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はねる

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はねる
第一世代
タイプ ノーマル
分類 変化
威力 -
命中率 -
PP 40
範囲 自分
直接攻撃 ×
効果
効果なし。
Zワザによる付加効果
自分のこうげき3段階上げる。
判定
パレス じぶん
アピールタイプ かわいさ
アピール (RSE) ♡♡
妨害 (RSE)  
アピール効果(RSE)
ターンの最後にアピールした場合、ハートが3倍になる。
アピール(DP)  
アピール効果(DP)
(4-審査員のボルテージ)だけのハートが追加される。
アピール(ORAS) ♡♡♡♡
妨害 (ORAS)  
アピール効果(ORAS)
タイプがコンテストの部門とあっていない場合、エキサイト度が2減少し、ハートが2個減少する。

はねるは、ポケモンの技の一種。

説明文

たたかうわざ

コンテストわざ

  • 第三世代:1ばん さいごに アピールすると アピールが すごく うまくいく
  • 第四世代:ボルテージが ひくければ ひくいほど たかい ひょうかになる。
  • 第六世代:もりあがらない アピールだったとき かいじょうが とても しらけてしまう
  • 第六世代(漢字):盛り上がらない アピールだったとき 会場が とても しらけてしまう

使用ポケモン:覚える方法

レベルアップ

ポケモン名 覚える世代
赤緑青ピ 金銀ク RSE/FRLG DPt/HGSS BW/B2W2 XY/ORAS SM/USUM
コイキング 1 1 1 1 1 1 1
ギャラドス
マリル - ×
マリルリ - ×
ハネッコ - 1 1 1 1 1 1
ポポッコ - 1 1 1 1 1 1
ワタッコ - 1 1 1 1 1 1
ソーナンス - ×
ルリリ - - 1 1 1 1 1
ホエルコ - - 1 1 1 1 1
ホエルオー - - 1 1 1 1 1
バネブー - - 1 1 1 1 1
ブーピッグ - - 1 1 1 1 1
ヒンバス - - 1 1 1 1 1
ミロカロス - -
ソーナノ - - 1 1 1 1 1
ミミロル - - - 1 1 1 1
ミミロップ - - - 1 1 1 1
ウデッポウ - - - - - 1 1
ブロスター - - - - - 1 1
アマカジ - - - - - - 1
アママイコ - - - - - - 1
アマージョ - - - - - - 1
ミミッキュ - - - - - - 1
コスモッグ - - - - - - 1
コスモウム - - - - - -
ソルガレオ - - - - - -
ルナアーラ - - - - - -
凡例
継:進化前からの継続で覚えることができる。

タマゴわざ

ポケモン名 覚える世代 進化後の継続
2 3 4 5 6 7
ニョロモ ニョロゾ
ニョロボン
ニョロトノ
タッツー シードラ
キングドラ
ピィ ピッピ
ピクシー
デリバード -
マンタイン × × -
ラブカス - -
ケイコウオ - - ネオラント
タマンタ - - マンタイン

こんなときに使おう

戦闘中に使っても全く効果がない技。第六世代までではコンテスト以外に用途はないだろう。一応、ソーナンス同士などお互いに攻撃技がない場合PP合戦に強いと言えなくもない。

第七世代ではノーマルZを持たせてZはねるにすれば、こうげき3段階上昇技として使用可能。この技が使えるポケモンの中で自力でこうげきを上げられる技を覚えるポケモンは少ないのでそれなりに有効だが、その為だけに貴重な道具枠とZワザ枠と技スペースをこの技に割いてしまうのが最大の難点。他のZワザを使ったり、こだわりハチマキを持たせて2回攻撃する場合との比較が必要。

ポケモンカードゲームにおけるはねる

ゲームとは異なり、ダメージを与えられる攻撃ワザとなっている。追加効果は無い。

「スプラッシュ」としても登場する。はねる同様、特殊な効果を持たない攻撃ワザとなっている。

ポケモン不思議のダンジョンにおけるはねる

探検隊
PP50。わざを使ったポケモンに隣接する1マスへランダムな方向に移動する。移動先に別のポケモンがいた場合、お互いに5ダメージが発生してわざを使ったポケモンは元の位置に戻る。
超不思議
使った方向にいる全ポケモンを飛び越えて移動する。ダメージを与えることはできない。

Pokémon GOにおけるはねる

はねる
ノーマルアタック
タイプ みず
威力
エネルギー充填 7%
秒数 1.23秒

Pokémon GOではノーマルアタックとして登場する。原作同様威力はゼロ。タイプが誤ってみずとなっている(下記の備考を参照)。以下のポケモンが使用できる:

アニメにおけるはねる

ポケモン エフェクト
使用者 初出話 備考
コイキング
コジロウ 無印編第16話 わざの初出
野生 無印編第109話
トレーナー 無印編第215話
コーディネーター AG編第191話
コイちゃん SM編第113話
トレーナー SM編第129話
トゲピー
カスミ 無印編第114話 ゆびをふるで使用
ピッピ
アカネ 無印編第158話 ゆびをふるで使用
ピィ
野生 AG編第134話 ゆびをふるで使用
ゴンベ
ハルカ AG編第150話 ゆびをふるで使用
ソーナノ
ノブコ DP編第190話
ギャラドス
コイちゃん SM編第113話

備考

  • 第六世代では同じ効果を持つ技としておいわいてをつなぐが登場した。
  • じゅうりょく状態のとき、技を選択できなくなる。
    • はねるを選択したターン、先に場がじゅうりょく状態になった場合、はねるは失敗する。
    • Zはねるはじゅうりょく状態でも使用しこうげき3段階上昇の効果を得ることができる。このときもはねる自体はじゅうりょく状態により失敗するが、元々何の効果も無い技なのであまり影響は無い。
    • たとえはねるであっても技が成功すれば、次のターンじだんだの威力は上がらないが、じゅうりょく状態によりはねるが失敗していた場合は次ターンのじだんだの威力は2倍になる。Zはねるにより効果を得た上でじゅうりょくによりはねるが失敗した場合、じだんだの効果は適用されて威力は2倍になる。
  • 攻撃技ではないのでちょうはつ状態では使用できない。
    • Zはねるはちょうはつ状態でも使用しこうげき3段階上昇の効果を得ることができる。はねる自体も成功するが、やはり元々効果が無いためあまり意味が無い。
  • ポケモンスタジアム金銀では、この技を使用すると「あーっと、ただはねてもどうしようもないぞ!」という専用の実況の台詞を聞くことができる。ポケモンバトルレボリューションでは特に実況は存在しない。
  • ルビー・サファイアエメラルドでは、使った回数がカウントされ、レコードを混ぜることで情報が交換される。
  • 第五世代では、使った回数がカウントされ、テレビ番組内で紹介される。また、ブラック2・ホワイト2では使うとメダルおやじからメダルをもらえる(→コイキングアワード)。
  • 英語版ではコイキングの専用技であった第一世代のときに "Splash" (水しぶき)と訳されたため、第二世代以降に覚えるポケモンや「じゅうりょく状態で使えなくなる」仕様との整合性がとれなくなっている。英語版説明文では「跳ねて周りに水しぶきを飛ばす」わざとされている。Pokémon GOでみずタイプになっているのもこのためと思われる。

大乱闘スマッシュブラザーズにおけるはねる

各言語版での名称

言語 名前
日本語 はねる
英語 Splash
ドイツ語 Platscher
フランス語 Trempette
イタリア語 Splash
スペイン語 Salpicadura
韓国語 튀어오르기
中国語(普通話・台湾国語) 跃起
ポーランド語 Splash

関連項目