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新無印編第43話

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ソード&シールドII 「ブラックナイト」
話数 新無印43話
通算話数 1140話
放送日 2020年10月30日
主題歌
OP 1・2・3
ED ポケモンしりとり
スタッフ
アニメ制作 Team Kato
脚本 土屋理敬
絵コンテ 齋藤徳明
演出 門田英彦
作画監督 谷澤泰史
kwon yong sang

ソード&シールドII 「ブラックナイト」 とはポケットモンスターの第43話。


注意:以降の記述には、作品の内容やあらすじ、登場人物などのネタバレが含まれます。ご理解の上ご利用ください。

あらすじ

ガラル地方の各地で発生しているダイマックスの異常発生事件。それを調査しに行ったものの、ゴウとはぐれてしまったサトシはダンデに付き添い、ダイマックスして暴れるポケモンを食い止めるべく各地を巡る事になった。一方でゴウはソニアと再会し、今回の事件とガラルの英雄伝説の関連性を調べるべく遺跡巡りに挑む。

ソニアの荒い運転にゲンナリしながらもターフタウンに着いたゴウ。そこには「地方全体が巨大な黒い渦に包まれ、巨大化したポケモンが暴れ出した時、剣と盾を持った一人の勇者が現れて騒ぎを収めた」という古来の英雄伝説に関わる地上絵があった。ソニアは今回の事件が伝説の件と似ていると察しており、大昔に災厄をもたらした存在「ブラックナイト」が復活したのではないかと考えていた。一方、地上絵を見たゴウはサトシと初めて会った日、クチバシティに巨大な黒雲の渦を纏って現れたルギアの事を思い出し、伝説にあった渦と似ている事に気付く。そして、ダンデの試合を初めて見た日に飛行機から見た未知のポケモンの事も思い出し、何か関係があるのではと考える。

その後、マグノリア博士の研究所があるブラッシータウンに向かって走る車の中でゴウはタブレットに入った写真のデータに目を通していた。写っているのはナックルシティの宝物庫にある、英雄伝説について描かれたタペストリーであり、それには共通して2人の若者が描かれていた。写真を見たゴウは伝説の英雄が2人いて、知っている伝説と食い違っているのではと意見する。

一方、とある鉱山では空から落ちてきた赤い光が野生のセキタンザンに直撃。そのセキタンザンがキョダイマックスして暴走を始めてしまう。現場に急行し、力を合わせて鎮静させたサトシとダンデは大企業「マクロコスモス」の社長でダンデを鍛え上げたという実業家のローズとその女性秘書のオリーヴと出会う。今回の事件の事でローズと話し合うダンデだが、ローズも原因を突き止めていないと返す。そんな中、お腹を空かしてしまったサトシにローズは自分達とのディナーを提案する。

夕方、ゴウはソニアの祖母であるマグノリア博士の研究所に到着。そこでソニアとお互いの夢を語っていたが突然、空から隕石が落下してくる。そこへ現れたマグノリア博士は隕石の事をねがいぼしと呼ぶ。

博士からダイマックスの事を色々と聞くゴウ。その話によるとガラル地方にはポケモンに秘められたパワーを解放して巨大化させる「ガラル粒子」なる独自のエネルギーが存在し、ねがいぼしにはガラル粒子を吸収する性質があるのだが、ダイマックスは「パワースポット」という特定の場所でなければ発生しないという。博士は研究の過程でポケモンの巨大化を制御できる可能性を考え、ローズの協力を得てダイマックスバンドを開発したのだが、博士はローズの話になると何故か良くない表情をとり、口をつぐんでしまう。

先程のねがいぼしで造られたダイマックスバンドをソニアから貰ったゴウ。そして、ソニアはこれまでに突き止めた情報を博士に提示。伝説に伝えられている剣と盾の所在や災厄を鎮めた方法が分からないと厳しく指摘されるが、それでも前向きな姿勢のゴウに博士も密かな笑みを浮かべる。

夜中、鉱山の修復があるダンデと別れ、シュートシティローズタワーでローズとのディナーを楽しむサトシ。その最中にローズは貧しかった自分を今の地位に上らせた、美しいガラル地方を1000年先まで続かせる為に持てる力の全てを使うと語り、サトシに自分が鍛えてあげようとスカウトする。それに対してサトシは自力で世界を巡って強くなると言って断るのだが、その後で見たのはローズの後ろで燃える様な怒りを見せるオリーヴであり、その怖さにサトシもピカチュウも思わず震える。

ディナー後、豪華な部屋でゴウからの電話を受け取るサトシ。翌日にゴウとソニアがラテラルタウンへ向かうと知り、そこでの合流を取り付ける。その頃、ナックルシティにいたダンデはローズの発言から彼の関与を疑い、彼がナックルスタジアムの地下プラントで何をしているかを気にする。

マグノリア博士の研究所で迎えた翌日(2日目)の朝。ゴウとソニアは遺跡があるラテラルタウンに出発すべく車に乗り込むが、2人を見送ろうとしていたマグノリア博士はローズが手段を選ばない男である事を告げる。博士はローズに狂気を感じて共同研究を辞めた様で彼が事件に関わっている可能性も疑っていたのだった。

そんな博士の忠告を受け止め、ラテラルタウンへ向かったゴウ達。そこには伝説にまつわる遺跡があるのだが、着いてみるとあったのは落書きの様な壁画だけ。何の手掛かりにもならなさそうなので移動しようとするが、そこへ黒服の男が立ち塞がる。同行を求める男に抵抗する2人だが、男は力ずくで遂行しようとダイマックスバンドで自分のダストダスをキョダイマックスさせる。そして壁画から漏れ出るガラル粒子に気付いたゴウは昨日貰ったバンドでダイマックスを発動。満を持してラビフットが巨大化を果たした。

遺跡で繰り広げられるダイマックスバトル。その最中にラビフットはダストダスの攻撃を避けようとして壁画に倒れ込み、その背中で粉々に壊してしまう。そして、壁画の奥からは謎の石像が姿を現すのだった…

イベント

登場キャラクター

人物

ポケモン

回想とイメージに登場

備考

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