マサキ
提供:ポケモンWiki
マサキはカントー地方・ジョウト地方のポケモン預かりシステム管理人。
本名はソネザキ マサキ。ハナダ郊外に一人で暮らすポケモンマニア (ハナダにいるのは第1世代と第3世代)。現場主義なために、オーキド博士を「ナンセンス」といったことがある。彼が関西の言葉を話すのは、実家がコガネシティにあるからだといわれる(第2世代で分かる)。
目次 |
ゲームにおけるマサキ
ボイスチェッカー
ボイスチェッカーに載るマサキの項目は以下の通り。
- なにを しているひと?
- ハナダシティ/ライバル
- なにしろ マサキは ゆうめいな ポケモン マニア だからな! パソコン つうしんの ポケモン あずかり システム! あれも マサキが つくったんだぜ
- すきな ポケモンは?
- ハナダシティ/おとこのこ
- マサキ にいちゃん ポケモン いっぱい もってるよ! めずらしい ポケモンも あつめてるって
- どんなひと?
- セキチクシティ/おじいさん
- マサキは わしの まごじゃ! ちいさい ころから ものを あつめるのが すきな こども じゃった!
- すきな ポケモンは?
- 1のしま/ニシキ
- マサキさんは マニアだから どんな ポケモンも おすきですけど はじめて つかまえた のは ケーシィ だそう ですよ
- かぞくや ともだちは?
- 1のしま/ニシキ
- マサキさんは コガネシティに ごじっかが あるんですよ! それは それは にぎやかな まちだそうです
- こんな うわさが…
- 1のしま/ニシキ
- マサキさんは どうしても ミルクが のめないん ですよ
- (ニシキからは、ネットワークマシン完成後に各話を聞ける)
- マサキ から 主人公へ (上記6項目を埋めることが条件)
- ニシキが おまえさんの こと めっちゃ ほめとったで! わいも なんか うれしいわ! ……めずらしい ポケモン つかまえたら みせに きたって!
アニメにおけるマサキ
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無印編第13話にのみ登場。ゲームなどとは違い、髪が緑色である。
マンガにおけるマサキ
ポケットモンスターSPECIALにおけるマサキ
ポケモン転送システムの開発者。関西弁でしゃべる。ポケモン評論家だったり協会役員だったりと顔が広く、バトルについても詳しい。同じ研究仲間にニシキ、アズサ、マユミがいる。助手はナナミ。
- 第1章初登場時はコラッタと合体してしまっていた。
- コラッタとの合体時でのトラウマで鳥ポケモン恐怖症に少しなっている。
- 第2章では、イエローとの接触により四天王との戦いに巻き込まれ、ブルーと共にスオウじまにいく事になる。また、四天王シバに家を壊されてしまった事で第3章終盤までポケモン転送システムが使えなくなる。
- 四天王事件後、ポケモン転送システムを復旧させる為のエネルギーが第3章まで新ロケット団達によって奪われ続いていた。
- 仮面の男事件の後、みさきのこやにナナミが助手として手伝いに来ている。
- 第5章で、ナナシマに向かう船でレッドとグリーンと再会する。ナナシマに向かう理由はニシキにポケモン転送システムの不都合を直しにいく為。不都合の原因はロケット団の強力な電磁波の仕業だった。
- 後にニシキと共にロケット団との戦いに巻き込まれ、5のしまでナナシマのロケット団倉庫でロケット団したっぱを全員倒し、ナナシマのポケモン転送システムが復旧した。
- 第6章の終盤で図鑑所有者達のトーナメント戦を見る為に船に乗っていた。
備考
- マユミの家のパソコンに、マサキからのと思われるメールが届いてる。
- ナナシマの管理人、ニシキとは、友人の模様。
- ソネザキという苗字は、1996/4/5初版発行の「ポケットモンスター図鑑」を参照している。
関連項目
- ニシキ(ナナシマの管理人)
- マユミ(ホウエン地方の管理人)
- ミズキ(シンオウ地方の管理人)
- ショウロ(イッシュ地方の管理人)
- マサキ (カードゲーム)