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キーシステム

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キーシステムとは、ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2にあるシステム。

イッシュリンクの機能の1つ。

概要

ブラック2・ホワイト2ではいくつかの要素をモード変更で切り替えることが可能だが、プレイを始めた当初はそれが開放されておらず、「キー」を入手する事で可能になる(錠前を鍵で開けて開放するイメージ)。

キーの入手はゲーム内で入手条件を満たして入手するか、キーを既に所持している他の人に赤外線通信で送ってもらうかのどちらか。 ただし、自分でゲーム内で入手したキーは「カギそのものを所持している」ので通信によって他人のソフトの開放を行えるが、他人から送ってもらったカギについては、単に「錠前を開けて貰った」だけに過ぎないので、自分のソフトでは以後モードの切り替えが出来るようになるものの、さらに他の人のソフトで解放を行う事は出来ない。

チャレンジモード・アシストモード

ゲームの標準である「ノーマルモード」から、ゲーム内のNPCトレーナーの手持ちポケモンのレベルや構成などが強力になった「チャレンジモード」、逆に難易度が落とされた「アシストモード」へと切り替える機能。ノーマルモードは最初から開放された状態であり、いつでも元に戻せる。

キーの入手条件は、ブラック2・ホワイト2ともに初回殿堂入りを果たしてシナリオクリアする事。ブラック2ではチャレンジモードへの変更を可能にする「チャレンジキー」が、ホワイト2ではアシストモードへの変更を可能にする「アシストキー」が入手出来る。

ブラックシティ・ホワイトフォレスト

ソウリュウシティのような外見やBGMだけの違いに留まらず、大きく構造が異なり性質も異なっていてバージョンの違いを決定付けていたブラックシティホワイトフォレストをもう片方に変更出来る機能。

キーの入手条件は、ブラック2ならくろのまてんろうを、ホワイト2ならしろのじゅどうをエリア5までクリアする事。ブラック2ならブラックシティへの切り替えを可能にする「まてんろうのカギ」が、ホワイト2ならホワイトフォレストを開放する「じゅどうのカギ」が手に入る。

このモードは他の2つのモード切り替えと違い、自身のソフトで入手するキーに対応したモードが最初から開放されている(ブラック2ならモードの開放に関わらずブラックシティが存在するのは普通。モードは開放されているがキーだけを所持していない状態)ため、自分自身のバージョンで入手出来るキーを入手しただけでは特に効果は無いし、同バージョン同士のキー通信も意味が無い。

なお、このモードの切り替えはブラックシティ・ホワイトフォレストの中にいる状態では行えない。最低でも町に接続しているゲートまで出てレポートを書いている状態である必要がある。

ふしぎなとびら

ヤーコンロードの奥にある地底遺跡において、扉を開けた先は通常はレジロックのいる「岩山の間」であるが、これをレジスチルのいる「鉄の間」や、レジアイスのいる「氷山の間」に変更する機能。

キーの入手条件は、ブラック2・ホワイト2ともにレジロックを捕獲する事。ブラック2ならレジスチルの「鉄の間」を開放する「くろがねのカギ」が、ホワイト2ならレジアイスの「氷山の間」を開放する「ひょうざんのカギ」が手に入る。

備考

  • イメージ的には「バージョンごとに分けられている要素をもう片方のバージョンでも楽しめるようにする」ものだが、同バージョン同士でキーの開放を行う事ももちろん可能。
    • 例えば、ブラック2でチャレンジモードに切り替えるためには殿堂入りしてキーを入手する必要があるが、既にクリア済みの他のブラック2のソフトからチャレンジキーを送ってもらう事によって、殿堂入り前にチャレンジモードを開放する事が出来る。

関連項目