じげんのとう
じげんのとう (時限の塔) はポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊に出現するダンジョンの1つ。エンディング前のラストダンジョンである。空の探検隊ではスペシャルエピソードにも出現する。
目次 |
概要
- フロア数
- 本編
- じげんのとう 13F
- じげんのとう さいじょうぶ 11F(11Fは頂上)
- SpecialEpisode-5
- じげんのとう 10F
- じげんのとう さいじょうぶ 11F(11Fは頂上)
- 本編
- 頂上
- 1回目 ボス戦(闇のディアルガ) 倒すとエンディングへ
- 2回目 ボス戦(ディアルガ) バトルに勝つと仲間にできる(選択制)
- スペシャルエピソード イベントのみ
- 謎のポケモン
- じげんのとう さいじょうぶ5F デオキシス(スピードフォルム)
- じげんのとう さいじょうぶ6F デオキシス(ディフェンスフォルム)
- じげんのとう さいじょうぶ7F デオキシス(アタックフォルム)
※なぞのパーツ又はひみつのせきばんを所持していると現れるが、これらのデオキシスは半透明の幻影で、後述の理由も含めて仲間にならない。ちなみにノーマルフォルムはかがやきのおか 17Fに現れ、こちらは仲間にすることができる。
ラストダンジョンだけあって、出現する全ての敵が強い。特に防御系の能力値を完全に無視して大ダメージを与え、しかも遠距離攻撃である「サイコウェーブ」を使うソルロック・ルナトーンは悪魔。見つけたらジグザグに動いて技を受けないようにしよう。ドーミラー、ドータクンは弱点であるほのお・じめんタイプが、2つともとくせいでカバーされているので、結果的に弱点はなく、トリデプス以上にタフ。だが、これらのポケモンよりも圧倒的にディアルガのほうが強いので、頂上にたどり着いた時にふっかつのタネは最低5個は残しておきたい。ときのほうこうを食らっても耐え抜くだけのHPがあるように、ディアルガに挑戦する前に徹底的に鍛えておこう。「闇」ではもうげきのタネ、「時」ではすいみんのタネ、しばられのタネを使って、少しでも戦いを楽にしよう。じゃあくなタネは外した時のデメリットが凄すぎるのであまり有効ではないが、苦戦しているならばバクチで使ってしまおう。まぼろしのだいちから続くダンジョンなので、2回目以降も主人公とパートナーの2匹でのみ挑戦できる。敵ポケモンは2回目のディアルガを除いて仲間にならない。
出現ポケモン
じげんのとう
さいじょうぶ
- ポリゴン2:1-10F
- ボーマンダ:1-10F
- メタグロス:1-10F
- ドータクン:1-10F
- ポリゴンZ:1-10F
- ディアルガ:11F(ボス)
- デオキシス(S):5F(上記条件を満たす)
- デオキシス(D):6F(上記条件を満たす)
- デオキシス(A):7F(上記条件を満たす)
その他
ゼロのしま なんぶ(ゼロのしま参照)のB85F付近からでも、じげんのとうの顔ぶれを見ることができる。ただ、もちろん状況は全然違う。