ポケモンコスプレ
ポケモンコスプレは、着ぐるみなどでポケモンになりきる行為のこと。
ゲームにおけるコスプレ
だいすきクラブの男性はピカチュウやピチューの恰好をした幼児を連れている。ダイヤモンド・パールからはピカチュウのコスプレをしたポケモンごっこが登場した。かいじゅうマニアはファイアレッド・リーフグリーンではリザードンのようなコスプレをしており、ルビー・サファイア・エメラルド・ハートゴールド・ソウルシルバーでもコスプレをしているが、どのポケモンであるかは判然としない。メリッサの衣装はフワライドを模したものであるが、コスプレとは必ずしも言えない。ポケモンバトルレボリューションのコロシアムリーダーは全員コスプレをしている。テイルはパチリスの、マリンはカイオーガの、ラプラはロズレイドの、ボルドはエレキブルの、ダイはグラードンの、ルインはルカリオのコスプレをそれぞれしている。また、これらの衣装は主人公が手に入れることもできる。
アニメにおけるコスプレ
コスプレをすることでよく知られているのは、キヨである。バトルで繰り出すポケモンや、捕まえようとしているポケモンのコスプレをする。ミズゴロウ、ジグザグマ、グライガー、ザングースのコスプレを持っている。
DP編第33話では、サトシ一行が「ポケモンなりきり大会」に参加した。これは参加者ではなくそのポケモンにコスプレをさせるものであったが、司会進行のユウカ、審査員のジュンサーとジョーイはそれぞれチェリム(ポジフォルム)、ガーディ、ラッキーのコスプレをしていた。サトシはピカチュウで参加し、様々な顔芸による物真似を披露させた。ヒカリはポッチャマにビードルの恰好をさせて出場させたが、バブルこうせんによってコスプレが解けてしまった。優勝したのはタケシとそのグレッグルで、ニョロトノのコスプレを大会を通じて貫き通した。
無印編第13話では、マサキがカブトのコスプレをしていた。このコスプレは研究に使われた。
AG編第142話では、ドクター・ゴードンの発明品としてゴーリキー型のスーツが登場した。
DP編第43話では、ヒカリがポッチャマのコスプレを夢の中でしていた。
ファン活動としてのコスプレ
他のマンガ・アニメ作品同様、ファンの中でもコスプレは行われている。多くのファンが、サトシ、ロケット団、カスミ、ハルカ、ヒカリなどのキャラクターのコスプレを行っている。また、女性のファンがサトシやコジロウなど、若い男性キャラクターのコスプレを行うこともある。また、好みのポケモンのコスプレをすることもないわけではなく、着ぐるみを使ってそのものになりきったり、擬人化したものとしてコスプレを行うこともある。マスコットとして定着しているピカチュウのコスプレはロリータ・ファッションともされている。