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まけんき

提供: ポケモンWiki
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まけんきは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

相手のポケモンに能力ランクを下げられたとき、こうげきのランクが2段階上昇する。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

夢特性で所有

こんなときに使おう

  • 物理型のアタッカーにとって、攻撃を一段階だけでも下げられてしまうと役割に大きな支障をきたす事が多いが、これを無効化出来る。それどころか、逆に攻撃力が上がった状態になれるため、逆にそういったポケモンの繰り出しや技の使用を読んでこちらから繰り出して行くと言った使い方も出来る。
  • 当然、あまえるなどで流してくるポケモンの対策にもなる。一気に2段階下げられると±0になるため逆に強くなると言う事は無いが、現在、攻撃を一度に3段階下げる技は無いため、流される事は確実に防げる。
  • 攻撃を下げる効果に留まらず、シャドーボールで特防が下がったりした時などにも発動するため、意外と発動する機会は多い。攻撃以外が下がって発動した場合はいきなり攻撃+2の状態になるため、不意に無双が始まる事すらある。
  • 総じて、物理アタッカーにはあって損が無い特性。エンペルトボルトロスなどの特殊一本に絞られる事が多いポケモンにとっては無用の長物だが、それ以外のポケモンにとってはいずれも非常に有用。

備考

  • インファイトなど自分の技で能力ランクを下げたり、じならしなど味方のポケモンの技で能力ランクを下げらたりしても、この特性は発動しない。
  • 下がった能力を元に戻す効果は無い。
    • 相手のいかくなどでこうげきを1段階下げられてこの特性が発動した場合、差し引きでこうげきのランクが1段階上がった状態になる。
    • こうげきを2段階下げるあまえるフェザーダンスは、差し引きからこの特性を持っているポケモンには事実上無効になる。
    • こうげき以外の能力を下げられた場合、下がった能力はそのままだが、こうげきも2段階上がった状態になる。
  • くすぐるおきみやげのように、下げる能力が複数の技を受けると、その能力の数分特性が発動する。
    • いずれの技も下げる能力は二つなので、それぞれ2回発動する。
  • 逆にとくこうを2段階上げる特性として、かちきがある。