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600族

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600族(600ぞく)とは、種族値の合計が600となるポケモンを指す総称・俗称。主に対戦コミュニティで用いられる用語である。

概要

種族値HPこうげきぼうぎょとくこうとくぼうすばやさ)の合計が600であるポケモンを指す。基本的に対戦向けのサイト等で使われる用語のため、条件を満たしていてもメガシンカポケモン伝説のポケモン幻のポケモンは「メガシンカ」「準伝説」「禁止伝説」などと区別されて含まれないことが多く、下記のポケモン12種を指す(#一覧を参照)。

2019年に600族に該当するポケモンとその進化前のポケモンのグッズがポケモンセンターで商品化された際には「大器晩成」なポケモンと表現された[1][2]

英語圏では、以下の条件を満たすポケモンはPseudo-legendary Pokémon(参考訳:擬似伝説)と呼ばれ、ブリジュラス以外の600族はこれに該当する[3]

  • 2回進化した最終進化形
  • 種族値の合計が600(メガシンカを除く)
  • 比較的遅いペースでレベルアップする(経験値タイプが125万タイプ)

600族に該当するポケモンは各世代ごとに1種類以上新たに登場しており、第三世代第九世代のみボーマンダメタグロスならびにセグレイブとブリジュラスがそれぞれ2種類登場した。バンギラスとメタグロス以外はタイプドラゴンタイプを持っており、ヌメルゴン以外はタイプを2つ持っている。また、ブリジュラス以外は進化に必要なレベルが高い傾向にある。サザンドラはすべてのポケモンのなかで最も高いレベル64で進化するポケモンであり、一番低いメタグロスとジャラランガでもレベル45となる必要がある。

一覧

ステータスで一番高い数値は太字とする。

ポケモン 種族値
HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ
カイリュー 91 134 95 100 100 80
バンギラス 100 134 110 95 100 61
ボーマンダ 95 135 80 110 80 100
メタグロス 80 135 130 95 90 70
ガブリアス 108 130 95 80 85 102
サザンドラ 92 105 90 125 90 98
ヌメルゴン 90 100 70 110 150 80
ヌメルゴン
(ヒスイのすがた)
80 100 100 110 150 60
ジャラランガ 75 110 125 100 105 85
ドラパルト 88 120 75 100 75 142
セグレイブ 115 145 92 75 86 87
ブリジュラス 90 105 130 125 65 85

600族以外で種族値の合計が600となるポケモン一覧

伝説・幻のポケモン

メガシンカポケモン

○○族

600族と同様に、高い種族値をもつポケモンを○○族と呼ぶことがある。以下はその例。

780族
全ポケモンの合計種族値の最高値。メガシンカのみ。メガミュウツーX・メガミュウツーY・メガレックウザが該当する。
720族
メガシンカを除くポケモンの合計種族値の最高値。アルセウスのみ該当する。第八世代ではザシアン(けんのおう)・ザマゼンタ(たてのおう)も該当した。
700族
メガシンカをする600族が該当する。メガシンカを除くとブラックキュレム・ホワイトキュレム、ザシアン(けんのおう)・ザマゼンタ(たてのおう)、テラパゴス (ステラフォルム) が該当する。
690族
ムゲンダイナが該当する。
680族
ポケットモンスターシリーズのソフトのパッケージを飾る伝説のポケモン(いわゆる禁止級伝説)が多く該当する。
670族
メガシンカ・禁止級伝説を除いたポケモンの合計種族値の最高値で、該当するポケモンはいずれもハンデとなる特性を持っている(ケッキング:なまけレジギガス:スロースタート)。パッケージ伝説も多く該当する。
660族
キュレム、ザシアン(れきせんのゆうしゃ)・ザマゼンタ(れきせんのゆうしゃ)が該当する。
590族
トドロクツキテツノブジンウネルミナモテツノイサハウガツホムラタケルライコテツノイワオテツノカシラが該当する。
580族
フリーザーサンダーファイヤーなどのトリオとなる伝説のポケモンなどが該当する。
570族
シルヴァディカプウルトラビーストパラドックスポケモンの多く、災いの宝が該当する。

備考

脚注

関連項目