ヒカリのポッチャマ
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ヒカリのポッチャマは、ヒカリが最初に貰ったポケモンである。
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特徴
性別はオス(DP編第137話・DP編第142話より。最終話でもヒカリが「男の子でしょ」と発言している)。ニャースの通訳などによると、一人称は「僕」である。
ポジションはサトシにおけるピカチュウ的位置。また現在ではコンテスト以外はモンスターボールに入っておらず、ヒカリの相棒として扱われている。ゲームでも最初のポケモンの中でダントツトップの人気で映画「ギラティナと氷空の花束シェイミ」のポスターでピカチュウと並ぶキャストのクレジットがされていた。
このことからヒカリのポッチャマにもとどまらずゲーム等のメディアにおいてもポッチャマは「ダイヤモンド・パール」の代表格に成長してきていることが伺える。実際、製作されているグッズ等の数も、同期の御三家ポケモンのヒコザルやナエトルに比べてポッチャマのグッズは数が多い。
サトシのフカマルのりゅうせいぐん(未完成で、1つしか降ってこない「りゅうせい」になる)の被害によく遭っていたのが特徴。上空からまるでホーミングするかのようにポッチャマに正確に命中し、タケシも「何故かポッチャマによく当たる」と発言しているほど。サトシのフカマルとジュンのエンペルトが戦った時には、ポッチャマが木陰に隠れていたからか「りゅうせい」はエンペルトに向かってきちんと落ちたが、エンペルトに打ち返された「りゅうせい」が結局ポッチャマを直撃している。
度重なる「りゅうせい」直撃によってフカマルに対し何度も怒って抗議しているが、当のフカマル本人は何を考えているのか分からず、サトシやヒカリも大してフカマルを責める様子を見せなかったことから、一度ヒカリの元を飛び出してムサシやコジロウの元へ向かった事もある。
なお、この「何故かポッチャマを直撃するりゅうせい」は、はぐれたポッチャマを見つけるのにも使われている。
フカマルのりゅうせいぐんが完成して以降は、ポッチャマ自身は前述のような被害を一度も食らっていない(ただし完成したりゅうせいぐんは、今のところコウヘイ戦とタクト戦の計2戦しか使われていない)。
レベルとしてはポッタイシに進化するレベルに達しているようだが、がまんで進化を抑えている。そのせいでエネルギーを使い果たしたが、ジョーイからかわらずのいしをもらい、現在も持っている。
BW編第86話ではデントのヤナップとバトルし、新たに覚えたドリルくちばしとれいとうビームを使ったほか、バブルこうせん使ったカウンターシールドを披露した。