第七世代(サン・ムーン)登場に関するお願い
サン・ムーン発売Pokémon GOの更新に伴い、ポケモンWikiにおいて新規投稿や加筆修正が必要な記事が増加しております。
ポケモンWikiでは記事の投稿、加筆、修正、検証等に参加してくださる方を必要としています。
ポケモンWikiは皆様のご協力により成り立っております。この機会にぜひご参加のほどお願いいたします。なお、ユーザ登録や編集で費用がかかることはありません。
編集の方法などはポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。

上記ゲーム登場に伴い、作業途中の記述や誤情報、根拠のない記述などが増加する可能性があります。情報のご利用にはご注意ください。
誤情報や根拠のない記述を発見した場合には、訂正していただければ幸いです。

パキラ

提供: ポケモンWiki
移動先: 案内検索

パキラカロス地方四天王

特徴

ポケモンリーグの「火炎の間」にいる。主にほのおタイプのポケモンを使う。 容姿は、赤いサングラスに黒いノンスリーブを着用しており、とても魅力的な女性である。

普段は、クールで冷たい印象を持たせているが、挑戦者に対し、他と比べて1人だけ頬杖をついて椅子に座っているなど苛烈な性格が見え隠れする。特に2回目以降では態度が大きく変わり、対戦開始時は主人公に対して「あなたが憎たらしくてね!」という四天王らしからぬことを言うが、 勝利すると「憎すぎてむしろ好きよ」などと返してくる。

副業として、ホロキャスターのニュースキャスターを務める。その時は普通のメガネを着用し、丁寧な言葉づかいをする。

ゲームにおけるパキラ

所持ポケモン

してんのう パキラ 13000円 かいふくのくすり×2使用
カエンジシ Lv.63 かえんほうしゃ ハイパーボイス ワイルドボルト おたけび
コータス Lv.63 ストーンエッジ かえんぐるま じしん のろい
シャンデラ Lv.63 かえんほうしゃ シャドーボール あやしいひかり ないしょばなし
ファイアロー Lv.65 フレアドライブ ブレイブバード じたばた でんこうせっか
ポケモントレーナー パキラ 12600円 ハンサムの探偵イベント
カエンジシ Lv.63 かえんほうしゃ ハイパーボイス ワイルドボルト おたけび

※カエンジシの特性はとうそうしん、シャンデラの特性はほのおのからだ

対策

4匹ともみずいわタイプが有効。特にファイアローにはいわタイプで4倍のダメージを与えられる。カエンジシはかくとうタイプ、シャンデラはゴーストあくタイプでも対処可能。 攻撃か特攻が高いみずいわタイプなら、余裕で倒せる。 カエンジシの攻撃を落とすために、一番手には♂のポケモンを置いておくと戦いやすくなる。接触技は特性ほのおのからだが発動して不利になるので使わない方がいい。

四天王チャンピオン
世代 四天王 チャンピオン
第一世代 カンナ - シバ - キクコ - ワタル ライバル
第二世代 イツキ - キョウ - シバ - カリン ワタル
ルビー・サファイア カゲツ - フヨウ - プリム - ゲンジ ダイゴ
エメラルド ミクリ
ファイアレッド・リーフグリーン カンナ - シバ - キクコ - ワタル ライバル
ダイヤモンド・パールプラチナ リョウ - キクノ - オーバ - ゴヨウ シロナ
ハートゴールド・ソウルシルバー イツキ - キョウ - シバ - カリン ワタル
ブラック・ホワイト シキミ - ギーマ - カトレア - レンブ アデク
ブラック2・ホワイト2 アイリス
X・Y パキラ - ズミ - ガンピ - ドラセナ カルネ
オメガルビー・アルファサファイア カゲツ - フヨウ - プリム - ゲンジ ダイゴ
サン・ムーン ハラ - ライチ - アセロラ - カヒリ



