ジョウト地方
出典: ポケモンWiki
ジョウト地方(Johto Region)は、ポケットモンスター金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバーバージョンの舞台となっている架空の地方。マップなどから東海地方、近畿地方、四国地方の一部(徳島県の辺り)をモデルにしていると思われる。カントー地方とは27ばんどうろの西にある水路で繋がっている。
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概要
ジョウトは全地方の中でも最もマップが狭い地方である。この地方が舞台になる金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバーでは後にカントー地方編があるストーリーの都合上、トレーナー(同作の四天王・チャンピオンも同様)の所持ポケモンの平均レベルも地方の中で最も低く、唯一ポケモンリーグも存在しない。
ジョウトの道路は狭いぶん段差や崖が密集しており、荒々しい地形が数多く存在する。ダンジョンにおいてもジョウトの中でも最大の広さを誇るスリバチやま、氷上を滑っていかなければならないこおりのぬけみち、真っ暗な洞窟であるくらやみのほらあななど険しい道が多い。道路の名前(番号)は29から46(ハートゴールド・ソウルシルバーでは48)まであり、カントー地方から繋いでいる。ルビー・サファイアが発売された2002年からハートゴールド・ソウルシルバーが発売された2009年までは、基本的に他バージョンとの関連が薄く(名称のみ登場の場合が多い)、閉ざされた地方となっていた。
世界観
町・村
近畿地方がモデルなだけあって、歴史を感じさせる町も数多く登場する。また、近代的な町もある。一部の住民の間では神話が信じられており、古くから建ててある建物が多く存在する。ジョウト地方には森、山、海などの自然が多く、これは各町にも反映されている。ジョウト地方自体は小さいが、各町が個性的なのでなかなかの見心地である。
自然
森、山、海で代表的なのはウバメのもり、スリバチやま、41ばんすいどうなどである。こちらも古くからある山などが多く、スリバチやま、シロガネやまなどがその例である。他の作に比べてダンジョンの数も最小であるが、その1つ1つの規模は比較的大きい。

