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トレーナーバトル (GO)

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トレーナーバトル (英: Trainer Battles) は、2018年12月18日に導入されたPokémon GOの機能である。この機能によって、ほかのプレイヤーと3対3のポケモンバトルを行なうことができる。

対戦の申し込み

プレイヤーは、ほかのプレイヤーの対戦画面に表示されるローカル対戦用のQRコードを読み取ることで、近くにいるプレイヤーに対戦を申し込むことができる[1]。ただし、これらの操作は、対戦したい相手の端末を見せてもらわなければできないことから、実際には、口頭やフリップで対戦したい旨を伝えなければならない。また、ここで表示されるQRコードはフレンド機能で表示されるQRコードとは異なり、ゲームにログインするたびに生成される。

仲良し度が親友・大親友であるフレンドとは、フレンドリストを通すことで近くにいなくとも対戦を申し込むことができる。フレンドから対戦の申し込みを受けたくないプレイヤーは、設定から「フレンドとの対戦」をオフにできる。2020年3月14日から5月2日までの間は、新型コロナウイルスへの対応として、対戦申込要件の仲良し度が親友から友達に緩和され、ギフト開封1回で可能となっている。

リーグ

対戦を申し込むプレイヤーは挑戦するリーグを以下の3種類から選択できる。

リーグ名 参加できるポケモンの上限CP 解放条件
スーパーリーグ 1,500 なし
ハイパーリーグ 2,500 CP1,500以上のポケモンを3体以上持っている
マスターリーグ なし CP2,500以上のポケモンを3体以上持っている

両プレイヤーは、対戦させるポケモンをポケモンボックスから3体選択する。本編の通信対戦とは異なり、対戦前に手持ちのポケモンを見せ合うことはない。ポケモン選択画面では、あらかじめ当該リーグのバトルパーティを編成している場合はパーティ一覧が、編成していない場合はCPに基づいて自動選択されたパーティが表示される。表示されたパーティを選んでそのまま使ってもよいし、さらにポケモンを入れ替えてから対戦に臨んでもよい。

なお、メタモンヌケニンは、いかなるリーグにも選出させることができない。

対戦の流れ

ノーマルアタックは、ジムバトルやレイドバトルと同じように、スクリーン上をタップすることで使い、攻撃することができる。ノーマルアタックを使うたびに、スペシャルアタックを使うのに必要なゲージがたまっていく。ただし、ジムバトルなどとは異なり相手の攻撃によってゲージがたまることはない。

スペシャルアタックに必要なゲージが規定量に達したら、スペシャルアタックを発動することができる。スペシャルアタックを発動すると、5秒間技のタイプのアイコンをなぞるミニゲームが始まり、なぞった個数の割合に従ってスペシャルアタックの威力が上昇する[2]。スペシャルアタックを発動されたプレイヤーにはシールド (英: Protect Shield) を展開する選択が与えられる。シールドはそのスペシャルアタックのダメージを1にすることができる一方で、バトル中に両プレイヤー各2回までしか展開できないため、展開するタイミングが重要となる。

ポケモンが倒されると、次に繰り出すポケモンを選出する時間が12秒与えられる。この間に選出するポケモンを選択しないと、パーティの2番目のポケモンが自動選出される。バトル中にポケモンを交代させることもできるが、交代後は1分が経過しないと再度交代できない。

バトルの制限時間は4分であり、最後の20秒にはカウントダウンが表示される。制限時間内に選出された3体のポケモンを先に倒したほうが勝者となる。制限時間内にバトルが終了しなかった場合は、残ったポケモンの数が多いほうが勝者となり、両プレイヤーの残りポケモン数が等しい時は、残ったポケモンの被ダメージ量の少ないプレイヤーが勝者となる。

トレーナーバトルは0.5秒を1単位として進行する。すべての技に対して、ジムバトルなどとは異なるトレーナーバトル用のスペックが定められている。両者が同時にスペシャルアタックを発動した場合は、すばやさ関係としてこうげきのステータスを用いる[3]