注意:以降の記述には、作品の内容やあらすじ、登場人物などのネタバレが含まれます。ご理解の上ご利用ください。

正体

  • その正体はフレア団の幹部。殿堂入り後にそれが明らかになる。ミアレシティのイベントでバトルすることでそれが判明する。本性は普段に輪を掛けて苛烈かつ冷酷なサディストであり、イベント中に戦うパキラの部下(アカマロ)曰く、暴力で部下に制裁をすることもある模様。フラダリとは逆に、彼女は部下にとって恐怖の対象であることが伺える。
  • 彼女自身の役職は不明だが、一部の幹部しか知らされていないフラダリラボの隠し地下フロアへのパスコードを知っていた事や、幹部をこき使っている描写から、組織内ではフラダリに次ぐ首領格・ナンバー2の地位にいたことが推測できる。
  • 殿堂入り後のイベントで、フレア団の幹部として裏切り者のクセロシキの処分を主人公に求める。実態としてはフレア団の情報を渡す代わりに自らの正体を口外しないこと約束させる裏取引をハンサムとしており、自らの保身の為に部下であったクセロシキを切り捨て、国際警察に売り渡したという冷酷な行為であった(曰く「後腐れを断つため」)。
  • 組織が事実上壊滅した後であるが、「私たちには私たちの正義がある」とフレア団の理想を掲げており、脱退の意思はない。
  • 上記の取引と彼女自身の演技力もあって、主人公とハンサム以外には現段階で正体はバレておらず、他の四天王やカルネ、ホロキャスターの視聴者を完璧に騙し切っている。
  • フレア団を壊滅させた主人公には、復讐心と同時に一定の評価もしている複雑な感情を抱いている(2回目以降の戦闘や、バトルシャトーでの台詞より)。

[注意:この内容はうわさの可能性があります。内容についてはご自身でご判断ください]

  • キャスターの地位を利用して情報操作を行い、ジムリーダー達を監視するスパイであったのではないかという説もあるが、それが確定しているような描写は現段階ではゲーム中に存在しない。ただし、フレア団がホロキャスターの盗聴を行っていたという事実がある為、あながち的外れとも言えない。


