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ちょうはつ (状態変化)

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ちょうはつとは、ポケモンの状態変化の一つ。

ちょうはつの効果

攻撃技しか出せなくなる。

ちょうはつの発生

ちょうはつの回復

ちょうはつの予防

説明文

第七世代第八世代
ダメージを あたえる わざしか だせなくなる。
ダメージを 与える 技しか 出せなくなる。

詳細な仕様

  • 以下の変化技は出すことができる。
  • 技を使う前にちょうはつ状態になり、その技が変化技だった場合、技が失敗する。
  • 変化技しか覚えていないポケモンなど、ちょうはつ状態で使用できる技が無くなったポケモンが「たたかう」コマンドを押すとわるあがきを使用する。
    • ちょうはつ状態によりわるあがきを使用することになったターン、行動する前にメンタルハーブの効果などでちょうはつ状態が解除されたとしてもわるあがきは使用することになる。
    • 覚えている技に対応したZクリスタルを持っている場合も、Zワザの使用コマンドに移る前にわるあがきを使用することになる。
  • ちょうはつ状態のポケモンに対するさいはいは成功するが、そのポケモンが最後に使用した技が変化技だった場合、技を繰り出すことができない。
  • ちょうはつ状態のポケモンはおどりこの効果でも変化技を出すことができない。
  • 第五世代以降では、ちょうはつ状態になった状況により、効果が続くターンが変わる。そのターン行動を終えたポケモンがちょうはつを受けた場合、ちょうはつ状態になったターンを含めて4ターンの間ちょうはつ状態になる。そのターン行動していないポケモンがちょうはつを受けた場合や、交代で場に出たターンにちょうはつを受けた場合、ちょうはつをマジックコートで跳ね返された場合は、ちょうはつ状態になったターンを含めて3ターンの間ちょうはつ状態になる。
  • ジオコントロールを使用して溜めている間にちょうはつ状態になった場合、溜めた次のターンに技の効果が発動できずに失敗する。
    • ジオコントロールをZワザにして使用した場合、1ターン目にZワザの付加効果を得ることはできるが、次のターンもちょうはつ状態だと技の効果自体は発動できずに失敗する。
  • ダイマックス中のポケモンもちょうはつ状態になる。また、ちょうはつ状態のポケモンがダイマックスをしてもちょうはつ状態は解除されない。
  • ダイウォールも出せなくなる。
  • バトンタッチの効果で引き継がれない。
    • ちょうはつ状態では通常はバトンタッチを使用できないため、第七世代でZバトンタッチを使った場合のみ確認できる。

備考

関連項目