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かちき

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かちきは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

敵から能力ランクを下げられた直後に、自分のとくこうが2段階上がる。

説明文

第六世代
のうりょくが さがると とくこうが あがる。
能力が さがると 特攻が あがる。
第七世代第八世代
のうりょくを さげられると とくこうが ぐーんと あがる。
能力を 下げられると 特攻が ぐーんと 上がる。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
プリン メロメロボディ かちき フレンドガード
プクリン メロメロボディ かちき おみとおし
ププリン メロメロボディ かちき フレンドガード
ミロカロス ふしぎなうろこ かちき メロメロボディ
ゴチム おみとおし かちき かげふみ
ゴチミル おみとおし かちき かげふみ
ゴチルゼル おみとおし かちき かげふみ
ニャオニクス するどいめ すりぬけ かちき
パルスワン がんじょうあご - かちき

こんなときに使おう

  • まけんきの特殊版と言える特性。
    • いかくを受けた場合、差し引きで+1になるまけんきと違い2段階上昇するので、発動したときのリターンは大きい。
    • 現在、特攻を3段階下げる技は無いので、流されることは完全に防げる。
  • ランドロス(霊獣)、ボーマンダガオガエンなどに対して有効打を持つミロカロスは特に有効となる。

備考

  • 以下における能力低下ではかちきは発動しない。
  • 能力を下げられなければかちきは発動しない。そのため能力を下げる技を防いだとき、かちきは発動しない。
    • すでに最低まで下がっている能力を下げる技が失敗したときなども同様に、かちきは発動しない。
  • とくこうがすでに最大まで上がっている場合、能力を下げられても「<かちき所持者>の 特攻は もう あがらない!」とメッセージが流れ、特性バーは現れない。
  • 下がった能力を元に戻す効果は無い。
    • とくこうを2段階下げるゆうわく/かいでんぱは、差し引き変動は無しとなる。
    • とくこう以外の能力を下げられた場合、下がった能力はそのままだが、とくこうも2段階上がった状態になる。
  • くすぐる/おきみやげのように、複数の能力を下げる技を受けると、下がった能力の数だけ特性が発動する。
    • 上記2つの技では下がる能力が2つなので2回かちきが発動する。
    • ベノムトラップを受け3つの能力が下がると3回発動する。
  • ねばねばネットですばやさが低下してもかちきは発動する。
  • 連続攻撃技追加効果で能力が下げられた場合、1発ごとにかちきの発動判定がある。
    • 第七世代まで連続攻撃かつ能力を下げる追加効果がある技は存在しないため、特性おやこあいによる攻撃に限られる。
  • かたやぶり効果を持つ技により能力が下げられた場合でもかちきは発動する。
  • かちきは自身の持ち物より先に発動する。
    • かちきでとくこうが最大まで上がり、すでにこうげきも最大であった場合、じゃくてんほけんは消費されない。
    • しろいハーブはかちきの後に発動する。とくこうを下げられてかちきが発動し、結果とくこうランクが0以上に戻った場合はしろいハーブは消費しない。とくこう以外のランクを下げられた場合、かちきでとくこうを上げた後にしろいハーブを消費して能力を戻す。
  • 逆にこうげきを2段階上げる特性として、まけんきがある。

各言語版での名称

言語 名前
日本語 かちき
英語 Competitive
ドイツ語 Unbeugsamkeit
フランス語 Battant
イタリア語 Tenacia
スペイン語 Tenacidad
韓国語 승기 Seunggi
中国語(普通話・台湾国語) 好勝 / 好胜
中国語(広東語) 好勝

関連項目