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ゆうばく

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ゆうばくは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

直接攻撃ひんしになったとき、攻撃してきた相手に対して、相手の最大HPの1/4のダメージを与える (小数点以下は切り捨て)。

説明文

第五世代第六世代
ひんしの ときに ふれた あいてに ダメージ。
ひんしの ときに 触れた 相手に ダメージ。
第七世代第八世代
ひんしに なったとき さわった あいてに ダメージを あたえる。
ひんしに なったとき 触った 相手に ダメージを あたえる。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

ポケモン 特性1 特性2 隠れ特性
ビリリダマ ぼうおん せいでんき ゆうばく
マルマイン ぼうおん せいでんき ゆうばく
フワンテ ゆうばく かるわざ ねつぼうそう
フワライド ゆうばく かるわざ ねつぼうそう
スカンプー あくしゅう ゆうばく するどいめ
スカタンク あくしゅう ゆうばく するどいめ
ヤブクロン あくしゅう くだけるよろい ゆうばく
ダストダス あくしゅう くだけるよろい ゆうばく

こんなときに使おう

直接攻撃を受けて倒れたときのみ、タスキを潰したり確定数を変化させたりすることで後続のサポートができる。

特性の仕様

  • マジックガードの特性を持つポケモンにはダメージを与えられない。第五世代以降での特性バーはゆうばくのみ現れる。
  • ぼうごパットを持つポケモンはゆうばくのダメージを受けない。このとき、ゆうばくの特性バーが出た直後に「<所持者>は ぼうごパットで 防いだ!」とメッセージが流れる。
  • しめりけの特性を持つポケモンが場に出ているときは発動しない。特性バーも現れない。
  • かたやぶりの効果がある直接攻撃技を受けてひんしになった場合も発動する。
    • このときしめりけのポケモンが場にいる場合でも、かたやぶりの効果でしめりけを無効にするためゆうばくが発動する。
  • みがわり状態のポケモンから直接攻撃を受けた場合、本体のHPにダメージを与える。
  • ゆうばくの効果で相手もひんしになり、お互いのポケモンが全滅した場合、通信対戦では第六世代まではゆうばく側の勝ちとなる。第七世代以降ではゆうばく側の負けとなる。
    • 味方のぶんまわすでこの特性が発動し、攻撃した仲間をひんしにさせて全滅した場合、同時に相手も全滅させたとしてもゆうばく側の負けとなる。
  • ゴツゴツメットジャポのみレンブのみを持っている場合、ゆうばくのダメージの後に持ち物のダメージを与える。相手は途中できのみの発動圏に入ったときは回復を挟むことができる。
  • HPを吸収する効果がある直接攻撃を受けた場合、相手は技の効果で回復した後にゆうばくのダメージを受ける。

備考

ポケモン不思議のダンジョンにおけるゆうばく

各言語版での名称

言語 名前
日本語 ゆうばく
英語 Aftermath
ドイツ語 Finalschlag
フランス語 Boom Final
イタリア語 Scoppio
スペイン語 Resquicio
韓国語 유폭
中国語(普通話・台湾国語) 引爆
中国語(広東語) 引爆
ポーランド語 Aftermath

関連項目