バトルサブウェイ
バトルサブウェイとは、ライモンシティにある施設から乗り込める地下鉄である。
目次 |
概要
列車(地下鉄)に乗りつつポケモンバトルをしようと言う施設。今までの世代で言う所のバトルフロンティアに相当する施設。
バトルの形式によってシングルトレイン・ダブルトレインなどの列車があり、それぞれがノーマルとスーパーの2つのランクに分かれている。ここで獲得したバトルポイントと景品を交換することができる。
また、ポケモン勝負を行う列車とは別に、カナワタウン行きの列車も出ている。カナワタウンへはこの列車でないと行くことが出来ない。この列車のみ、バトルはせずただの移動手段の列車である。
カナワタウン駅で架線が無いこと、また線路も2本で中央に鉄板(磁石との対になっている)も無い(リニア式推進方式ではない)ことから第三軌条方式の電車であると推定される。これは全ての駅で進行方向の右側乗車(カナワ駅到着時は左)であることからホームの下に第三軌条があるとすると説明がつく。
ブラック2・ホワイト2ではすぐに利用できるわけではない。入口前でノボリ・クダリとのタッグバトルに勝利し、異性主人公からバトルレコーダーをもらうことで利用可能になる。
特に、地下鉄網の中心であるライモンシティの列車発着所をギアステーションと言う。
カナワタウン行きを含め、8種類の路線がある。
- 路線一覧 (入り口から左[西]へ時計回り)
- Wi-Fi、 マルチ、 スーパーマルチ、 カナワタウン、 スーパーダブル、 ダブル、 スーパーシングル、 シングル
トレイン
- 共通ルール
- ポケモンのレベルは50で統一。通信対戦と違って49以下のポケモンも50に統一されるので、がんじょう持ちレベル1ポケモンを利用する戦術は使用出来ない。
- じばくやみちづれ等、相手と自分の両方が同時にひんしになる技で最後の1匹同士が相打ちになった場合、技を使った方が先に倒れた扱いとなり、相手の勝利になる。
- 一部の伝説級ポケモンは参加不可能。該当するポケモンは下記参照。
| No.150 ミュウツー | No.151 ミュウ | No.249 ルギア | No.250 ホウオウ | No.251 セレビィ |
| No.382 グラードン | No.383 カイオーガ | No.384 レックウザ | No.385 ジラーチ | No.386 デオキシス |
| No.483 ディアルガ | No.484 パルキア | No.487 ギラティナ | No.489 フィオネ | No.490 マナフィ |
| No.491 ダークライ | No.492 シェイミ | No.493 アルセウス | ||
| No.494 ビクティニ | No.643 ゼクロム | No.644 レシラム | No.646 キュレム | |
| No.647 ケルディオ | No.648 メロエッタ | No.649 ゲノセクト |
ノーマルトレイン
初期状態で挑戦出来るトレイン。名前はただの「○○トレイン」であるが、後述の「スーパー」と区別するために、特に「ノーマルトレイン」と呼ばれる事がある。
- シングルトレイン
- ダブルトレイン
- マルチトレイン
シングルトレインは3対3のシングルバトルを、ダブルトレインは4体4のダブルバトルを、マルチトレインは2匹ずつ出しての4対4のタッグバトルを行う。タッグバトルはワイヤレス通信で他のプレイヤーと組むことになるが、いなければNPCと組む。パートナーのNPCはプレイヤーが選ばなかった性別の主人公で、名前はそれぞれ、ブラック・ホワイトでは男の子が「トウヤ」、女の子が「トウコ」、ブラック2・ホワイト2では男の子が「キョウヘイ」、女の子が「メイ」である。
いずれも7連戦×3セットで、7連勝するごとにBPが貰える。また、最後の3セット目の7戦目=21戦目はサブウェイマスターと対戦する。貰えるBPはいずれも7勝目/14勝目で各3BP、21勝目で10BPの計16BP。
7勝するごとに途中の駅に寄って下車し、BPを貰う。このとき続けて列車に乗っても良いし、一旦ライモンシティに戻っても良い。ライモンシティに戻った場合は、挑戦中だったトレインの乗り場にまた来れば続きが出来る。21勝した際も同様に下車してBPを貰うが、これ以上の続きは無いのでライモンシティに戻るのみ。
