くろいヘドロ
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くろいヘドロは、アイテムの一種。
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効果
説明文
- ダイヤモンド・パール・プラチナ:もたせると どくタイプの ポケモンは すこしずつ HPを かいふくする。それいがいは HPが へってしまう。
- ハートゴールド・ソウルシルバー:
- ブラック・ホワイト:
入手方法
- 第一世代:なし
- 第二世代:なし
- ルビー・サファイア・エメラルド:なし
- ファイアレッド・リーフグリーン:なし
- ダイヤモンド・パール・プラチナ:野生のグレッグル・ドクロッグ(5%)
- ハートゴールド・ソウルシルバー:キョウのベトベトン、17ばんどうろのぼうそうぞくのカンゴのゴクリン、ハナダのどうくつ
- ブラック・ホワイト:野生のヤブクロン、ダストダス、グレッグル
備考
- どくタイプ専用のたべのこし。どくタイプの耐久型は多く、トリックやすりかえで相手に取られてしまっても不利にならないという利点を持つ。
- ただしかえんだまやどくどくだまのように、デメリットを逆手に取った使い方をする事はできない。あくまで、たべのこしと違う道具である(併用できる)という事と、取られても心配しなくて済むというだけ。
- 状態異常になる訳ではないので、こんじょうやからげんきなどと組み合わせる事はできない。
- やけどとHPの減少量が同じであるため、相手がほのおタイプでない限り、物理技の威力を殺げるかえんだまの下位互換のように思えるが、こちらも抱えるリスクは同じである。毒タイプであればこちらはシナジーを得つつ妨害できたり、状態異常を上乗せできるメリットがある。流し技と組み合わせると良い。トリックを習得するゲンガー、すりかえを習得するアーボック、ハブネークでこの型が見受けられる。
- もうどくとは3ターンで総ダメージが同じ、4ターン目からはもうどくの方が総ダメージが大きい。この手の道具をトリックで渡す戦法を採用する時点でほぼ長期戦型なはずなので、殆どの場合もうどく状態を引き起こすどくどくだまの方が優秀。
- もちろん、もうどくややけどと言った状態異常と併用して倒れるまでのターンを縮めるといった事は可能だが、それをするためだけに持ち物と技スペースを1つ使う(トリック・すりかえ)くらいなら、たべのこしでも持ってターン数を稼ぐ努力をした方が大抵の場合は強い。