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ホウエン地方

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ホウエン地方Hoenn Region)は、ルビー・サファイアエメラルドオメガルビー・アルファサファイアバージョンの舞台となる架空の地方。カントー地方ジョウト地方シンオウ地方とは少し離れており、温暖な気候である。九州地方をモデルにしている。[1]

概要

ホウエンは全地方の中で最も海が広い地方である(その為、陸地がない水道もある)。町と道路の間にゲートがない唯一の地方[2]で、その上道路が広いため広々としている。地形は平坦で高い山などは少なく、複雑な地形が続くエリアが多い。34本ある道路の内の半分に当たる17本が水道になっており、海の面積が非常に広いことが分かる。そのため海上の島にある町が多い。


ORASでは、イッシュ地方やジョウト地方(HGSS)などと同様、ストーリークリア後に別地方のポケモンが野生出現するようになる。この現象について他作品ではこれまでこれといった説明はなかったが、今作ではオダマキ博士が「ゲンシカイキしたポケモンがパワーを解放したために自然のエネルギーが満ち、過去にホウエン地方から絶滅したポケモンが再び生息するようになった。」と推測している。

世界観

町・村

規模の大きな街から、小さな町まで様々。町の数は最多であり、水道が多いためか島自体が町になっているのがある。この地方だけ町の中にポケモンリーグが存在する。

自然・ダンジョン

他の地方と比べると段違いに海が広く、深海にもフィールドが広がっている。また大雨、砂漠、火山灰など自然の力を感じさせる地方でもある。ダンジョンは洞窟が多く、それぞれ岩壁の色が違っており雰囲気は様々。

関連項目

脚注

  1. 増田部長のめざめるパワー 2004/9/9
  2. 道路同士では、サイクリングロードの北側入り口に1つだけ存在する