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サトシのミジュマル
提供: ポケモンWiki
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サトシのミジュマルとは、BW編第3話においてサトシにゲットされたポケモン。性別はオス。
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特徴
BW編第1話においてアララギ博士がシューティーにむけて用意したポケモンの1匹。シューティーに選ばれなかった後、サトシを気に入ったために勝手に研究所を飛び出してついてきた。アララギ博士によると、ちょっと目を離すとすぐどこかへ行ってしまうらしい。
ホタチを用いて苦手な電撃などを跳ね返すことができるが、シッポウジムリーダーのアロエ曰く、そのようにして防御するミジュマルは珍しいらしい。だが、ミジュマル自身の防御力は低く、相手の技を受けてあっけなく倒れることも多い。
BW編第31話で、ドッコラーとの対戦中に、シューティーにアクアジェットを撃つときに水の中で目を閉じていたためコントロールができないことを指摘されたが、次のBW編第32話でその弱点を克服した。
勝手にボールから出てきて戦おうとする事が多いが、分が悪かったりするととたんに消極的になり、結局活躍できずにボールに戻されることもしばしば。怒ると自分のホタチを地面に投げつけ、それを拾いつけて笑うなど、ギャグ傾向の強いキャラである。
ヒカリのポッチャマとは、メロエッタを巡る恋のライバルであり、よく喧嘩するが、ヒカリと別れる際はポッチャマと抱き合って2匹で泣いていた。
技
備考
- ホタチは耐電性であり、ミジュマルが触れている間は刀に形状変化(シェルブレード)するほか、ブーメラン、枕として扱っている描写もある。
関連項目