サトシのフシギダネ
| ||||||||||||
サトシのフシギダネは、無印編第10話でサトシが捕まえたポケモン。
現在はオーキド研究所にいる。サトシの手持ちに呼び戻されることは少なく、研究所のポケモンたちの争いを鎮めるリーダー的な役割を担っている。性別はオス。
目次 |
概要
病気や怪我をした捨てられたポケモンの世話をしていたミドリによって、かくれ里で育てられた。そこで他のポケモンたちを守っていたが、サトシがロケット団の襲撃から里を救った後、ミドリは里にずっといると成長が止まってしまうから、フシギダネにサトシの旅についていくよう勧めた。フシギダネはサトシを信用していないようであったが、旅についていくことにした。無印編第17話ではサトシが自分たちを捨てたと考えていたようで、かくれ里の捨てられたポケモンの影響がトレーナーに対する考え方にあるよう。しかし、時間が経つうちにだんだんとサトシを信頼するようになった。
かなり頑固、無愛想でバトルを好む。無印編第51話では、強力なとっしんを使うサイホーンを倒した後、進化しそうになったが、進化を拒み、「進化のお祭り」を台無しにしたとして、フシギソウたちやフシギバナを怒らせることになった。しかし、このことによって進化するよりも早く強力なわざ、ソーラービームを覚えることができた。闘志があり、バトルで負けを認めることは決してない。勝率が低いと思われても戦い続ける強い決意を持っており、ナッシー、コンパン、スピアー、ストライクなどタイプ相性の悪い相手でも倒してきた。無印編第52話では、ピカチュウとともにカスミに借りられ、ひな祭りのバトルに参加した。最初の試合では、キングラー、カイロス、カラカラ、ラッタを1匹で倒した。リンドウ・ムラサメの植物園を訪れた際には、ムラサメのクサイハナと恋仲となったようだが、結局何も起きなかった。
雪であそぼ!では、ビスケットを盗まれてゼニガメを追い掛け回していたり、ゼニガメをそりとして使ったりしていた。放送局第4話では、最初に異常に気付いたポケモンの1匹だった。その後、コサブロウのカポエラーを倒し、ロケット団たちにソーラービームを放った。
ジョウト地方にピカチュウと共にサトシの手持ちに残ったが、冒険の途中オーキド研究所にいるポケモンの喧嘩を収めるために戻された。AG編第74話では、ハルカのフシギダネと会うためにサトシの元に戻った。AG編第189話では、リザードン、ゼニガメと共にバトルピラミッドでジンダイと戦い、AG編第190話でジンダイのサマヨールとソルロックを倒した。
フシギダネは、サトシのポケモンの頼れるリーダーとして見られることが多く、特にオーキド研究所ではそうであることが多い。サトシからの信頼も厚く、ピカチュウ、ゼニガメとの絆も、一緒に旅する中でできていった。
DP編第182話では研究所にいる様子が登場し、サトシのヘラクロスに球根の蜜を吸われ、嫌がってつるのムチを使ってヘラクロスを押しのけていた。
技
現在使える技
忘れたと思われる技
以下のわざはゲームではフシギダネは使用できないが、アニメでは使用したわざである。