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サトシのピカチュウ

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ピカチュウ
英語名 Ash's Pikachu
出身地等 オーキド研究所
年齢
職業 ポケモン
声優 大谷育江

サトシのピカチュウとは、サトシがマサラタウンを旅立つときに、最初にもらったポケモン。

概要

性別はオス

無印編第1話でオーキド博士から譲ってもらった。もらった当初は言う事を聞かなかったり、人に向かって電撃を浴びせることもあった。そのためサトシは当初はゴム手袋をして革ひもでピカチュウをつないでいたが、ピカチュウは嫌がっていた。しかしオニスズメの群れに襲われた事件をきっかけに、サトシに心を開く。無印編第39話ではサトシがピカチュウを手放すと決めた際も彼についていくことを選び、さらに友情が深まった。現在では、二人は大の親友であり、サトシは別の地方へ行く際もピカチュウを手持ちから外すことはない。初期の頃はサトシではなくカスミになついていた。

モンスターボールに入るのを嫌がっており、モンスターボールに入った(正確には入っていた)のは1話のみ。ただし本編以外では、劇場版の作中において一時的にとはいえ、ボールに入れられた場面はある。しかし、いずれもすぐにボールから出て来た。そのため、サトシはいつもピカチュウをモンスターボールから出したまま連れ歩いている。ダイマックスも通常のポケモンとは異なり、モンスターボールに戻らずにそのままキョダイマックスする。

電撃で自転車を3台(カスミハルカヒカリのもの)壊している。無印編第2話ではトキワシティポケモンセンターも壊した。ロケット団の3人はこの時のピカチュウの電撃が通常の電撃のレベルを大きく上回るものと思っており、毎回のようにピカチュウをさらって行く。

また、とんでもない状況に巻き込まれることもしばしば[1]

無印編ではカスミのトサキント、AG編ではハルカのイーブイ、DP・BW2編ではヒカリのミミロルに好意を寄せられている。本人はサトシと同様に恋愛には鈍感だが、サトシよりは恋愛について少しは理解している。

ゲームボーイ用ソフトピカチュウバージョンではアニメの設定そのままで登場しており、話しかけるとアニメ同様の声で返事をしてくれる。

ケチャップが好きで、無印編やXY編では特にこの面が強調されていた。また、コンテストでハルカやヒカリを応援するときは紋付羽織袴を着て扇子を持っていた。

顔や体全体で他のポケモンの真似をするのも得意。これまでに、スボミーミズゴロウなどの真似をしたことがある。DP編のポケモンなりきり大会ではハブネークマクノシタソーナンスなどの形態模写もした。ポケモンだけの時に状況説明する時にも、そのポケモンの顔真似で他のポケモンに説明することがあった。

劇場版の短編映画など、ポケモンのみが登場するエピソードでは、ほとんど主人公を務めている。

BW編に入って以降は、ポケモンというより一登場人物としての面が引き立てられており、ジムバトルなどに参加する機会は減ってきている。

BW編では第3話で初登場したサングラスをかけたメグロコ(現在はワルビアル)にライバル視されている。このワルビアルはワルビルの時にBW編第65話で勝負してピカチュウに敗れた後にサトシにゲットされた。

SM編第30話ではククイ博士の指示で、リーリエに貸し出される。最初はちょっとピカチュウがちょっと動いただけでリーリエがびっくりしていたが、サトシの行動を思い出し、ジェイムズオドリドリとバトルして勝利した。このときリーリエはピカチュウを抱きしめ、ピカチュウにも触れるようになる。その後、シロンとの交換をしたまま、サトシとバトルするところで同エピソードは終了している。サトシがピカチュウと2日以上離れたのはこれが初めて。

新無印編第1話ではまだピチューだった頃のエピソードが描かれた。ピチューは崖から落ちたときにガルーラ親子に拾われ、しばらく彼女らと一緒に仲良く暮らしていた。そして、ピチューが大きく成長したとき、母親ガルーラに迷惑をかけたくないと一人立ちしようとしたときにピカチュウに進化した。ゲーム本編の仕様に照らし合わせると、母親ガルーラに懐いたことからなつき進化の条件を満たしたと思われる。

