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ポケモンワールドチャンピオンシップス

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ポケモンワールドチャンピオンシップス (Pokémon World Championships) は、年に一度開かれるポケットモンスターシリーズおよびポケモンカードゲームの世界一を決める大会。

略称は「WCS」「ポケモンWCS」など。年を入れて「WCS20○○」とも呼ばれる。

ライブ大会や世界大会の様子は各種動画サイトで生放送される。基本的にはマスターリーグの試合が配信されることが多い。

参加資格(カードゲーム部門、ゲーム部門)

世界各地域の予選で上位に入ったプレイヤーが参加資格を得る。日本からも数多くの選手が毎年出場している。ただし、2011年には東日本大震災の影響で日本の国内予選が中止され、2012年と2013年のゲーム部門では日本予選の上位2人のみしか参加できないという狭き門であった。

その他、前年の上位選手が招待され出場する。2014年以前は大会前日にLCQ(ラスト・チャンス・クオリファイヤー、最終予選。ラストチャレンジ予選とも)が開催され、上位に入れば世界大会出場権利を得ることができた。2015年よりLCQは廃止され、Day1、Day2、Day3の3日間開催となった。Day1を勝ち抜いたプレイヤー及びシード権を持つ選手がDay2に進出して世界一をかけて争う。Day3では決勝戦のみが行われる。現在の日本では国内予選9位~50位の選手が世界大会Day1の参加権を得て、ベスト8以上の選手がDay2からのシード権を得る。

対戦形式はスイスドローとトーナメントの複合形式が採用されている。2016年以降は2敗以内でスイスドローを終えた選手がトップカット(決勝トーナメント)に進出し、そのトーナメントの頂点に立った選手が世界チャンピオンになるという形式である。世界大会の全試合はマッチ戦形式で行われ、3本勝負をして2本先取した側の勝ちとなる。

参加者は年齢別のカテゴリー分けがされ、それぞれの部門で争われる。年齢区分の目安は以下の通り。

ジュニアリーグ - 小学生以下
シニアリーグ - 中学生
マスターリーグ - 高校生以上


カードゲーム部門

2004年から開催。

この節は書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。

ゲーム部門

2009年から開催。ソフトは開催時点での最新作のみを利用し、その最新作と相互互換があるソフトであっても使用することはできない。

対戦ルールは初開催のWCS2009以来一貫してダブルバトルである。日本ではシングルバトルのプレイヤーの人口が多いが、シングルバトルでは試合時間や戦略性に競技的な問題があるためダブルバトルが定着したと言われている。

レギュレーションは毎年変更され、俗にいう「地方ダブル」、「全国ダブル」、「GSダブル」でローテーションする形が現在では主流である。各レギュレーションの概要は以下の通り。

地方ダブル
新作のポケモン図鑑に載っているポケモンのみ使用可能という形式。例えばカロス図鑑限定のダブルバトルはカロスダブルと呼ばれる。各世代の第一作目で行われ、過去作から連れてきたポケモンは使えないので教え技は基本的に使用できない。
全国ダブル
一部の伝説ポケモンを除くすべてのポケモンが使用可能。レーティングダブルに準拠したルール。
GSダブル
ミュウツールギアなど、特別な伝説ポケモンを2匹まで使用可能。「GSルール」という名称は初めてこのルールが採用されたハートゴールド・ソウルシルバーに由来する(同ゲームにおける名称は「ジーエスカップ」)。

第六世代(WCS2014)以降は産地マークの付いているポケモンのみ使用可能になり、前作からポケモンバンク等で連れてきたポケモンは使用できなくなっている。また、第六世代(WCS2014)以降は決勝戦に専用のフィールドとBGMが用意されている。BGMは初代チャンピオン戦(グリーン戦)のアレンジである。

WCS2009

開催地
アメリカ・サンディエゴ
対戦ソフト
プラチナ
対戦レギュレーション
全国ダブル
マスターカテゴリ優勝者
ツジ カズユキ選手(日本 ハンドルネーム:草薙昨日)
優勝パーティ
メタグロスボーマンダルンパッパドクロッグカビゴンエンペルト

WCSの初回はマスターカテゴリ決勝戦が日本人対決となる。その後も2015年、2019年の決勝が日本人同士の勝負となっている。

WCS2010

開催地
アメリカ・ハワイ
対戦ソフト
ハートゴールド・ソウルシルバー
対戦レギュレーション
GSダブル
マスターカテゴリ優勝者
Ray Rizzo選手(アメリカ)
優勝パーティ
グラードンカイオーガディアルガクレセリアハリテヤマルンパッパ

