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ぼうおん

提供: ポケモンWiki
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ぼうおんは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
ビリリダマ ぼうおん せいでんき ゆうばく
マルマイン ぼうおん せいでんき ゆうばく
バリヤード ぼうおん フィルター テクニシャン
ゴニョニョ ぼうおん - びびり
ドゴーム ぼうおん - きもったま
バクオング ぼうおん - きもったま
タテトプス がんじょう - ぼうおん
トリデプス がんじょう - ぼうおん
マネネ ぼうおん フィルター テクニシャン
ユキカブリ ゆきふらし - ぼうおん
ユキノオー ゆきふらし - ぼうおん
バッフロン すてみ そうしょく ぼうおん

こんなときに使おう

  • 音系の技を受け付けない特性。
  • 初期の頃はあまり大きな効果は得られなかったが、世代が進んでいくにつれて徐々に有用性が高まっていった。
  • ほえるを使用するポケモンを捕獲する際に有効。とくに、HGSSにおいて、ライコウエンテイを相手に、この特性を持つポケモンが起用されることがある。
  • マルマインの場合、メガヤンマむしのさざめきを無効にでき、せいでんきとの相性にも優れないので、この特性の一択になるだろう。
  • 第三世代において、エアームドスイクンほえるを無効にできるとして、バトンタッチ先にバリヤードが採用されることがあったが、現在ではふきとばしが普及しているため、あまり有効ではない。
  • 第六世代では現時点で最強とも言われる音系の技ばくおんぱが登場。この技は味方も巻き込んでしまうデメリットがあるため、この特性を持つポケモンと一緒に出すことでノーリスクでばくおんぱを撃てるようになったので、この特性の価値は以前よりも上昇した。さらに音系の技はみがわりを貫通するためみがわりとは相性が良い。
  • なお味方のいやしのすずも無効にしてしまう点には注意。

備考

  • 音系の技を連想させる名前であるとおぼえシンクロノイズは無効化できない。とおぼえは使ったポケモン自身が対象なので関係なく、シンクロノイズは音のような表現はただの比喩で、それぞれ電波や衝撃波で相手を攻撃する技だからである。意味合いが似ているちょうおんぱおたけびは食らったポケモンが対象なので例外なく無効にできる。
  • この特性を持つポケモンがほろびのうたを受けても効果が出ずカウントが始まらないが、他のポケモンがほろびのうたを受けてカウントが開始された状態をバトンタッチで引き継いだ場合、カウントは中止とはならず継続される。