アニメにおけるパキラ

本編

パキラ
英語名 Malva
出身地等 ?
年齢 ?
職業 四天王
ニュースキャスター
声優 渡辺明乃

使用ポケモン

アニメポケットモンスターシリーズの登場人物
【レギュラー】 サトシ - カスミ - タケシ - ケンジ - ハルカ - マサト - ヒカリ - アイリス - デント - セレナ - シトロン - ユリーカ
【レギュラーポケモン】 ピカチュウ - トゲピー - ポッチャマ - キバゴ - デデンネ
【ライバル】 シゲル - ヒロシ - ハヅキ - シュウ - ハーリー - マサムネ - テツヤ - カエデ - サオリ - シンジ - ナオシ - ノゾミ - ケンゴ - コウヘイ - ジュン - ウララ - タクト - シューティー - ベル - カベルネ - ケニヤン - ラングレー - コテツ - バージル - サナ - ティエルノ - トロバ - ミルフィ - ネネ - ショータ - アラン - グラジオ
【博士】 オーキド・ユキナリ - ウツギ博士 - ウチキド博士 - オダマキ博士 - ナナカマド博士 - アララギ博士 - マコモ博士 - アララギパパ - プラターヌ博士 - ナリヤ・オーキド - ククイ博士
【ロケット団】 ムサシ - コジロウ - ニャース - サカキ - ヤマト - コサブロウ - ナンバ博士 - タツミ - マトリ - フリント - ゼーゲル博士 - デリバード
【その他秘密結社】 ホムラ - バンナイ - マツブサ - イズミ - アオギリ - サターン - マーズ - ジュピター - プルート - アカギ - アクロマ - ゲーチス - フラダリ - アケビ - コレア - バラ - モミジ - クセロシキ
【主要人物】ジョーイ - ジュンサー - コンテスタ - スキゾー - ビビアン - リリアン - モモアン - エニシダ - ドン・ジョージ
【ゲスト】 シゲル応援ギャル - マサキ - イミテ - ユキ - トオル - ユウジ - ナナコ - タマランゼ会長 - サクラ - ガンテツ - チエ - ジーク- ヒナタ - J - ユウカ - レイジ - アオイ - カラシナ博士 - コトネ - カズナリ - ハンサム - キダチ - ルーク - タケミツ - ノボリ - クダリ - マサオミ - ジェルミ - N - ヘレナ - バーベナ - パーカー - パンジー - エル - コンコンブル - ヤシオ - マノン - リーリエ - カキ - スイレン - マオ - マーマネ
【ゲストポケモン】 プリン - バリヤード - ピチュー兄弟 - メロエッタ - プニちゃん - Z2
【家族】 ハナコ - ムノー - ミズホ - ジロウ - タケシの弟妹 - サクラ - アヤメ - ボタン - センリ - ミツコ - アヤコ - ポッド - コーン - サキ - リモーネ
【ジムリーダー】 タケシ - ムノー - ジロウ - サクラ - アヤメ - ボタン - カスミ - マチス - ナツメ - エリカ - キョウ - カツラ - アツミ - ダン - ジギー - ルリコ - ハヤト - ツクシ - アカネ - マツバ - シジマ - ミカン - ヤナギ - イブキ - ツツジ - トウキ - テッセン - アスナ - センリ - ナギ - フウ・ラン - アダン - ヒョウタ - ナタネ - スモモ - マキシ - メリッサ - トウガン - スズナ - デンジ - キクコ - ミクリ - デント - ポッド - コーン - アロエ - アーティ - カミツレ - ヤーコン - マイル - フウロ - ハチク - ホミカ - シズイ - シャガ - チェレン - シトロン - ビオラ - ザクロ - コルニ - フクジ - マーシュ - ゴジカ - ウルップ
【しまキング・しまクイーン】ハラ - ライチ
【四天王・チャンピオン】 カンナ - シバ - キクコ - ワタル - ゲンジ - ダイゴ - ミクリ - ゴヨウ - リョウ - オーバ - キクノ - シロナ - アデク - カトレア - ズミ - パキラ - カルネ
【フロンティアブレーン】 ダツラ - コゴミ - ヒース - アザミ - ウコン - リラ - ジンダイ - クロツグ
その他ゲストキャラ


ポケモンジェネレーションズ

パキラ
英語名 Malva
出身地等 ?
年齢 ?
職業 ニュースキャスター
声優 井上麻里奈

PG第16話に登場。

マンガにおけるパキラ

ポケットモンスターSPECIALにおけるパキラ

ゲームとは違い、こちらでは最初から完全な悪人として描かれておりフレア団のナンバー2であることが明確にされている(曰く「ボス(フラダリ)のかたわらに立つ女」)。自身はナンバー2の地位に拘っているが、実質的には組織内ではフラダリと同等である。

ゲーム以上に極悪人として描かれており、謀略に長けている上に自らの出撃の際の手段は非常に残忍で卑劣。失敗した部下には容赦せず、鎖で吊るし上げて暴行したり、カエンジシの炎で火達磨にしたりと、暴君のごとく振る舞っており、団員からも恐れられている。一方で、四人の女性博士たちの事は比較的寵愛しており、自身のカエンジシをアケビに貸し与えたり、ギルガルドをしっかりと育て上げたコレアを褒めるなど、飴と鞭を使い分ける面もあり、首領格としてのカリスマは備えている。ゲーム版におけるスパイ疑惑も、こちらではほぼ確定している。

カルネには正体がバレていない時点でも、彼女からは「炎の女」「秘めたる炎」「底が知れない人」と内心恐れられており、パキラの方は、他の四天王やカルネ達への仲間意識などは微塵もない。特にカルネに対して異常とも言える執着心を抱いており、自分の邪魔をしている彼女に対して「早く焼き尽くしてしまいたい」と、殺意とサディスティックな愛情に近い感情を抱いている。