日本の国内予選が会場大会で行われるのはこの年が最後となった。本来は2011年も会場大会の予定であったが、震災のため自粛となっている。

WCS2011

開催地
アメリカ・サンディエゴ
対戦ソフト
ブラック・ホワイト
対戦レギュレーション
地方ダブル(イッシュ図鑑限定)
マスターカテゴリ優勝者
Ray Rizzo選手(アメリカ)
優勝パーティ
ボルトロス(けしん)テラキオンサザンドラゴチルゼルローブシンシュバルゴ

東日本大震災の影響で日本国内予選が行われていない。とはいえ前年上位者は招待出場されるため日本の選手が全くいないわけではなかった。イッシュ図鑑に載っているポケモンは151匹のみのため選択肢の少ない環境だった。

WCS2012

開催地
アメリカ・ハワイ
対戦ソフト
ブラック・ホワイト
対戦レギュレーション
全国ダブル
マスターカテゴリ優勝者
Ray Rizzo選手(アメリカ)
優勝パーティ
サザンドラガブリアスクレセリアメタグロスバンギラスウォッシュロトム

アメリカ人同士の決勝でRay選手が勝利し三連覇を達成した。準優勝のWolfe選手は4年後に優勝することになる。この年から日本の国内予選では地方会場大会が廃止されインターネット予選が導入された。

WCS2013

開催地
カナダ・バンクーバー
対戦ソフト
ブラック2・ホワイト2
対戦レギュレーション
全国ダブル
マスターカテゴリ優勝者
Arash Ommati選手(イタリア)
優勝パーティ
トルネロス(けしん)ラティオスクレセリアヒードランマンムーモロバレル

初めてヨーロッパ地域の選手が優勝した。ランドロス(れいじゅう)が初登場した年であるが、優勝者はまけんきトルネロス(けしん)マンムーでそれを対策していた。

WCS2014

開催地
アメリカ・ワシントンD.C.
対戦ソフト
X・Y
対戦レギュレーション
地方ダブル(カロス図鑑限定、カロスマーク限定)
マスターカテゴリ優勝者
Sejun Park選手(韓国)
優勝パーティ
メガギャラドスファイアローガブリアスゴチルゼルサーナイトパチリス

初めて韓国の選手が優勝した。パチリスが大活躍した決勝戦はWCSの象徴とも言われるほど有名で、その後韓国ではSejun選手のパチリス配布イベントが行われている。

WCS2015

開催地
アメリカ・ボストン
対戦ソフト
オメガルビー・アルファサファイア
対戦レギュレーション
全国ダブル(カロスマーク限定)
マスターカテゴリ優勝者
ホナミ ショウマ選手(日本 ハンドルネーム:ビエラ)
優勝パーティ
メガガルーラランドロス(れいじゅう)ボルトロス(けしん)クレセリアヒードランモロバレル

この年からDay1、Day2の2日間開催のシステムになった。この年に限り日本人は国内予選の結果に関わらずDay1に参加できたため、大会参加者の日本人の比率が非常に高くなり、マスターカテゴリの1位~7位を日本人が独占。日本人の優勝は2009年以来6年ぶり。また、上位のメガシンカ枠はメガガルーラが独占し、メガ枠以外もほぼ同じポケモンが固まるなど歴代で最も偏った環境となった。

WCS2016

開催地
アメリカ・サンフランシスコ
対戦ソフト
オメガルビー・アルファサファイア
対戦レギュレーション
GSダブル(カロスマーク限定)
マスターカテゴリ優勝者
Wolfe Glick選手(アメリカ)
優勝パーティ
メガレックウザゲンシカイオーガメガゲンガーカポエラードータクンライチュウ

決勝戦は2012年以来のアメリカ人対決となっている。日本の選手は国内予選上位50位の選手のみがDay1の参加資格を得られるシステムとなった。また2敗以内であればスイスドローのオポネントに関わらずトップカットに上がれる仕組みとなったが、この年の日本人選手は全員3敗以上しており誰もトップカットに残ることはできなかった。

WCS2017

開催地
アメリカ・アナハイム
対戦ソフト
サン・ムーン
対戦レギュレーション
地方ダブル(アローラ図鑑限定、アローラマーク限定、メガシンカ不可)
マスターカテゴリ優勝者
オオツボ リョウタ選手(日本 ハンドルネーム:バルドル
優勝パーティ
カプ・コケコカプ・レヒレワルビアルエルフーンテッカグヤガラガラ(アローラのすがた)

決勝戦では日本の選手が初戦負けの後に二本取り返し、ストレートで決まりがちなWCS決勝では珍しい逆転勝利での優勝となった。日本人対外国人の決勝戦で日本人が勝つのはこの年のみである(2009年、2015年、2019年の決勝戦はいずれも日本人対決のため決勝戦前に日本人の優勝が確定していた)。

WCS2018

開催地
アメリカ・ナッシュビル
対戦ソフト
ウルトラサン・ウルトラムーン
対戦レギュレーション
全国ダブル(アローラマーク限定)
マスターカテゴリ優勝者
Paul Ruiz選手(エクアドル)
優勝パーティ
メガボーマンダカプ・コケコガオガエントリトドンカミツルギカビゴン

