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アクロマ
提供: ポケモンWiki
アクロマは、ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2の登場人物。
目次 |
ゲームにおけるアクロマ
「ポケモンの強さは何によって引き出されるか」を日夜追求しているナゾ多き科学者。そして、目的のためならば機械の力で、無理やり増強したりすることもする。主人公の行く先々でバトルを挑んでくる。主にはがねタイプやエスパータイプなどの無生物系(例:リグレーなど)のものを使用する。
その正体は、ゲーチスの旧知の仲であり、彼によって祭り上げられたプラズマ団の新たなリーダーである。自らの研究ためにトップに就任しているが、主人公との戦いに敗れると、「絆の力」でポケモンの力を発揮させることを認める。その後、プラズマ団自体も、また解散することになる。なお、ゲーチスには利害の一致から協力しており、彼自身はゲーチスのことを嫌っている。
アクロマ自身は、好奇心のみで行動をし、それを満たすためならば、正義も悪も関係ないという姿勢の持ち主である。
所持ポケモン
ブラック2・ホワイト2
※()内のレベルはチャレンジモードでのレベル。手持ちや技構成の変更はなし。
| ポケモントレーナー | アクロマ (1回目/4ばんどうろ) |
2300円 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コイル | Lv.21(23) | 不 | マグネットボム | スパーク | でんじは | ||
| ギアル | Lv.23(25) | 不 | じゅうでん | でんきショック | ギアソーサー | ||
| ポケモントレーナー | アクロマ (2回目/PWT) |
||||||
| レアコイル | Lv.25 | 不 | でんきショック | ちょうおんぱ | ミラーショット | でんじは | |
| リグレー | Lv.25 | ? | サイケこうせん | ずつき | なきごえ | かいふくふうじ | |
| ギアル | Lv.25 | 不 | ギアソーサー | じゅうでん | しめつける | でんきショック | |
| プラズマだん | アクロマ (3回目/プラズマフリゲート) |
10400円 | |||||
| レアコイル(しんかのきせき) | Lv.50(54) | 不 | ボルトチェンジ | ラスターカノン | トライアタック | でんじは | |
| ジバコイル | Lv.50(54) | 不 | ほうでん | ラスターカノン | だいばくはつ | でんじは | |
| オーベム | Lv.50(54) | ♂ | サイコキネシス | エナジーボール | めいそう | じこさいせい | |
| メタング | Lv.50(54) | 不 | コメットパンチ | しねんのずつき | いわなだれ | こうそくいどう | |
| ギギギアル(ふうせん) | Lv.52(56) | 不 | ギアチェンジ | ギガインパクト | 10まんボルト | ギアソーサー | |
| ポケモントレーナー | アクロマ (4回目/プラズマフリゲート) |
14800円 | |||||
| レアコイル(しんかのきせき) | Lv.72(75) | 不 | ボルトチェンジ | ラスターカノン | トライアタック | でんじは | |
| ジバコイル(ものしりメガネ) | Lv.72(75) | 不 | 10まんボルト | ラスターカノン | はかいこうせん | でんじは | |
| オーベム(たべのこし) | Lv.72(75) | ♂ | サイコキネシス | エナジーボール | めいそう | じこさいせい | |
| メタグロス(ちからのハチマキ) | Lv.72(75) | 不 | コメットパンチ | しねんのずつき | いわなだれ | こうそくいどう | |
| ウォッシュロトム(いのちのたま) | Lv.72(75) | 不 | ほうでん | ハイドロポンプ | おにび | みがわり | |
| ギギギアル(ふうせん) | Lv.74(77) | 不 | ギアソーサー | ワイルドボルト | ギガインパクト | ギアチェンジ | |
※レアコイルとジバコイルの特性はがんじょう。メタング・メタグロスの特性はクリアボディ。
対策
手持ちポケモンはどの対戦でもはがねタイプが多いので、弱点であるほのおやじめんタイプを入れておこう。コイル系は「まひ」状態になることがよくあるので、回復アイテムを忘れずに入れておくとよい。またオーベムはあく・むしタイプ、ウォッシュロトムはくさタイプをぶつけるとよい。
レアコイルとジバコイルは特性ががんじょうのため、耐えられた後のでんじはに注意。じめんタイプか、特性がかたやぶりのポケモンで挑むといい。もちろん、連続攻撃技で突破してもよい。
アニメにおけるアクロマ
| ||||||||||||
- BW編第112話で初登場。ポケモンの潜在能力を強引に引き出す機械「ポケモンコントロールマシン」の完成を目指して日夜研究に励んでいる。実験体のポケモンのことを「有機素体」、実験に合わないポケモンを「不適合な連中」と呼ぶなど、ポケモンのことは自らの実験の道具としか見ていない。ゲーチスやプラズマ団の団員からは「ドクター・アクロマ」と呼ばれている。
- 初登場時は、サンギタウンの周辺にある山の天文台でポケモンコントロールマシンの実験を行っていた。サトシ達に計画を阻止された後は、十分なデータが取れたと言って天文台を爆破し、撤退した。
- BW編第117話で登場した時はとある街でポケモンコントロールマシンを使ってオノノクスを暴走させていた。サトシ達やロケット団と戦った影響で機械が壊れた事を知ると、Nを探すために撤退した。
- BW編第120話では白の遺跡に現れ、ドッコラー・ローブシン・ゴルーグなどアララギパパの研究チームのポケモンをポケモンコントロールマシンで暴走させ、ライトストーンから復活したレシラムもポケモンコントロールマシーンで操った(その際に、一度だけレシラムにクロスフレイムを命令している)。
- 最後は国際警察に逮捕され、一度は実験の失敗に落ち込むが、次はポケモンと会話できるマシンを開発しようとすぐに立ち直り、全く懲りていない様子。
備考
『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』のPVでは諏訪部順一が声を当てている。