスタークリスタルバージョンとは、任天堂が発売したポケットモンスターシリーズ第二世代のゲームソフトのこと。のマイナーチェンジとして発売された。

ゲームの詳細についてはポケットモンスター金・銀を参照してください。

概要

  • パッケージにはスイクンが描かれている。タイトル画面にはスイクンが駆けるシルエットが使われている。
  • モバイルアダプタGBに対応していた。また、このソフトから主人公の性別が選択可能になっている。
  • CMには俳優の綿引勝彦が出ていた。
  • ゲームボーイカラー専用であるため、カラーより前のゲームボーイ(ポケット、ライト、スーパーゲームボーイ、スーパーゲームボーイ2)ではプレイできない。

ハードなどのデータ

  • 型番:CGB-BXTJ-JPN
  • 発売日:2000年12月14日
  • 対応機種:ゲームボーイカラー専用(アドバンスに対応)
  • 新品価格:3,800円
  • ROM容量:16Mbit(2MB)

あらすじ

ジョウト地方ワカバタウンに住む主人公は、ある日、家の隣に研究所を構えるウツギ博士から呼び出される。研究所を訪れた主人公は、彼から「研究の手伝いをしてほしい」と頼まれる。主人公が快く承諾すると、ウツギ博士のパソコンに1通のメールが届く。メールはウツギ博士の知人であるポケモンじいさんからのもので、ある発見をしたとの事だった。研究で忙しいウツギ博士の代わりに彼を訪ねる事となった主人公は、パートナーとなる初めてのポケモン(ヒノアラシワニノコチコリータのどれか1体)を受け取り、ポケモンじいさんの元へ向かう。

ポケモンじいさんの家を訪れた主人公は、彼からポケモンのタマゴを受け取り、それをウツギ博士に届けてほしいと頼まれる。さらに、彼を訪ねてきたオーキド博士からトレーナーとしての素質があると認められ、ポケモン図鑑が手渡される。

ポケモンじいさんの家を出てすぐ、ウツギ博士から「大変な事が起きたから、急いで研究所に戻ってほしい」という電話が入る。急いで研究所に戻ろうとする主人公は、ヨシノシティである一人の少年からバトルを挑まれる。彼との対戦後、研究所を訪れると、警察官がウツギ博士と話をしていた。警察官によると研究所からポケモンが奪われたという。しかも、犯人は主人公にバトルを挑んだ少年である事がわかった。

警察官が研究所を出た後、主人公はウツギ博士にポケモンのタマゴを渡し、オーキド博士からポケモン図鑑をもらった事を伝える。彼からポケモンリーグ挑戦を薦められた主人公は、パートナーのポケモンとともに、ワカバタウンを旅立つのであった。

新システム

  • 主人公の性別が選べるようになった。
  • 町や道路などの境界を超えたとき、画面下部に長方形のポップアップ表示が自動で現れ、新しくどこへ来たのか表示されるようにようになった。
  • 野生ポケモンが出現したときや、相手トレーナーがポケモンを繰り出したとき、ポケモンのグラフィックが動くようになった。
    • ステータス画面では戦闘時よりも長いアニメーションを見ることができる。

金・銀との違い

  • ポケモンけんきゅうじょにパソコンが導入された。
  • トレーナーカードや殿堂入り時に見られる主人公のグラフィックが異なる。
  • ポケモントレーナーの位置が変更されていたり、また人数が増えていたりする。
  • 金銀の電話では男女がそれぞれ同じ口調で殆ど同じようなことしか喋らなかったが、クリスタルでは電話登録後のトレーナーの口調にキャラの性格が反映されるようになり、セリフもキャラごとに固有のパターンが設定されている。
  • 電話登録したトレーナーへ決まった曜日・時間帯に電話を掛けると再戦が出来るようになった。また、一部のトレーナーは電話登録が出来ても再戦が出来なくなった。
    • 相手からの再戦申し込みは金銀と同じように曜日・時間帯不定。
    • 一部の電話登録トレーナーは進化の石など珍しいアイテムをくれたり、役に立つ情報を提供してくれる。
  • スリバチ山洞窟の中が大きく変化し、フラッシュも必要がなくなった。金・銀のリメイクハートゴールド・ソウルシルバーでも同様。
  • ポケモン図鑑の説明文は金銀と異なっている。また、一部のポケモンは出現エリアが金銀とは全く別の場所へ変更され、洞窟や水上にしか出なかった一部のポケモンが夜限定で周辺の草むらにも出てくるようになった。
  • スイクンエンテイライコウホウオウルギアに関連するイベントやストーリーが一部追加・変更。またスイクン・エンテイ・ライコウ戦の戦闘BGMが通常と異なる専用のBGMへ変更された。
    • 特にスイクン関連のストーリーは大幅に追加され、本編の進行に深く関わっている。また、スイクン関連のイベントで新キャラクターのミナキが登場する。
  • セレビィが配布、そして捕まえられるのはクリスタルバージョンのみ。
  • 入手できるアイテムが増えた。
  • ポケモンコミュニケーションセンター(PCC)、そだてやバトルタワーが増え、モバイルアダプタGBに対応していた。
    • PCCではトレード、ニュースの閲覧ができ、セレビィの配布も行われた。
    • そだてやではタマゴのチケットを貰うことができる。貰うとPCCでピヨピヨパンチが覚えた色違いポケモンのタマゴが貰える。
      • 現在、これらのサービスは終了している。
  • わざおしえオヤジが登場した。
  • ディージェイのアオイが新登場。ラジオ番組アオイのあいことばが追加された。
  • ガンテツの作ってもらえるモンスターボールは、金銀では一日一個のボールしか作ってもらえなかったが、本作では1種類なら無制限の数のボールを作ってもらえる。

関連項目

後継

外部リンク