ヤナギ
出典: ポケモンWiki
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特徴
主にこおりタイプのポケモンを使う。溢れる体力と高い回復力を活かして、長期戦に持ち込もうとする。こちらのポケモンの素早さを下げる先方が得意。
勝つとアイスバッジとわざマシン16「こごえるかぜ」(第四世代ではわざマシン07「あられ」)がもらえる。
ゲームにおけるヤナギ
所持ポケモン
金・銀・クリスタル
| ジムリーダー | ヤナギ | 3100円 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パウワウ | Lv.27 | ♂ | ずつき | オーロラビーム | ねむる | こごえるかぜ | |
| ジュゴン | Lv.29 | ♂ | ずつき | オーロラビーム | ねむる | こごえるかぜ | |
| イノムー | Lv.31 | ♂ | みだれづき | しろいきり | ふぶき | こごえるかぜ | |
ポケモンスタジアム金銀
ハートゴールド・ソウルシルバー
| ジムリーダー | ヤナギ | 4080円 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パウワウ | Lv.30 | ♂ | あられ | こごえるかぜ | ねむる | いびき | |
| ジュゴン | Lv.32 | ♂ | こおりのつぶて | オーロラビーム | ねむる | ねごと | |
| イノムー(オボンのみ) | Lv.34 | ♂ | あられ | ふぶき | こおりのキバ | どろばくだん | |
| ジムリーダー | ヤナギ | 7200円 | 強化後 | ||||
| ユキノオー | Lv:56 | ♂ | ふぶき | こおりのつぶて | ウッドハンマー | じしん | |
| オニゴーリ | Lv:52 | ♂ | ふぶき | しっぺがえし | いちゃもん | メロメロ | |
| ユキメノコ | Lv:52 | ♀ | ふぶき | こおりのつぶて | あやしいひかり | メロメロ | |
| トドゼルガ | Lv:54 | ♂ | ふぶき | あられ | のしかかり | いばる | |
| ジュゴン(ラムのみ) | Lv:58 | ♂ | ぜったいれいど | ダイビング | ねむる | ねごと | |
| マンムー(オボンのみ) | Lv:58 | ♂ | ゆきなだれ | じしん | ストーンエッジ | かげぶんしん | |
対策
金・銀・クリスタル
ヤナギはピンチになるとポケモンにねむるを使わせ、長期戦を狙ってくる。よってでんき・かくとう・みず・ほのおなどの技で相手の弱点を突いて大ダメージを与え、短期決戦に持ち込むのが理想的である。
それができなければ、やどりぎのタネ、あやしいひかり、あくむなどを使って長期戦に有利な展開を作り出すのがよい。特に相手のポケモンは全てオスなので、メスポケモンにメロメロを使わせれば高確率で相手の動きを封じることができるため、長期戦にはぴったりである。
ハートゴールド・ソウルシルバー
金・銀・クリスタルと同様に、でんき・かくとう・みず・ほのおなどの技で相手の弱点を突いて大ダメージを与え、短期決戦に持ち込むのが理想的である。
パウワウとジュゴンにほのおタイプの技を出すのは相性の他、特性あついしぼうで半減される点もあるので良くない。イノムー自体の弱点は多いものの、ほのおタイプの場合どろばくだんに、くさタイプの場合ふぶきとこおりのキバに充分注意したい。特に天気があられになるとふぶきが必中してしまうのと、特性のゆきがくれでこちらの攻撃が当たりにくくなるので油断は禁物。みずタイプなら大きなダメージを受けにくく強力なわざで弱点を突けるのでイノムーには効果的。
再戦時にはユキノオーのゆきふらしで常にあられ状態で戦うことになる。ふぶきが必中となるほか、ユキメノコは特性のゆきがくれでダメージを与えにくくなるので充分注意が必要である。しかしほのおタイプににほんばれを使わせて天気を変えてしまえばかなり有利に戦える。トドゼルガやジュゴンにほのおタイプを対抗させないのは初対戦のときと同じ。
アニメにおけるヤナギ
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無印編第236話で初登場。次の話とその次の話にも登場している。
冬の厳しさを教える者、冬のヤナギの異名を持つ。登場時は相棒だったイノムーに裏切られたと思ってからは氷のように心を閉ざし、人間ともポケモンとも関わらないようになった。サトシと出会い、山中でイノムーと再会し真実を知ると氷のように閉ざされた心を開いた。
ずば抜けた戦術とテクニックでサトシを圧倒するも、奇策を用いたサトシの戦術でポケモンの体力が限界になったのを感じるとテクニカルK.O.を宣言しバッジを渡した。
手持ちポケモン
マンガにおけるヤナギ
ポケットモンスターSPECIALにおけるヤナギ
氷使いのチョウジタウンのジムリーダー。彫刻作りが得意であり、氷の像を作って生計を立てている。住まいは断崖絶壁に挟まれた崖下にあり、氷でできたドームの形をしている。家の中も氷で覆われている。ヤナギ自身は滅多に家から出ず、買い出しや彫刻作品の運搬はすべてポケモンがやっているという。言葉遣いが丁寧で腰が低く、とても謙虚なので人々から慕われている。東西ジムリーダー対抗戦ではジョウトの主将を務めた。
- 子供たちを拉致したり、ロケット団を利用する悪役として登場。「マスク・オブ・アイス」(仮面の男)という通り名で人々に恐れられる。
- カントー地方のオーキド博士に四天王の一人であるキクコと、ジョウト地方のそだてやろうふうふやガンテツとは青年時代の親友。
- シルバーがサカキの子供である事を知って誘拐している。
- セレビィに逃げられた事で時間のはざまで彷徨い現在消息不明。
仮面の男
別名マスク・オブ・アイス。ロケット団残党軍を束ねる新たな首領。使うポケモンはデリバード・デルビル・ゴース・アリアドスとタイプがバラバラだが、中でも特に強力な氷攻撃を得意とする。仮面とマントを着用しており、素顔は見えない。バトルの腕はかなり高い。
9年前、ホウオウを使って各地から才能のある子供たちをさらい、自分の手下として従わせた。こうしてできた子供によるチームがマスクド・チルドレンである。仮面の男は子供たちに幼い内からスパルタ教育を行い、ポケモンバトルのエリートに育て上げて野望実現のための手駒とした。表面的には配下の子供たちをただの道具のように扱っているが、裏では子供たちを愛している一面もある。
その正体はチョウジジムリーダーのヤナギ。空気中の水分を集めて凍らせ、それを人の形にしてできた氷のロボットを『仮面の男』として操っていた。氷人形の力で、氷の盾を作って攻撃から身を守ったり、冷気を放射して敵を凍らせたりできる。時にはダミー人形を作って自分とは別行動をさせ、自分から疑いの目をそらすように工作している。目的はウバメの森の祠に現れるセレビィを捕まえて過去に戻り、昔死なせてしまった自分のラプラスを取り戻すこと。

