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せいでんき

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せいでんきは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

バトルでの効果

直接攻撃を受けたとき、30% (第三世代では1/3) の確率で相手をまひ状態にする。

フィールドでの効果

  • この特性のポケモンが先頭にいると、出現可能なでんきタイプのポケモンが50%の確率で出現する(エメラルド以降)。
  • この特性のポケモンが先頭にいると、出現可能なでんきタイプのポケモンのシンボルが主人公に駆け寄ってくる(ソード・シールド)。

説明文

第三世代
さわった あいてを まひさせる
第四世代第五世代第六世代
さわった あいてを まひさせる ことがある。
触った 相手を まひさせる ことがある。
第七世代第八世代
せいでんきを からだに まとい さわった あいてを まひさせる ことがある。
静電気を 体に まとい 触った 相手を まひさせる ことがある。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
ピカチュウ せいでんき - ひらいしん
ライチュウ せいでんき - ひらいしん
ビリリダマ ぼうおん せいでんき ゆうばく
マルマイン ぼうおん せいでんき ゆうばく
エレブー せいでんき - やるき
サンダー プレッシャー - せいでんき[1]
ピチュー せいでんき - ひらいしん
メリープ せいでんき - プラス
モココ せいでんき - プラス
デンリュウ せいでんき - プラス
エレキッド せいでんき - やるき
ラクライ せいでんき ひらいしん マイナス
ライボルト せいでんき ひらいしん マイナス
エモンガ せいでんき - でんきエンジン
マッギョ せいでんき じゅうなん すながくれ
エレズン びびり せいでんき ぶきよう
パッチルドン ちくでん せいでんき ゆきかき
  1. 第六世代以降。第五世代では内部データ上ひらいしんに設定されていたが入手手段は無い。

こんなときに使おう

耐久力が高いポケモンなら発動機会を稼げるが、じしんなど直接攻撃ではない技を受けたときは発動しない。耐久力が高くないポケモンが他の発動機会が多い特性を持つ場合、そちらが選ばれやすい。

フィールド上では、HGSSにおけるピカチュウ、BWにおけるシビシラスなど出現率の低いでんきタイプの野生ポケモンを探すときに有用。

特性の仕様

バトルでの効果

フィールドでの効果

  • 先頭にいるせいでんきのポケモンがひんしの場合でも効果がある。

備考

ポケモンカードゲームにおけるせいでんき

メリープ (金、銀、新世界へ...)のワザとして登場。

アニメにおけるせいでんき

ポケモン エフェクト
使用者 初出話 備考
ピカチュウ 物理技を使われたり、使ったりすると相手をまひさせる。
サトシ AG編第70話 初出
エレキッド 物理技を使われたり、使ったりすると相手をまひさせる。
シンジ DP編第15話
エモンガ 物理技を使われると相手をまひさせる。
アイリス BW編第41話

各言語版での名称

言語 名前
日本語 せいでんき
英語 Static
ドイツ語 Statik
フランス語 Statik
イタリア語 Statico
スペイン語 Elec. Estática
韓国語 정전기
中国語(普通話・台湾国語) 静电
中国語(広東語) 靜電