南アメリカ地域の選手が初優勝。初めて世界大会決勝に上がったほろびのうたパーティを相手に、時間稼ぎのみがわりバークアウトで貫通するなど巧妙に対策を打って勝利している。

WCS2019

開催地
アメリカ・ワシントンD.C.
対戦ソフト
ウルトラサン・ウルトラムーン
対戦レギュレーション
GSダブル(アローラマーク限定)
マスターカテゴリ優勝者
ミゾブチ ナオヒト選手(日本 ハンドルネーム:ペンギン)
優勝パーティ
ルナアーラゲンシグラードンメガボーマンダカプ・レヒレガオガエンツンデツンデ

決勝は4年ぶりの日本人対決となった。2015年、2017年に引き続きその年の日本チャンピオンが決勝に上がるも敗れている。この年の地域予選はメガシンカ、ゲンシカイキ、Zワザが禁止の「サンシリーズ」、Zワザが解禁された「ムーンシリーズ」、全て解禁された「ウルトラシリーズ」の三期間に分けて開催された。

WCS2020

開催地
イギリス・ロンドン
対戦ソフト
ソード・シールド

新型コロナウイルスの影響で中止となった。それ以前にWCS2011の国内予選が中止になったこともあったが、WCSそのものの中止は史上初。各地域では代替としてオンライン大会が行われており、日本では「ポケモン日本一決定戦」が行われた。

WCS2021

開催地
イギリス・ロンドン

ポッ拳部門

2016年から開催。対象となるのはWii U版。

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Pokémon GO部門

2019年、招待選手権として開催。ポッ拳部門同様、選手名は本名ではなくプレイヤーネームで呼ばれる。

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WCS2019

対戦形式
招待選手8名によるダブルエリミネーション方式。各試合5番勝負。
対戦レギュレーション
スーパーリーグ。6体見せ合いから3体選出。
優勝者
PogoKieng選手(カナダ)
優勝パーティ
エアームドマリルリデオキシス(ディフェンス)ラグラージトロピウスブラッキー

優勝者は勝者側決勝での敗北から敗者側決勝を制して優勝決定戦に進出し、リセットに持ち込み逆転優勝を飾った。

アニメにおけるポケモンワールドチャンピオンシップス

世界最強のポケモントレーナーを決める超大型の大会。ランキング制になっており、どの場所でも試合を開催できる。

ランキングはクラスによって区切られ、エントリーした選手は地位問わず最低のノーマルクラスに入る。申請があり次第、審判役のドローンロトムが現場に飛来し、その場で試合が行われる。勝敗によりランキングの順位が変動し、勝率次第でノーマルクラスから100-999位のスーパークラス、9-99位のハイパークラス、8位以上のマスタークラスに昇格となる。

マスタークラスに該当する選手8名は世界王者の座を賭けた決勝トーナメントに参加できる。

選手

問題点

公式大会であるポケモンWCSでは不正行為をはじめとした競技的な問題がいくつか存在している。

使用ポケモンに関する問題

いわゆる改造ポケモンが公式大会で使われたという事案は多数報告されている。ステータス999や覚えられないはずの技を覚えているなどのあからさまなものは少ないが、正規プレイではありえないニックネームが付いていたり、実現不可能なボールに入っていたことから改造が発覚するケースは多い。

公式によるチェックが行われており、改造ポケモンの使用が発覚したプレイヤーは失格処分となる。なお、GTSやミラクル交換で手に入れたものが改造であったために失格処分を受けるという例も存在し、公式大会の参加ポケモンは極力他人産のものを使わないことが推奨される。

また、世界大会ではパーティシートの書き間違えで失格処分を受けたり、書き間違えたポケモンの一部の技や持ち物が使えなくなるなどペナルティを受けるものもいる。日本のレギュレーションと異なる部分も多いため確認は怠らないようにしなければならない。

インターネット予選に関する問題

WCS2012期からレーティングバトルによる国内予選が導入され、それを勝ち抜いたプレイヤーがライブ大会に進出して世界大会の参加権を争う形式となった。だが当時は切断に対するペナルティがなかったため、「対戦結果をサーバーに送る前にDS本体の電源を切る」などといった方法で、負け試合だけなかったことにし、勝ち試合だけを換算していく、ということが可能となっていた。公式は切断が高頻度のプレイヤーは、最終ランキングから除外するという措置を取った。

第六世代に入ると切断した側が負け扱いになるよう対策された。しかしそれでも問題は尽きず今度はトスという方法が問題になった。これは仲間内などで複数のロムを用意し、意図的に2つのロムをマッチングさせて片方に勝利を譲り、レートを上げる不正行為である。