エックス達を未だに始末できない部下たちに憤慨し、ついに出撃。この時プラターヌ博士がトロバに渡していたフォッコを奪い取って自らの戦力に加えた(この際、トロバのポケモン図鑑を踏み潰して破壊している)。

アサメタウンで拉致した住民たちからスカイトレーナー養成学校の生徒を、コレアから借りたギルガルドの力で洗脳し、エックス達を襲撃させた。しかもそのスカイトレーナー達は、ワイの学校の友人でもあり、ワイへの嫉妬心に漬け込んで洗脳したという残忍ぶりを見せた。

エックス達は取り逃がすも、それはギルガルドの洗脳能力が多人数でも一気に利用できることを確認するための実験であり、実験の成功を確信すると、コレアにギルガルドを返却した。

大樹」の運搬でアサメシティの住民たちを洗脳し、運搬に従事させるがそこにエックス一行とカルネたちが現れ混戦となる。コレアやエスプリがエックスやコルニ達と交戦する中、彼女はカルネと交戦。マジックルームの結界に自分ごと閉じ込め、地下に連れ去った。

そして、最終兵器の攻防戦にて、イベルタルを従えて参戦。地下に潜ったのはカルネを攫う為だけでなく、「大樹」の下に眠るイベルタルの「繭」を我が物にするためであった。しかしゼルネアスと対決すると、何日経っても勝負がつかない事態になるため、フラダリの命令を受けたクセロシキが止めに入ったことや、勝負がつかないことを察したゼルネアスがワイ達を引き上げさせたこともあって、停戦となった。

停戦後、カルネのキーストーンを強奪。カルネと戦闘となり、有利な展開となったが、エックスに敗れたフラダリが転落する様を見て彼を救出しようとしたことで隙が出来、カルネのサーナイトの攻撃を受け転落した。カルネは救出しようとしたが、パキラはカルネが差し伸べた手を取らず、フラダリを最後まで信じながら岩場に転落した。その後は不明(フラダリたちと違い、彼女は拘束されたという描写が無い)だが、出血多量の描写から死亡した可能性が高い。

特別編でのパキラ

X・Y編の「特別編」にて初登場(その前にTV局のアナウンサーとしても登場している)。「特別編」では最初、アナウンサー状態の時にカルネが女優業を休業する(シャラシティのマスタータワーが襲われてコルニコンコンブルが逃亡することになり、その補佐)ことになったのを伝え、「私も彼女を追いかけます」と言っていた。後に、マスタータワーを襲った黒幕もパキラであることが判明している。

一方でディアンシーに興味を持ち、宝石強盗を金で雇い、ディアンシーとメレシー達が暮らす洞窟を襲撃、ディアンシーを誘拐させようとした。だが、偶然その場に来ていたカルネ達によって計画は失敗。ディアンシーは逃がしたものの、代わりにディアンシーが産み出したダイヤモンドをまんまとせしめていた。そして雇われた宝石強盗は図々しくも報酬を要求したためパキラの逆鱗に触れ、彼女のカエンジシの炎で火達磨にされて始末された。

単行本では、正体が発覚する「特別編」が現在単行本未収録となっているため、正体が発覚する経緯がやや唐突になっている。

所持ポケモン

備考

  • 公式イラストでは、サングラスの下の瞳にはハイライトがない。
  • ポケモンリーグの関係者の中では初の悪の組織に所属する女性。男性を含めれば元トキワシティジムリーダーサカキが存在するが、サカキはロケット団を解散させ、責任を取ってジムリーダーを辞任している。反面、彼女は国際警察を脅迫して何の制裁もされず野放しになっており、「X・Y」に於いて後味の悪い結果となってしまっている。
  • 今までのほのおタイプの使い手は熱血漢や情熱家などのイメージであったが、彼女は他人をも焼き尽くす炎の悪しき面のイメージが強く出ている。
  • 殿堂入り後のイベントでのバトルで、フラダリが愛用するカエンジシ(♂)とは逆の性別のカエンジシ(♀)のみを使用する事から、フレア団の中でもフラダリと最も近い存在であったことが伺える。

関連項目