ポケモンWiki使用についての注意書き
根拠のないうわさや嘘・偽りの書き込みにご注意ください。
Wikiの特性であるだれでも編集が可能という性質上、根拠のないうわさなどが発生する可能性があります。根拠のないうわさや嘘・偽りを発見した場合には、編集して訂正していただければ幸いです。編集にはユーザ登録後、ログインが必要です。
ポケモンWikiの編集はログインが必要です。編集する際はアカウント作成後、ログインをおねがいしますInternet Explorer 7以降やMozilla Firefox 2以降などの方は検索プラグインとしてポケモンWikiを追加できます。追加したいかたはプラグイン追加をクリックしてください。
ポケットモンスターピカチュウ
出典: ポケモンWiki
| ポケットモンスターピカチュウ | |
|---|---|
| ジャンル | RPG |
| プレイ可能人数 | 通常は1人、対戦時2人 |
| 発売元 | 任天堂 |
| 開発元 | ゲームフリーク |
| 発売日 | |
| 日本語 | 1998年9月12日 |
| 英語(米) | 1999年10月19日 |
| 英語(英) | 2000年7月7日 |
| ドイツ語 | 2000年7月7日 |
| その他 | |
| 公式サイト | |
ポケットモンスターピカチュウとは、任天堂が発売したポケットモンスターシリーズ第一世代のソフトのこと。アニメポケットモンスターの人気を受けて発売されたソフトである。略称を黄という。英語版での名前は「Pokémon Yellow」。
ゲームの詳細についてはポケットモンスター赤・緑を参照してください。
目次 |
ハードなどのデータ
- 型番:DMG-APSJ-JPN
- 発売日:1998年9月12日
- 対応機種:ゲームボーイおよび互換機
- 新品価格:3,000円
- 売上:316万本
- ROM容量:8Mbit(1MB)
本作の特色・赤緑青バージョンとの違い
- 最初のポケモン
- 必ずピカチュウになる。ピカチュウはモンスターボールに入らずに主人公の後をついて歩き、振り向いてボタンを押すとそのときの機嫌に応じてさまざまな表情を示す。ハートゴールド・ソウルシルバーでもこのシステムが受け継がれている。ピカチュウの鳴き声は、アニメ版と同じく大谷育江。ピカチュウが主人公の後をついてくるかどうかは、IDが一致するかどうかで判断するため、通信で入手した(別IDの)ピカチュウはついて来ない。また、ピカチュウにかみなりのいしをかざしてもライチュウに進化させることができない(通信で入手したピカチュウには可)。別のカートリッジに通信に出せば進化させることは出来るが、戻しても主人公の後をついて来ない。金銀クリスタルバージョンに通信に出すと、でんきだまを所持している。なお、ライバルのポケモンは最初はイーブイとなっており、1,2回目の対戦結果によってシャワーズ・サンダース・ブースターのいずれかに進化する。
- 御三家の入手
- アニメに従い、フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメの3種のポケモンをシナリオ中で手に入れることができる。通信なしで該当世代での御三家を入手できるのは、本作が唯一である。
- トレーナーの強化
- ジムリーダー(特に後半)、四天王の繰り出すポケモンのレベル、覚えている技ともに大幅に強化されている。そのため赤緑青バージョンよりシナリオクリアの難易度が高い。また、トキワのもりなどに敵トレーナーが追加されていたり、他にも所持ポケモンなど一部変更がされている。
- ムサシ・コジロウ・ニャースの登場
- アニメでお馴染みのキャラが登場。ロケット団関係のイベントの要所で何度か対戦することになる。
- バグに関連した裏技の修正
- 赤・緑バージョンで見られたセレクトを押してのバグ発生の問題が修正されたため多くの裏技が不可能になり、いわゆる完全版となった。また、赤緑青バージョンでひんしのポケモンを先頭にしたときに、戦闘後の獲得経験値がそのポケモンにも配分(ただし獲得されず)されていた問題も本作以降修正された。
- 覚える技の変更
- ピカチュウ、バタフリーなど一部のポケモンのレベルアップで覚えるわざが変更されている(次作の金・銀でのそれに近くなっている)。またリザードンにそらをとぶを覚えさせることができるようになるなど、わざマシンが使用できるポケモンの種類が増加した(本作で覚えさせて赤緑青バージョンに通信させることも可能)。
- 新しい施設
- 19ばんすいどうの浜辺に小屋が立っており、なみのりを覚えたピカチュウを連れてくるとミニゲームで遊ぶことが出来る。
その他
今作は世界一売れたRPG作品であり(1464万本以上)、世界一早いミリオンセラーソフト(10日)
関連項目
外部リンク

