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ニャース (アニメ)

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ニャース (ロケット団)はこのページへ転送されています。ポケモンのカードについてはニャースLV.10 (ロケット団)を参照してください。
このページではロケット団のポケモンのニャース (アニメ)について解説しています。AG編第125話に登場したテツヤのポケモンについてはテツヤのニャースを参照してください。
ニャース
英語名 Meowth
出身地等 不明
年齢 不明
職業 ポケモン
ロケット団
声優 犬山イヌコ

ニャースは、アニメポケットモンスターの登場人物。

特徴

ムサシコジロウとともに、サトシのピカチュウを手に入れようと付け回すロケット団員。性別はオス。一人称は主に「ニャー」だが初期には「オレ」や「おいら」と言う事もあった。

ポケモンであるが、恋のために人間の言葉を覚えた。その際に力を使い果たしたため、進化したり、新しい技を覚えたりすることはできなくなった。なお、ニャースは独立したロケット団員であり、空のモンスターボールが反応するため(実際、アイリスなどが捕獲しようとニャースにモンスターボールを投げつけたことがある)、トレーナーのいるポケモンではない。

人間の言葉を喋る事ができ、ポケモンの言葉も相変わらず理解できるため、人間の言葉を話せない一般ポケモンの言っていることを通訳したり、テレパシーなどが使えないポケモンに操られて代弁することもある。ただし、この世界のポケモンではない、ウルトラビーストのマッシブーンの言葉は分からず、大いに恐れおののいていた。

頭がいいため、いろいろなメカを製造して操作している。また、キマワリブラッキーなどの他のポケモンに変装したこともある。(その変装により、ナオシがジュンサーに取り押さえられた。原因は、こんごうだまを盗んだニャースがキマワリに変装し、ナオシが偶然キマワリを持っていたからである。その後は疑いが晴れてナオシは自由の身になる。)

BW編第43話で、作戦の失敗によりロケット団を解雇されたと思われたが、BW編第47話ライモンシティでの作戦を成功させるための演技だったことが判明した。

ポケットモンスター ピカチュウポケモンピンボールのCMにも出ていた。

なぜ人間の言葉を覚えたか

ポケモンのニャースだが、ロケット団員のニャースは人語を喋ることができる。これは、当時野生だったニャースがマドンニャというメスのニャースに恋をしてしまったため(無印編第70話)。また、初めてしゃべった言葉は、「いはいててのい」である。また、DP編第178話でマミイのニャルマーに再び恋をしたが、ブニャットに進化した瞬間、別れた。他にも、BW編第44話では、ミーシャのチョロネコに恋をしてサトシのミジュマルと争ったが、そのチョロネコはオスだったため、ミジュマルと共にその場を去った。恋愛対象はポケモンだけではなく、人間にも若干ある。

その他

ロケット団のニャースの影響により、どんなに世代が変わってもピカチュウの次に有名なポケモンであることは不動。CMなどにも人間の言葉をしゃべれるニャースが出る機会が多く、その場合も犬山が声を当てている。

関連項目