難易度は(スーパートレインに比べれば)かなり低めであり、特に最初の方は殆どが未進化ポケモンばかり登場する。後の方に登場するトレーナーほどポケモンが強化されていく。特に7戦目ごとの節目のトレーナーは強力だが、サブウェイマスターの手持ちを除いて基本的に2段階進化するポケモンの最終進化形は出てこない。出てきても、ムーランドなどの最序盤で登場するポケモンの進化形のみである。
なおいずれのトレインも、21勝した時の終点ホームにポイントアップを1個くれる人がいる。21連勝してここに来るたびに何度でもくれる。
スーパートレイン
- スーパーシングルトレイン
- スーパーダブルトレイン
- スーパーマルチトレイン
対応するノーマルトレインで21連勝する(21戦目に現れるサブウェイマスターに勝利する)と挑戦出来るようになる。
バトル形式はノーマルトレインと同様だが、以下のような点が異なる。
- 連勝数の上限が無い。7連勝1セットなのは変わらないが、49戦目にサブウェイマスターが登場し、それ以降はエンドレス。
- 貰えるポイントは7勝目→5BP、14勝目→6BP、21勝目→7BP、28勝目→8BP、35勝目→9BP、42勝目以降の7勝ごと→10BP。ただし49勝目のサブウェイマスターに勝利した際のみ、10ではなく30BP。
- 相手トレーナーの手持ちポケモンが強力。最終進化系の他、29戦目からはサンダーやラティオス等の、いわゆる「準伝説級」ポケモンも手持ちに入るようになる。
- 21勝目のホームにポイントアップをくれる人がいるのは同じだが、それ以降も特定のホームでアイテムをくれる人がいる。
商品一覧
どうぐ
- 1BP
- 16BP
- 32BP
- 48BP
- ものしりメガネ
- こだわりメガネ
- ピントレンズ
- フォーカスレンズ
- こうかくレンズ
- ちからのハチマキ
- きあいのハチマキ
- こだわりハチマキ
- こだわりスカーフ
- きあいのタスキ
- するどいツメ
- するどいキバ
- ひかりのこな
- いのちのたま
- くろいてっきゅう
- ふうせん
- しめつけバンド
- ふしぎなアメ
わざマシン
- 36BP
- 48BP
この節は書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
路線図
サブウェイ内の各所でイッシュ地方の各地に張り巡らされた、地下鉄の路線図が見られる。各電車乗り場に看板が立っている。
路線の色は各トレインの看板の色に対応していると見られ、各トレインの行き先は以下のようになっていると思われる。
- シングルトレイン(緑)・・・ハイリンク周辺を回る周回路線
- スーパーシングルトレイン(黄緑)・・・サザナミタウン方面を経由してポケモンリーグ行き
- ダブルトレイン(赤)・・・ホドモエシティ方面を経由して南西の方角行き
- スーパーダブルトレイン(ピンク)・・・ヒウンシティ方面を経由してユナイテッドタワー行き
- マルチトレイン(橙)・・・スカイアローブリッジの下を通りカノコタウン方面に回り道をした後サンヨウシティ行き
- スーパーマルチトレイン(黄)・・・サザナミタウン方面を経由して北東の方角行き
- Wi-Fiトレイン(水色)・・・ホドモエシティ方面を経由してまっすぐ西の方角行き
- カナワタウン行き(茶)・・・ホドモエシティ方面を経由してカナワタウン行き
カナワタウン行き電車を除いて地上に出てくる事は無いため、実際に行き先の場所に移動出来る訳ではない。あくまで路線図の設定があるのみ。
備考
- サブウェイマスターの2人は他の一般NPCトレーナーと違って手持ちポケモンは能力値から技構成に至るまで完全に固定だが、何故か特性だけは戦うたびにランダムで決定し直される。(前回戦ったときのイワパレスはがんじょうだったのに、次に戦うとシェルアーマーだった、など)
- 通信対戦におけるフラットルールと違い、レベルが低いポケモンもレベル50に統一される仕様を利用し、タマゴから生まれたばかりのポケモンを(努力値ゼロのまま)一時的にレベル50にしてステータスを見、個体値を割り出すと言う利用もされている。