アザミ
アザミはバトルチューブのフロンティアブレーンである。肩書きはチューブクイーン。
目次 |
ゲームにおけるアザミ
所持ポケモン
| チューブクイーン | アザミ | 11BP | 銀のシンボル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハブネーク(せんせいのツメ) | Lv.- | - | どくどくのキバ | かみくだく | ギガドレイン | いばる | |
| ツボツボ(カゴのみ) | Lv.- | - | すなあらし | どくどく | まもる | ねむる | |
| ミロカロス(たべのこし) | Lv.- | - | なみのり | れいとうビーム | ミラーコート | じこさいせい | |
| チューブクイーン | アザミ | 18P | 金のシンボル | ||||
| ハブネーク(きあいのハチマキ) | Lv.- | - | ヘドロばくだん | かみくだく | ギガドレイン | いばる | |
| ハガネール(ひかりのこな) | Lv.- | - | じしん | いわなだれ | だいばくはつ | いやなおと | |
| ギャラドス(カゴのみ) | Lv.- | - | おんがえし | りゅうのまい | ほえる | ねむる | |
対策
バトルチューブおよびチューブクイーンを名乗るだけあり、出してくるポケモンが四肢のないものばかりなのがアザミの特徴。四天王を倒した程度で倒すのは極めて難しい。
ハブネークのどくどくのキバやツボツボのどくどくが非常にうざたらしく、対策としてはチルタリスのしぜんかいふくやはがねタイプの使用が必要不可欠(そうでもしないとケッキング等でも簡単にやられる。)
また、ツボツボの防御力(所謂壁)は硬く、普通に攻撃しただけでは簡単に倒せない。弱点を突いたりテッカニンのつるぎのまい→バトンタッチ後のエアームドのはがねのつばさなどが求められる。
また、ダメージとしてはミロカロスのなみのりが脅威。さらに弱点を突くタイプで攻撃する場合にはミラーコートにも注意が必要。くさタイプはれいとうビームにも気をつけよう。
| ハブネーク | どくどくのキバ(もうどくにする) | いばる(こんらんにする) | |
| ツボツボ | どくどく(もうどくにする) | まもる(攻撃を受け付けなくなる) | ねむる(HP全回復) |
| ミロカロス(たべのこし) | れいとうビーム(10%でこおり状態になる) | じこさいせい(HP半回復) |
以上が長期戦を持ち込まれやすく、脅威となる技・道具。
金シンボルではいやなおと+だいばくはつのコンボを仕掛けてくるハガネールや、りゅうのまい+おんがえしのコンボ、ピンチのときにカゴのみ+ねむるコンボを使うギャラドスが脅威。
どちらも特性ふゆうを持つゲンガーがいれば対応は可能だが、ハブネークのかみくだくやハガネールのいわなだれ、ギャラドスのほえるを警戒して繰り出したい。またゲンガーはハガネールに対してはあまり役割を持てないため、弱点技を持つポケモンと織り交ぜながら戦うとより安全に勝負を進められる。
アニメにおけるアザミ
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AG編第158話に登場。ハブネークとミロカロスを使う。ポケモンに防御のわざは覚えさせていないらしい。自身のハブネークによってムサシのハブネークを倒し、ロケット団からピカチュウを救っている。
サトシとのバトルでは、サトシのドンファンに対し、ハブネークを使用。暫くの間は、タイプの相性で不利であるにもかかわらずハブネークが優勢であったが、かえんほうしゃに対してころがるを使われ、ハブネークは戦闘不能となってしまう。次に繰り出したミロカロスはハイドロポンプ一撃でドンファンを沈めた。サトシはピカチュウを繰り出したが、またもタイプの不利にも関わらずミロカロスが優勢になるように持ち込んだ。また、攻撃によって受けたまひもからげんきで逆手に取った。最終的に、サトシに、ピカチュウがたつまきに入ってボルテッカーを使うわざを編み出され、敗れた。
タケシは気付いていないが、両思い。(彼女は自宅にカビゴン、ヒノアラシ、ケーシィ、ウリムー、エネコ、マクノシタといった目の細いポケモンを飼っている。彼女はそのポケモンたちに「お前達の目はかわいいねぇ。」と、言っているため、タケシの目に惹かれたと思われる。)
ポケモン
- ハブネーク(アザミの)
- ミロカロス
- サトシとのバトルの2番手。ドンファンを一撃で沈めるも、ピカチュウのたつまきを利用したボルテッカーに敗れる。使用したわざは、ハイドロポンプ、たつまき、アイアンテール、からげんき。
マンガにおけるアザミ
ポケットモンスターSPECIALにおけるアザミ
バトルチューブを管理する、妖しく大人な感じの女性。ダツラがエメラルドにやられたのを見て、2番目に挑戦を受ける。バトルでは状態異常を上手く利用した持久戦でエメラルドを苦しめた。エメラルドのことを「ぼうや」と呼ぶ。
滅多に愛想のいい笑いをしないアザミだが、5日目にはリラに観客誘導係に抜擢され、珍しく満面の笑みを取り繕う姿が見られる。