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ぼうおん

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ぼうおんは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

説明文

第四世代第五世代第六世代
おとの わざを うけない。
音の 技を 受けない。
第七世代第八世代
おとを しゃだん することに よって おとの こうげきを うけない。
音を 遮断 することに よって 音の 攻撃を 受けない。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
ビリリダマ ぼうおん せいでんき ゆうばく
マルマイン ぼうおん せいでんき ゆうばく
バリヤード ぼうおん フィルター テクニシャン
ゴニョニョ ぼうおん - びびり
ドゴーム ぼうおん - きもったま
バクオング ぼうおん - きもったま
タテトプス がんじょう - ぼうおん
トリデプス がんじょう - ぼうおん
マネネ ぼうおん フィルター テクニシャン
ユキカブリ ゆきふらし - ぼうおん
ユキノオー ゆきふらし - ぼうおん
バッフロン すてみ そうしょく ぼうおん
ジャラコ ぼうだん ぼうおん ぼうじん
ジャランゴ ぼうだん ぼうおん ぼうじん
ジャラランガ ぼうだん ぼうおん ぼうじん

こんなときに使おう

登場当初では少なかった音の技だが、世代が進むにつれて増えたことでぼうおんの発動機会も増えた。第六世代以降では音技がみがわりを無視する強化をされたことでぼうおんの価値も高くなった。技のタイプを変える特性を持つ特殊型ポケモンが主力とすることが多いハイパーボイスも無効化できる。

ストーリーではほえるを使用する野生ポケモンを捕獲する際に有効。特にHGSSにおいてライコウエンテイを捕獲するためにぼうおんを持つポケモンが起用されることがある。ただし、逃走を防ぐ技を使えるポケモンがいないため、第四世代当時では有効だったくろいまなざしバトンタッチで引き継ぐ戦法などでお膳立てをする必要がなる。

アニメにおけるぼうおん

ポケモン エフェクト
使用者 初出話 備考
ゴニョニョ 音の攻撃(プリンの歌声)が効かない
アキナ AG編第39話 初出
ドゴーム 音の攻撃(プリンの歌声)が効かない
ミツオダ・ミツオ AG編第138話

特性の仕様

  • ぼうおんのポケモンが自身に影響する音技を使用した場合、第七世代までは無効化し、自身が使用したほろびのうたいやしのすずの効果も防ぐ。第八世代からは自身のぼうおんは無視されほろびのうた・いやしのすずやソウルビートの効果も受ける。
    • 第七世代までとおぼえは音のわざでないため自身がぼうおんであっても有効となる。第八世代からとおぼえは音のわざになったが、上記仕様変更により自身がぼうおんでも有効となる。
  • この特性を持つポケモンがほろびのうたを受けても効果が出ずカウントが始まらないが、カウントが開始されたほろびのうた状態を他のポケモンからバトンタッチで引き継いだ場合、カウントは継続する。
    • 同様に、特性がぼうおんではないポケモンがほろびのうたを受けカウントが開始された後に、特性がぼうおんに書き換えられてもカウントは継続する。
  • 第五世代以外ではいやしのすずを受けたぼうおんのポケモンが場に出ていると無効化するが、場にいなければ有効となる。
    • 第五世代のみ、場にいてもいやしのすずを無効化しない。
  • ぼうおんのポケモンがねむり状態にあるときにさわぐが成功すると、第四世代までぼうおんのポケモンは目を覚まさない。第五世代以降は目を覚ます。
    • さわぐをぼうおんで防いだ場合、技は失敗したと見なされ場にいるねむり状態のポケモンが起きることはない。

備考

各言語版での名称

言語 名前
日本語 ぼうおん
英語 Soundproof
ドイツ語 Lärmschutz
フランス語 Anti-Bruit
イタリア語 Antisuono
スペイン語 Insonorizar
韓国語 방음 (Bang'eum)
オランダ語 Geluiddicht
フィンランド語 Äänisuojaus
ポルトガル語 À Prova de Som
中国語(普通話・台湾国語) 隔音 (Géyīn)

関連項目