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ぼうおん

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ぼうおんは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
ビリリダマ ぼうおん せいでんき ゆうばく
マルマイン ぼうおん せいでんき ゆうばく
バリヤード ぼうおん フィルター テクニシャン
ゴニョニョ ぼうおん - びびり
ドゴーム ぼうおん - きもったま
バクオング ぼうおん - きもったま
タテトプス がんじょう - ぼうおん
トリデプス がんじょう - ぼうおん
マネネ ぼうおん フィルター テクニシャン
ユキカブリ ゆきふらし - ぼうおん
ユキノオー ゆきふらし - ぼうおん
バッフロン すてみ そうしょく ぼうおん
ジャラコ ぼうだん ぼうおん ぼうじん
ジャランゴ ぼうだん ぼうおん ぼうじん
ジャラランガ ぼうだん ぼうおん ぼうじん

こんなときに使おう

音系の技を受けつけない実戦的な特性。

初期の頃は技の対象範囲が狭く、効果が発揮できる場合も限られていたが、世代が進むにつれて続々と実戦向きの音技が登場し、それに対応してこの特性の価値も高まっていった。

第三世代にて、エアームドスイクンほえるを無効化にできることで、バトンタッチの先にバリヤードが採用されることがあったが、現在ではふきとばしが普及しているため、あまり有効的ではない。

第六世代では、音技の中で最強と称されるばくおんぱの登場や、みがわりの仕様変更もあって、有用性が一気に高まった。

対象となる技の中でも、ハイパーボイス、ばくおんぱ、むしのさざめきは実戦での採用率が高く、これらの技をメインウェポンにしているバクオングメガヤンマなどに対し、交代による無償降臨で完封すら狙える。

マルマインの場合、他の2つの特性と相性が悪いため、実質的にこの特性一択になる。

なお、味方のいやしのすずも無効にしてしまう点には注意が必要。

その他にも、ほえるを使用するポケモンを捕獲する際に有効。特にHGSSにおいて、ライコウエンテイを相手に、この特性を持つポケモンが起用されることがある。

アニメにおけるぼうおん

ポケモン エフェクト
使用者 初出話 備考
ゴニョニョ 音の攻撃(プリンの歌声)が効かない
アキナ AG編第39話 初出
ドゴーム 音の攻撃(プリンの歌声)が効かない
ミツオダ・ミツオ AG編第138話 初出

備考

  • 音に関する名前の技が全て無効化されるわけではなく、技の説明で音を発しているものが無効化されると考えてよい。このため、音系の技を連想させる名前であるとおぼえシンクロノイズときのほうこうは無効化できない。とおぼえは使ったポケモン自身が対象なので関係なく、シンクロノイズやときのほうこうは音のような表現はただの比喩で、それぞれ電波や衝撃波で相手を攻撃する技だからである。意味合いが似ているおたけびちょうおんぱは食らったポケモンが対象なので例外なく無効にできる。
  • この特性を持つポケモンがほろびのうたを受けても効果が出ずカウントが始まらないが、他のポケモンがほろびのうたを受けてカウントが開始された状態をバトンタッチで引き継いだ場合、カウントは中止とはならず継続される。

各言語版での名称

言語 名前
日本語 ぼうおん
英語 Soundproof
ドイツ語 Lärmschutz
フランス語 Anti-Bruit
イタリア語 Antisuono
スペイン語 Insonorizar
韓国語 방음 (Bang'eum)
オランダ語 Geluiddicht
フィンランド語 Äänisuojaus
ポルトガル語 À Prova de Som
中国語(普通話・台湾国語) 隔音 (Géyīn)