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どくびし

提供: ポケモンWiki
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どくびし
第四世代
タイプ どく
分類 変化
威力 -
命中率 -
PP 20
範囲 相手の場
直接攻撃 ×
効果
相手がポケモンを交代するたびに、出てきたポケモンどく状態にする。2回使った場合は、もうどく状態にする。どくタイプのポケモンが出てくると、どく状態にならずに、効果が消える。
アピールタイプ かしこさ
アピール(DP) ♡♡
アピール効果(DP)
そのターンはボルテージが上がらなくなる。

どくびしは、ポケモンの技の一種。

説明文

たたかうわざ

  • 第六世代:あいての あしもとに どくびしを しかける。こうたいで でてきた あいての ポケモンに どくを おわせる。
  • 第六世代(漢字):相手の 足下に どくびしを しかける。交代で でてきた 相手の ポケモンに 毒を おわせる。

コンテストわざ

  • 第四世代:その ターンでは ボルテージが ふえなく なる。
  • 第六世代:このあと アピールする ポケモン みんなを きんちょう させる
  • 第六世代(漢字):このあと アピールする ポケモン みんなを 緊張させる

使用ポケモン:覚える方法

対戦

  • 1度使うだけで相手にどくを、2度ならもうどくにすることができ、ラムのみきあいのタスキを潰すことが出来る優秀な技。
  • まきびしと異なり、判定を持ったどくタイプのポケモンが出ると効果を失ってしまうので、相手のパーティ次第では無意味となってしまうので注意。またまきびしと同様にはがねタイプやひこうタイプ、特性ふゆうめんえきにも効力が無いという欠点もある。ただそれでも優秀なことには変わりなく、特にこの技は習得できるポケモンが少ない為重宝される。
  • ステルスロックには対象範囲が劣るが特に先鋒で使用しアドバンテージを得られる技である。

ポケモンカードゲームにおけるどくびし

「相手をどくにする。自分が「スボミー」から進化しているなら、相手に10ダメージ。 」という効果のワザとして登場。

ポケモン不思議のダンジョンにおけるどくびし

足元にどくばりのわなを設置する。通路(部屋の出入口を含む)では無効。

備考

  • どくびしが撒かれている状態でこうそくスピンを使うと、なぜか「どろばくだんをふきとばした」と表示される。どくびしはきちんと除去される。
  • 特性がシンクロのポケモンがどくびしでどく・もうどく状態になっても、特性は発動しない。
  • アニメではシンジドラピオンが使用する。

関連項目