新無印編第13話で初めてキョダイマックスした。通常のダイマックスではなくキョダイマックスのため、でんきわざはダイサンダーではなくキョダイバンライに変化する。

新無印編第30話では、最近自分のことを顧みてくれないサトシに対して反抗心を抱き家出を決行したが、最終的には、サトシが自分にとって大切な存在であることを思い出したためサトシのもとへと帰った。この回では、サトシもピカチュウに最近ちゃんと接してあげられなかったことを後悔している。

わざ

現在使えるわざ

Zワザ

ダイマックスわざ

忘れたと思われるわざ

コンボわざ

  • 加速ボルテッカー
    • でんこうせっかで加速をつけてボルテッカーを放つ。
  • ジャンピング・ボルテッカー
    • 地面を走る代わりに落下速で加速をしてボルテッカーを放つ。元々はムウマージに見せられた夢の中で使ったわざである。ただし、夢の中のように空中を駆け回ることはできない。タクト戦では少しだけ空中を駆けた。
  • アイアン・ボルテッカー
    • ボルテッカーの勢いからアイアンテールを放つ。
  • 回転アイアンテール
    • 回転で勢いをつけることによって、自分より重量級のポケモンと同等以上の破壊力を出す。
  • ジャンピング・アイアンテール
    • 空中に飛び上がり回転と落下速を重ねて、さらにアイアンテールの威力をあげる。
  • ジャンピング・アイアン・ボルテッカー
    • ピカチュウがこれまでの旅で培ってきた全てを集約した最大最強の必殺わざ。これでタクトのラティオスと相打った。
  • カウンターシールド
    • 10まんボルトを回転しながら放射し攻撃と防御を同時に行う。
  • 回転防御
    • 相手の攻撃を回転して受け流すことで回避する。
  • エレキ・アイアンテール (仮称)

ゲームにおけるサトシのピカチュウ

第六世代以前では、サトシがおやのピカチュウが配布ポケモンとして配布されていた(→ピカチュウ (サトシ))が、ゲームデータとして「サトシのピカチュウ」が特別に用意されることはなかった。

サン・ムーンでは、本来のピカチュウのフォルム違いとしてサトシの帽子を被った姿が登場した。このピカチュウは各地方ごとに存在(カントーとジョウトは一つとする)し、それぞれ地方ごとに異なるサトシの帽子をかぶる。

通常のピカチュウと種族値、特性、経験値タイプなどは同一である。通常のピカチュウとの違いとしては、性別しかおらず、タマゴグループタマゴみはっけんであり進化不可であることが挙げられる。また、サトピカZを持ち、10まんボルトを覚えさせておくことで、専用のZワザである1000まんボルトを使用することができる(ボルテッカーを覚えさせて通常のピカチュウZを持たせても効果は得られない)。

このピカチュウはソフト単体で入手することはできず、劇場版ポケットモンスター キミにきめた!の前売り券特典としてしか入手できない。また、2020年8月現在この特典は終了しているため、このピカチュウを特典として入手することはできない。(→ピカチュウ (サトシ・ID:970401))。

関連項目

脚注

  1. 。例としては、無印編で道具の力で一時的にロケット団に懐いたり、操られてサトシを攻撃したことなどがある。また、AG編で一度だけ「記憶喪失」になってロケット団の仲間になってしまいその際にもサトシに襲いかかっていたり、マグマ団の首領・マツブサが持っていた「藍色の珠」が体の中に入ってしまい、グラードンを操って凶暴化したりした。DP編では、人助けで別固体のピカチュウの芝居として、サトシのエイパム相手にバトルをしたことがある。BWエピソードNではレシラムさえ操るアクロマのポケモンコントロールマシンに何度か操られてしまうが、白の遺跡ではサトシの声援で耐えて見せ、アクロマを驚愕させた。XY編でも1回操られてサトシに10まんボルトを食らわせた他、イベルタルによって石化してしまったこともある。
サトシのポケモン
手持ちピカチュウ - カイリュー - ゲンガー - リオル - カモネギ
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