シンジ
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シンジとは、アニメポケットモンスターダイヤモンド&パールの登場人物。
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略歴
- サトシとは、マサゴタウンの近郊の森で初めて会った。しかし、その時はサトシの都合でバトルはしなかった。その後、ナナカマド研究所でサトシと対決し、引き分ける。
- シンオウリーグでは準々決勝戦でサトシと戦い、僅差で敗北した。その後はキッサキシティのジンダイに再挑戦するために再び旅立った。その際にサトシから再戦の約束を受け、微かな笑みを浮かべながら手を上げて応えている。
特徴
- ドライな性格で、ゲットしたポケモンも弱いと判断すると、逃がしてしまう。
- 「使えない」や「ぬるい」が口癖。しかし、サトシとのフルバトルの後はこの口癖を言った事がない。
- 運動神経が抜群に高い。
- ポケモンをモンスターボールから出す時は「○○!バトルスタンバイ!」、ゲットしようとボールを投げる時は「モンスターボール、アタック!」と言う。
- カントー、ジョウト、ホウエンのリーグに挑戦したが、優勝はまだである。
- 兄に育て屋を営むレイジがいる。
- ロケット団からは「ヒコザルの元トレーナー」、「むっつりボーイ」と呼ばれている。
- 同年代の人物には挑発的な態度を取ることが多い。サトシとヒカリのほか、ジュンやノゾミからも不快感を抱かれている。
- サトシとのフルバトルの後はサトシのことを少しは認め始めている。シンオウリーグではジュンとのバトルの前に「お前との試合、楽しみにしている」と言ったり、バトルの後には「いいバトルだった」と言い、ジュンが「いつか世界最強の座をかけてバトルしよう」と言った際、微かな笑みを浮かべながら承諾するなど、人間的に成長している一面も見られる。
- サトシのポケモンやバトルに対する道理や甘さがコンプレックスになっている兄のレイジに酷似して見えたことから、サトシのことが嫌いだったとヒカリにだけ吐露した事がある。サトシに対して「使えない奴」と言っていたり、挑発的な態度をとっていた理由はこのことにある。
- ポケモンを信頼するということはポケモンを甘やかすことになるという考え方を持つ。サトシと考え方が全く正反対であるため、衝突することも多いが、サトシとの対立や数回のバトルを経て、シンオウリーグに出場する頃にはポケモンに対する態度に変化が見られるようになった。サトシとのフルバトルでエレキブルがグライオンを倒した際に「よくやった」、決着後にエレキブルをボールに戻す際に「いいバトルだった」と誉めている。また、かつて自分が逃がしたゴウカザルに対して「強くなったな」と認める発言をしている。
- レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めた数少ないキャラクターでもある。
所持ポケモン
捕まえても逃がすもしくは他人に譲る事が多く、状況に応じてメンバーを変更する場合も多いので、変更が多い。なおこのメンバーは、最後にサトシと戦った際のメンバーである。
レイジが管理
- グライオン(シンジの)
- ハリテヤマ(シンジの)
- ニドキング(シンジの)
- ナエトル → (ハヤシガメ) → ドダイトス(シンジの)
- ヤミカラス → ドンカラス (シンジの)
- マニューラ(シンジの)
- リングマ(シンジの)
- ブーバー → ブーバーン(シンジの)
逃がした・他人にあげたポケモン
戦歴
- ポケモンリーグサイユウ大会出場
- ポケモンリーグシロガネ大会出場
- ポケモンリーグセキエイ大会出場
- ポケモンリーグスズラン大会ベスト8(サトシに敗北)
その他
- ヨスガシティタッグバトル大会優勝(サトシとタッグ)