ウルトラサン・ウルトラムーン発売に伴い、ポケモンWikiにおいて新規投稿や加筆修正が必要な記事が増加しております。
ポケモンWikiでは記事の投稿、加筆、修正、検証等に参加してくださる方を必要としています。
ポケモンWikiは皆様のご協力により成り立っております。この機会にぜひご参加のほどお願いいたします。なお、ユーザ登録や編集で費用がかかることはありません。
編集の方法などはポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。

上記ゲーム登場に伴い、作業途中の記述や誤情報、根拠のない記述などが増加する可能性があります。情報のご利用にはご注意ください。
誤情報や根拠のない記述を発見した場合には、訂正していただければ幸いです。

このゆびとまれ

提供: ポケモンWiki
移動先: 案内検索
このゆびとまれ
第三世代
タイプ ノーマル
分類 変化
威力 -
命中率 -
PP 20
範囲 自分
直接攻撃 ×
パレス じぶん
効果
すばやさに関係なく先制できる(優先度:+2。第五世代以前は+3)。
ちゅうもくのまと状態になり相手の技を全て自分が受けるが、対象を選択する技にしか効果はない。
Zワザによる付加効果
下がった能力を元に戻す
判定
アピールタイプ かわいさ
アピール (RSE) ♡♡♡
妨害 (RSE)  
アピール効果(RSE)
そのターン中、エキサイト度が変わらなくなる。
アピール(DP) ♡♡
アピール効果(DP)
次のターンのアピールの順番がランダムになる。

このゆびとまれは、ポケモンの技の一種。

説明文

たたかうわざ

ルビー・サファイアエメラルド
あいてを じぶんに ちゅうもくさせ こうげきを ぜんぶ じぶんが うける
ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン
第四世代第五世代第六世代第七世代
じぶんに ちゅうもく させて あいてからの こうげきを すべて じぶんに むけさせる。
第四世代第五世代第六世代第七世代(漢字)
自分に 注目させて 相手からの 攻撃を すべて 自分に むけさせる。

コンテストわざ

  • 第三世代:このアピールのあと かいじょうが しばらく もりあがらなく なる
  • 第四世代:つぎの ターンで じゅんばんが ランダムに なる。

使用ポケモン:覚える方法

レベルわざ

ポケモン名 ソフト
RSE/FRLG DPt/HGSS BW/B2W2 XY/ORAS SM/USUM
ピッピ 17 16 16 16 16
ピクシー
オタチ 31 19 19 19 19
オオタチ 37 21 21 21 21
トゲピー 26RSE
25FRLG
24 21 21 21
トゲチック 26RSE
25FRLG
24 21 21 21
トゲキッス -
凡例
継:進化前から継続して覚える

タマゴわざ

ポケモン名 4 5 6 7 進化後の継続
パチリス × -
リオル HGSS ルカリオ

特別なわざ

こんなときに使おう

ダブルバトルトリプルバトルで、味方にちょうはつといったへんかわざをどうしても使われたくない場合や、味方を攻撃されたくない場合などに使用する。覚えられるポケモンの中でピクシー、トゲチック(しんかのきせき持ち)、トゲキッスは耐久が高めであり、十分壁として重宝する。

第六世代優先度が1つ下げられた。たとえすばやさで勝っても、相対的に優先度が1つ上になったねこだましは自身も味方も防げない。特に、このゆびとまれを出そうとしたポケモンがねこだましでひるんだ場合は、本来期待していた 自分へ攻撃を集中させることができなくなるので要注意。ただし、特性いたずらごころ持ちのリオルだけ、ねこだましと同じ優先度になる。

ポケモンカードゲームにおけるこのゆびとまれ

「相手のベンチポケモンを1匹選び、相手のバトルポケモンと入れ替える。」という効果のワザとして登場する。

ポケモン不思議のダンジョンにおけるこのゆびとまれ

自分をみがわりに変える。

備考

  • シングルバトルでも成功するが、使う意味がない。
  • ダブルバトルで2体同時に使った場合、すばやさの高いほうのみが有効になる。
  • トリプルバトルで端のポケモンが使った場合、攻撃が届かない位置にいるポケモンの攻撃は引き寄せられない。
  • ドイツ語名がSpotlight(スポットライト)である。

各言語版での名称

言語 名前
日本語 このゆびとまれ
英語 Follow Me
ドイツ語 Spotlight
フランス語 Par Ici
イタリア語 Sonoqui
スペイン語 Señuelo
韓国語 날따름 (Nalttareum)
ギリシャ語 Επίκεντρο
ブラジルポルトガル語 Isca-Viva
セルビア語 Traženje Pažnje
中国語(台湾国語、普通話) 跟我來 (Gēn wǒ lái)

関連項目