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エレキボール
提供: ポケモンWiki
| エレキボール | |
| 第五世代 | |
|---|---|
| タイプ | でんき |
| 分類 | 特殊 |
| 威力 | 不定 |
| 命中率 | 100 |
| PP | 10 |
| 範囲 | 1体選択 |
| 直接攻撃 | × |
| 効果 | |
| 相手より素早さが速いほどダメージが大きい。
自分の素早さが相手の素早さの | |
| 判定 | |
エレキボールは、ポケモンの技の一種。
目次 |
説明文
- 第五世代:でんきの かたまりを あいてに ぶつける。あいてより すばやさが はやいほど いりょくが あがる。
- 第五世代(漢字):電気の 塊を 相手に ぶつける。相手より 素早さが 速いほど 威力が あがる。
使用ポケモン : 覚える方法
| ポケモン名 | 覚える方法 | ||
|---|---|---|---|
| レベルアップ | タマゴわざ | ||
| BW | BW2 | 5 | |
| ピカチュウ | Lv18 | - | |
| ライチュウ | 進化による継続 | - | |
| コイル | Lv27 | Lv32 | × |
| レアコイル | Lv27 | Lv34 | - |
| ビリリダマ | Lv29 | × | |
| マルマイン | Lv29 | - | |
| エレブー | Lv32 | Lv22 | - |
| チョンチー | Lv28 | × | |
| ランターン | Lv30 | - | |
| メリープ | Lv28 | Lv22 | × |
| モココ | Lv31 | Lv25 | - |
| デンリュウ | Lv33 | Lv25 | - |
| エレキッド | Lv31 | Lv22 | × |
| ラクライ | × | ○ | |
| ライボルト | × | 進化による継続 | |
| プラスル | Lv29 | × | |
| マイナン | Lv29 | × | |
| パチリス | Lv25 | × | |
| ジバコイル | Lv27 | Lv34 | - |
| エレキブル | Lv32 | Lv22 | - |
| ロトム | Lv43 | - | |
| エモンガ | Lv26 | × | |
| バチュル | Lv29 | × | |
| デンチュラ | Lv29 | - | |
特別なわざ
- ミュウツー:ミュウツー (ポケスマ!)が覚えている。
対戦
- 素早さに依存するため、こだわりスカーフやその他素早さに対するランク補正の他、まひによって威力が変わる。
- ジャイロボールと違って有効活用出来る場面が少ない。
- 10まんボルトの存在を考えると威力80では物足りず威力100でも大差無いので威力120以上を出したいところだが、臆病最速のマルマイン(Lv50で素早さ実数値211)で威力120を出すには相手の素早さが70以下である必要がある。素早さ実数値70というのはLv50なら素早さ種族値50のポケモンの素早さ無振り性格補正無し、または素早さ種族値71程度のポケモンの最遅調整のクラスであり、基本的にトリパ相手でもない限りはこのような条件が整うことは無いと言って良いレベルである。
- マルマインより素早さが低いポケモンでエレキボールを撃つ場合や、上記よりも素早さ種族値の高いポケモン相手の場合は、そのままではどうやっても10まんボルトの威力を超えられないので、こだわりスカーフやこうそくいどう、または相手をまひにさせる等の下準備が必要になる。
- しかし元々素早いポケモンにこだわりスカーフを持たせたりこうそくいどうさせたりしても完全に素早さ過剰であり、ジャイロボールに対するのろいとは違い、エレキボールの威力増強のためだけにしかならない。しかもそこまでしても、威力120を出せるのは素早さ種族値85の努力値無振りクラス相手が限界である。
- でんじは等を用いてまひさせるにしても、まひ自体は有用な状態異常ではあるが、麻痺させた相手を倒すと終わってしまうため、相手が次のポケモンを出すたびに麻痺を撒きなおさなければならない。そんな事をしている暇があるなら10まんボルトを2回撃つ方が確実かつ早いため、わざわざエレキボールを撃って得する場面というのが殆ど無いのが現状である。
- バチュルの進化系はエレキネットとのコンボが可能であるが、実用性は薄い。
ポケモンカードゲームにおけるエレキボール
特別な効果のない攻撃ワザとして登場。
ポケモン不思議のダンジョンにおけるエレキボール
正面の敵を攻撃。角を通り抜ける。自分の移動速度が相手より速い場合(例:こちらは通常の速さ、相手はどんそく状態)、威力が上がる。
備考
- 10まんボルトやかみなりなどとは違い、相手をまひさせる追加効果はない。
- 当初はジャイロボールの計算式を逆にしたものと考えられていたが、後の検証により独自の計算式である事が判明した。
- アニメでは、サトシのピカチュウ、カミツレのエモンガなどが使用している。