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ユキ

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ユキ
英語名 Suzy
出身地等 シザーストリート
年齢
職業 ポケモンブリーダー
声優 佐久間レイ

ユキは、アニメポケットモンスターの登場人物。有名なポケモンブリーダーで、コーディネーター(ポケモンコーディネーターとは別で、ポケモンの魅力を解放し、健康を管理する職業)。

人物


注意:以降の記述には、作品の内容やあらすじ、登場人物などのネタバレが含まれます。ご理解の上利用ください。

無印編第28話で初登場。タケシは、サトシカスミシザーストリートと呼ばれる、サロンや、ポケモンブリーダー向けの店が多くある地域に連れていった。その後、タケシは探していたユキのサロンを発見した。ユキに自己紹介をしようとしたタケシであったが、一目惚れしてしまう。サロンにロコンがいることに気づいたカスミは、ロコンを撫でようとするが、嫌がったロコンに攻撃されてしまう。ユキは、ロコンが見知らぬ人間に触られるのが嫌いなことを説明した。

その後なんとか自己紹介をしたタケシは、ユキに弟子にしてもらうよう頼み込んだ。驚いたサトシが、その訳を尋ねたところ、タケシは、ユキがここ3年間続けて賞を受賞するほどのブリーダーで、雑誌で「最も有名」であると説明されること、有名なウェブサイトを解説していることなどをくどくどと説明した。また、彼女のロコンは、ポケモン界でスーパーモデル扱いされるようなポケモンでもあることを言った。しかし、ユキは忙しいと言って、タケシの申し出を断った。

ユキは一行を昼食に誘い、そこでピカチュウの毛並みが健康的であることに気づく。タケシはそのことに喜び、自分がピカチュウの餌を作っていることを説明した。ロコンがピカチュウの餌を少し食べたことで、タケシは舞い上がり、頭を机に打ち付けながら、ロコンに頭を下げた。カスミは、シザーストリートで見た光るポケモンを話題にすると、ユキは、そのポケモンたちは、ラブリーチャーミーというサロンの客のもので、なじみの客を取られてしまったことを説明した。見た感じ、光っているポケモンは新しげで興味を惹くものであり、ストリートに一大旋風を巻き起こしたということだった。サトシはポケモンをドレスアップするという考えが理解できず、カスミを怒らせてしまう。カスミは、コダックをそのライバル店に連れて行くことを決めた。

ユキは、単なる見た目以外のことに重点を置いてきたが、ラブリーチャーミーの人気が出てきたために、自分の方法に自信が持てなくなったことを語った。サトシとタケシは、ユキが本当に優れてると言って、励まそうとした。2人は、ユキのためレクチャーを企画し、そこでピカチュウにマッサージを体験させてみた。ユキは、ポケモンとの密接な関係が、ポケモンを磨き上げる上で最も重要だと説明した。レクチャーは多くの客をラブリーチャーミーから引き戻し、カスミとコダックだけが取り残された。

ラブリーチャーミーが、ムサシロケット団の基地だとばれると、ロケット団はカスミを人質に取り、ピカチュウを手に入れることにした。しかし、コダックがユキのサロンへ逃げ戻り、助けを求めた。怒ったユキは、内面の美しさが外面の美しさより重要だということを説いた。サトシとタケシはその間に、ピカチュウとイシツブテでロケット団と対決し、ユキのロコンのほのおのうずでロケット団はいつものごとく空へ飛ばされた。ユキは、タケシのバトルでのポケモンの扱い方に感動し、自分のやり方に自信を取り戻してくれたことを感謝した。ユキは、自分のほうがタケシから多くのことを教わり、まだ自分は誰かに教えることはできないと言い、サロンを閉め、旅に出ることを決めた。ロコンがタケシに自分以外で初めて心を許したので、タケシがより良く育てることができると言って、タケシにロコンの世話を託した。

無印編第169話で再登場した。ヒビキというキュウコンのトレーナーをパートナーにしていた。タケシは、ロコンをユキに返し、仲良さげな2人を見て、ユキへの恋を諦めた。

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