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オシャレボール

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オシャレボール(おしゃれボール)とは主にモンスターボール等の標準的なボール以外を指す造語である。

略称はオシャボで、主にこの略称が用いられ、いずれも非公式の名称である。

概要

モンスターボールにおいて、ボールの捕獲性能ではなく、ボール自体の見た目やボール開閉時のエフェクトの見た目からそれぞれのポケモンに似合ったボールを選ぶこと、またはボール自体のことを指す。

また、以下で述べるそれぞれのボールの評価はあくまで一般的な評価であり、オシャボの定義は明確に決まっていないため、プレイヤーそれぞれが自分でボールを選ぶことにオシャボの意味があるともいえる。

オシャボの歴史

第三世代以前
グラフィックも乏しくボールの種類も少なかったためオシャボという概念は無かった。
むしろ、グラフィックが良くなかったために、スーパーボールやハイパーボールなどのボールの見た目は綺麗とはいえず、シンプルなモンスターボールの方が好まれていた。
第四世代
ある程度のグラフィックの向上により、ボールの見た目とエフェクトが意識され始める。
第五世代
五世代以前はタマゴから生まれたポケモンは全てモンスターボール固定となっていたため、固定シンボルを含めた野生捕獲でしか再現できず、タマゴわざがないことが分かってしまうリスクのあるポケモンが多くいた。わざの問題をクリアできたとしても、通常の捕獲では個体値が孵化産よりは低くなりがちであったため、実質的に個体値の問題が解決できる乱数調整を使用できるプレイヤー限定の文化として根付いていた。
第六世代
六世代以降はタマゴから生まれたポケモンに親(第六世代は親のみ)のボールが遺伝する仕様となったため、乱数調整を行わないプレイヤーにも浸透していく。
グラフィックの圧倒的な向上によりボールのエフェクトなども綺麗になったことも浸透を後押しした。それにともない過去世代のガンテツボールサファリボール入りポケモンの価値と人気が上がる。ただし第六世代時ではガンテツボールには開閉時の固有エフェクトはない。
第七世代
ボール開閉時のエフェクトが一新された。
ガンテツボールが一つのROMにそれぞれ一つずつ入手できるようになり固有エフェクトも与えられた。それにともない一部のポケモンはガンテツボール入り隠れ特性が実現できるようになった。

ボールの評価

それぞれのボールの、オシャボとしての一般的評価は以下のとおり。

モンスターボール
モンスターボールに似たビリリダマタマゲタケなどに利用されることがある。
スーパーボール
色合いの似たマリルボーマンダなどに利用されることがある。
ハイパーボール
でんきタイプのポケモンなどに利用されることがある。
ウルトラボール
第七世代で初登場したアイテム。ボールの外観やエフェクトの見た目で人気のあるボールだが、量産できるためボールの価値は高くはない。
マスターボール
遺伝させることができないためオシャボとしての利用される事はほとんどない。
プレミアボール
シンプルな見た目と綺麗なエフェクトから人気が高い。
チラチーノなど白色のポケモンに利用されることが多い。
プレシャスボール
特別なボールであるためマスターボールと同じく遺伝せず、オシャボとして利用されることはほとんど無い。
クイックボール
ライボルト等の色合いの合うポケモンやゼルネアスに利用されることがある。
ゴージャスボール
開閉時に光がきらめくようなエフェクトが表示される。
高級感のある見た目とエフェクトから人気が高い。
タイマーボール
開閉時に時計のようなエフェクトが表示される。
PDWで出現する化石ポケモンや時間に関係する設定を持つポケモン用に人気が高い。
ダークボール
主に、あくタイプ・どくタイプ・ゴーストタイプのポケモン用に人気が高い。
ボールの見た目には賛否が分かれるが、エフェクトの評価が高い。
ダイブボール
展開時に水しぶきのようなエフェクトが表示される。
見た目のよさから人気がありみずタイプのポケモンや体色が青いポケモン用に人気が高い。
ネストボール
展開時に緑色のエフェクトが表示される。
くさタイプのポケモン等に利用されることが多い。
似た色合いで、より希少価値の高いサファリボールの方が優先されることもある。
ネットボール
展開時にクモの巣のようなエフェクトが表示される。
むしタイプのポケモンなどに利用されることがある。
ヒールボール
ピンク色のポケモンに利用されることが多い。
リピートボール
ほのおタイプのポケモンやボルトロスランドロスに対して利用されることがある。
ドリームボール
見た目とエフェクトから評価が高く、人気が高い。
このボールに入れることができるポケモンは一部に限られている。
サファリボール
第一世代から存在するアイテム。当時にはオシャボという概念が無かったため特に注目されることはなかった。
第五世代からサファリボールを使うサファリがなくなりボール自体の価値が上がり、
第六世代にグラフィックが鮮明・綺麗になったこともあいまって、綺麗な緑色をしたエフェクトが人気のボールとなる。
ドリームボール同様入れることができるポケモンが一部に限られている。
コンペボール
HGSSのむしとりたいかい用のボール。
こちらもドリームボール同様入れることができるポケモンが一部に限られている。
ガンテツボール
ガンテツによって作られるボールは見た目と希少さから人気のあるボール。
第六世代ではガンテツボールのエフェクトはモンスターボールと同じエフェクトだが、ポケットモンスターサン・ムーンでガンテツボールそれぞれに専用のエフェクトが与えられた。
第六世代までは、ガンテツボールに入っているポケモンはシステム上隠れ特性を持ちえないため、対戦をする上ではそれらの情報まで熟知しているプレイヤーに余分な情報を与えてしまう。
そのため対戦用としては避けられていたが、前述の通り第七世代から一部のポケモンはガンテツボールと隠れ特性が両立できるようになった。
レベルボール
ガンテツボールのひとつ。デンリュウなどに利用されることがある。
ルアーボール
ガンテツボールのひとつ。ギャラドスなどに利用されることがある。
ヘビーボール
ガンテツボールのひとつ。カビゴンなどに利用されることがある。
ムーンボール
ムーンボールはその見た目からラブラブボールと並んでガンテツボールの中でも特に人気が高い。
ラブラブボール
前述の通りムーンボールと並んで人気が高い。
ニンフィアをはじめとしたフェアリータイプなどのピンク色のポケモンに利用されることが多い。
スピードボール
ガンテツボールのひとつ。
フレンドボール
ガンテツボールのひとつ。ロズレイドなどに利用されることがある。

備考

  • ウェブ上の交換掲示板を利用する際は「どのボールで捕獲しているか」ということを重視するプレイヤーもいるため、併記したり、情報を求められれば公開することが望ましい。

関連項目

モンスターボール
初出 ボール
第一世代 モンスターボール - スーパーボール - ハイパーボール - マスターボール - サファリボール
第二世代 レベルボール - ルアーボール - ムーンボール - フレンドボール - ラブラブボール - ヘビーボール - スピードボール - パークボール
第三世代 プレミアボール - リピートボール - タイマーボール - ネストボール - ネットボール - ダイブボール - ゴージャスボール
第四世代 ヒールボール - クイックボール - ダークボール - プレシャスボール - パークボール - コンペボール
第五世代 ドリームボール
第七世代 ウルトラボール
その他 ジーエスボール