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シンクロ
提供: ポケモンWiki
シンクロは、ポケモンのとくせいの一種。
目次 |
効果
相手のわざでどく、まひ、やけどになったとき、相手も同じ状態異常になる。
エメラルド以降は、この特性を持つポケモンが先頭にいると、50%の確率でそれと同じ性格の野生ポケモンが出るようになる。
所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい
- ケーシィ:せいしんりょく
- ユンゲラー:せいしんりょく
- フーディン:せいしんりょく
- ミュウ
- ネイティ:はやおき
- ネイティオ:はやおき
- エーフィ
- ブラッキー
- ラルトス:トレース
- キルリア:トレース
- サーナイト:トレース
- ムンナ:よちむ・テレパシー(隠れ特性)
- ムシャーナ:よちむ・テレパシー(隠れ特性)
- リグレー:テレパシー
- オーベム:テレパシー
こんなときに使おう
単純に両者が状態異常にかかることを考えれば、相手に変化技の使用を躊躇させることが出来る。特に自身の受け役割に悪影響を及ぼしてしまう物理耐久や特殊耐久を重視したポケモンに有効。ただしハピナスのように特性がしぜんかいふくのポケモンには影響が薄い点には注意。
しかし他の特性が優先されたり、アンコールが有名なため変化技を使われにくいフーディンなど、この特性を有効活用出来るポケモンは意外に少ない。ブラッキーも自身が状態異常を避けなければならないタイプのポケモンであり、相手が変化技を使わないことを前提に動くのは危険である。
育成においては狙った性格のポケモンを探しているときなどに非常に有効な特性。(エメラルド以降)
備考
- 第四世代まではもうどくになった場合相手に返すのはただのどくであったが、第五世代からはきちんと区別されてもうどくにされた場合は相手ももうどくになるようになった。
- 以下の場合はシンクロが働かず、相手に返す事が出来ない。
- シンクロの効果によって返される状態異常は、しんぴのまもりやみがわりを貫通する。特性がりんぷんのポケモンの追加効果によってなった状態異常を返す場合も同様。
- 以下のポケモンに対しては、フィールド上での効果が得られない。