リワード

バトル終了後に、プレイヤーは1日3回までトレーナーバトルでリワードを受け取ることができる。リワードは挑戦したリーグやそのバトルの勝敗にかかわらず貰え、以下のリワード一覧から2つまで(ただし同じリワードが重複することもある)選ばれる。

フレンドとのバトルは、仲良し度も上昇する。

メダル

後述のGOバトルリーグとあわせて、各リーグのトレーナーバトルに5回・50回・200回勝利すると、以下のメダルが貰える。

  • スーパーリーグベテラン
  • ハイパーリーグベテラン
  • マスターリーグベテラン

トレーニング

トレーナーバトルと同じ要領で、プレイヤーは対戦画面からスパークキャンデラブランシェにトレーニングを申し込むことできる[4]

3人のチームリーダーが繰り出すポケモンはリーグごとにあらかじめ決まっているが、技は毎回ランダムである。マスターリーグのみ、プレイヤー側のスペシャルアタックに対して可能な限りシールドを展開する。トレーニングでは、一方のポケモン交代またはスペシャルアタックに際してチームリーダー側が一定時間硬直する。

バトル終了後に、プレイヤーは1日1回までトレーニングでリワードを受け取ることができる。バトルに勝利したときのリワードは、以下のリワード一覧から2つまで(ただし同じリワードが重複することもある)選ばれる。敗北したときのリワードは、挑戦したリーグに関わらずほしのすな300である。

リーグ名 もらえる可能性のあるリワード
スーパーリーグ
  • ほしのすな300
  • シンオウのいし1つ
  • ふしぎなアメ1つ
ハイパーリーグ
  • ほしのすな400
  • シンオウのいし1つ
  • ふしぎなアメ1つ
マスターリーグ
  • ほしのすな500
  • シンオウのいし1つ
  • ふしぎなアメ1つ

(旧ジム仕様のトレーニングを含めて)トレーニングに10回・100回・1000回勝利すると、エリートトレーナーのメダルがもらえる。

GOバトルリーグ

この節は書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

2020年1月29日に実装された、ランダムマッチングのレート戦。5人との対戦を1セットとし、1日最大5セットバトルすることができる。一般のトレーナーバトル同様、対戦前の見せ合いをすることなく試合が行なわれる。

1セット終了後、次のセットを開始するためには、3km歩くか[5]、ポケコインを消費する必要がある。セットを開始する際にプレミアムバトルパスを1枚消費することで、勝利報酬をグレードアップさせることができる。

2020年3月14日から4月14日までの間、新型コロナウイルスへの対応として、セット開始の歩行要件が廃されている。

GOバトルリーグシーズン

GOバトルリーグでは一定期間ごとに対象リーグが決まっている。

プレシーズン
スーパーリーグ 1月30日~2月11日
ハイパーリーグ 2月11日~25日
マスターリーグ 2月25日~3月6日
全て 3月6日~3月14日
シーズン1
スーパーリーグ 3月14日~28日
ハイパーリーグ 3月28日~4月11日
マスターリーグ 4月11日~25日
全て 4月25日~5月1日

大会

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トレーナーバトルが実装されて以来、有志大会が各地で開かれている。本編のシングルバトルのような6体見せ合い・3体選出のルールを採用する大会が多くみられる。この6→3は公式の招待選手権大会であるWCS2019でも採用された。

注釈

  1. 正しいQRコードであっても、遠距離ではQRコードによる対戦は申し込めない。対戦画面が実装される前は、QRコードはニアバイ画面のトレーニング欄に置かれていた。
  2. 当初のミニゲームは、「連続タップで〈わざ名〉を放て!」という表示とともに3秒のカウントダウンが始まり、スクリーンを連打するものであった。
  3. 当初は先にパーティを選択したプレイヤーを常に先攻と扱った。
  4. 対戦画面が実装される前は、トレーニング欄はニアバイ画面に置かれていた。
  5. あたかも本編のバトルサーチャーのようである。当初は5km必要であった。