不正を意図したものではないにせよ、初手降参が選ばれてしまう事態もあった。ポケモンジャパンチャンピオンシップス2017予選では参加賞としてメガストーンが先行配布され、2019年予選ではカプ色違いが配布された。これにより参加賞目当てのプレイヤーが初手降参を選ぶケースが頻発。1日ごとの対戦回数に制限があり、参加賞目当ての初手降参勢に当たるか否かでアドバンテージの差が生まれてしまう状況であった。

このように会場大会のような監視ができないインターネット予選では当初から様々な問題が生じていた。不正の確認されたプレイヤーはランキングから除外され、ライブ大会の参加権利を得られない。ただ意図的に不正したプレイヤーを判別して除外するのは難しいためか、近年はライブ大会の参加権利を得られるプレイヤーの人数を増やし、会場大会の比率を高めることによって対策を行う節が見られる。2012年にはライブ大会に参加できる人数は6人のみだったものの、2013年には32人、2017年には50人と年々増え、2018年以降は100人が参加権を得られる。

会場大会に関する問題

オフライン対戦においては不正行為は起こりにくい。一方、第四世代以前のゲーム大会や現在のカード大会では、東京大会など応募者多数の大会で抽選漏れするプレイヤーが出たり、逆に過疎地域ではレベルの低いプレイヤーが予選大会を勝ち抜いたりと、大会会場のキャパシティによる問題が目立った。

カードゲーム部門においては、TCG特有のイカサマなどの問題がたびたび話題に挙がる。そのほか、ジャッジの判断についても問題になることがある。とくに国際大会では、他の国際競技スポーツのような注意・警告・ペナルティが細かく規定されていることから、状況がより複雑になる。以下に実例を示す。

  • WCS2019カードゲーム部門決勝では、試合1本目で日本代表選手が勝負所で80秒余りの思考(通訳を介したコミュニケーションを含む)をしたところ、スロープレイ(遅延行為)の警告の判定となり、さらにこれが累積警告の判定となってサイド2枚のペナルティが与えられた。この時点で相手のオーストラリア代表選手はサイド残り2枚だったことから、ペナルティが直接1本目の勝敗を分けた。試合はそのままオーストラリア代表選手の2本連取で決する。ジャッジの裁定には放送席も事態を把握できず、大会の中継を視聴していた日本勢から「ジャッジキル」「人種差別的ジャッジ」などの非難が殺到する騒ぎとなった。また大会後には、累積警告の取り扱いに関して選手・日本語スタッフ・ジャッジの間で認識が異なっていた可能性や、累積そのものに対する疑義が呈された。
    • なお選手本人は、裁定の場面で冷静に検証を請求できずに裁定に従った点を自身の力不足として認めている。

人口に関する問題

ジュニアカテゴリの参加人数減少が著しく、JCS2017オンライン予選はランキング集計対象者が998人に留まっていた。しかもJCS2017ライブ大会への参加者はある程度のレートまでの参加者から繰り上げ参加を公式が募っても50人集まらなかった[1]。そのため、WCS2018期には通常のオンライン予選に加えてインターネット大会『International Challenge March』を2回開催することで十分な本戦出場者を確保しようとしたが、こちらのジュニアカテゴリは事実上シニアカテゴリとの合同で開催したものの、2018年1月大会と5月大会はジュニア・シニア合同でそれぞれ938人、842人の参加にとどまり、JCS2018通常オンライン予選ジュニアカテゴリに至っては257人と極度の過疎であった。


脚注

  1. 息子のポケモンJCS 2017 全国大会参加の記録 雨の日もプラナーとマスターボール
ポケモンワールドチャンピオンシップス
2004 Blaziken Tech - Magma Spirit - Rocky Beach - Team Rushdown
2005 Bright Aura - Dark Tyranitar - King of the West - Queendom
2006 B-L-S - Eeveelutions - Mewtrick - Suns and Moons
2007 Flyvees - Legendary Ascent - Rambolt - Swift Empoleon
2008 Bliss Control - Empotech - Intimidation - Psychic Lock
2009 Stallgon - Crowned Tiger - Queengar - Luxdrill
2010 Luxchomp of the Spirit - Happy Luck - Power Cottonweed - Boltevoir
2011 Megazone - Reshiphlosion - The Truth - Twinboar
2012 Pesadelo Prism - Terraki-Mewtwo - Eeltwo - CMT
2013 Anguille Sous Roche - American Gothic - Darkrai - Ultimate Team Plasma
2014 Plasma Power - Trevgor - Emerald King - Crazy Punch
2015 The Flying Hammer - Punches 'N' Bites - Honorstoise - Primal Groudon
2016 Black Dragon - Bebe Deck - Magical Symphony - Ninja Blitz
2017
2018
チャンピオン ジェイソン・クラジンスキー - 長谷部純 - レイ・リゾ