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びびり

提供: ポケモンWiki
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びびりは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

あくゴーストむしタイプのわざを受けると、すばやさが1段階上がる。

説明文

第七世代:あくタイプと ゴーストタイプと むしタイプの 技を 受けると、 びびって 素早さが 上がる。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
ニャース
(アローラのすがた)
ものひろい テクニシャン びびり
ペルシアン
(アローラのすがた)
ファーコート テクニシャン びびり
コイキング すいすい - びびり
レディバ むしのしらせ はやおき びびり
ウソッキー がんじょう いしあたま びびり
ノコッチ てんのめぐみ にげあし びびり
ブルー いかく にげあし びびり
グランブル いかく はやあし びびり
ポチエナ にげあし はやあし びびり
ゴニョニョ ぼうおん - びびり
パールル シェルアーマー - びびり
ウソハチ がんじょう いしあたま びびり
クマシュン ゆきがくれ ゆきかき びびり

第七世代から

こんなときに使おう

  • この特性を持ってもダメージを軽減できるわけではない。しかも所持するポケモンの多くは未進化のポケモンであるため、殆ど役に立たない。
  • 第六世代以降はグランブルがフェアリータイプになったことにより、ふくろだたきを半減可能になったため、グランブルにのみ、ダブルバトルやトリプルバトルで少しは役に立つようになった。しかしグランブルには優秀な特性いかくが存在しており、これらのバトルでも殆ど採用されることは無い。
  • 他に最終進化系でこの特性を持つポケモンもペルシアン(アローラ)はファーコートウソッキーがんじょうノコッチてんのめぐみと強力な特性を持つため、この特性が採用されることは少ない。
  • パールルは専用アイテムを持つため進化系と差別化でき、もう片方のとくせいもシェルアーマーと今一つ冴えない。そこでこの特性の採用も視野に入る。不用意なとんぼがえりに合わせれば知名度の低いこの特性も生きることがあるかもしれない。

備考

  • 対象技かつ連続攻撃技の場合(ミサイルばりふくろだたきなど)、ヒットするたびに特性が発動する。
  • 技がみがわりにヒットしてもこの特性の効果は発動しない。
    • すりぬけによりみがわりが無視された場合は発動する。
  • 技が無効化されたときはこの特性は発動しない。(ノーマルタイプに対するゴースト技など)
  • 隠れ特性限定。
    • 進化前でこの特性を持つポケモン9匹のうち、進化しても特性が変わらないのは3匹のみ。
  • 効果対象となる技は全てエスパータイプの弱点である。しかしエスパータイプでこの特性をもつポケモンはまだいない。

関連項目

各言語版での名称

言語 名前
日本語 びびり
英語 Rattled
ドイツ語 Hasenfuß
フランス語 Phobique
イタリア語 Paura
スペイン語 Cobardía
韓国語 주눅
中国語(普通話・台湾国語) 胆怯
中国語(広東語) 膽怯