ゼロのしま
出典: ポケモンWiki
ゼロのしまはポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊に出現するダンジョンの1つ。ほくぶ・とうぶ・せいぶ・なんぶの4つのエリアに分類される。
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ゼロのしま ほくぶ
能力が高いポケモンで入れるため、準備さえ整っていればゼロのしまの中では一番簡単なダンジョン。かしこさのカンがいいとくうかんはあくや、どうぐのみとおしメガネ、あしらいスカーフなどを使えば結構手軽にクリアできる。 しかし出てくる敵ポケモンは、他のどのダンジョンよりもレベルが高い。具体的に言うと、前半はレベル50台~レベル70辺りの敵が多いが、B50Fを過ぎると最高レベルの90が登場する。また、B1Fから部屋全体攻撃や一撃必殺、おきみやげといった非常に効果の高い技を使用する。特に基本3タイプ最強技のハードプラント・ブラストバーン・ハイドロカノンを惜しげもなく使用する「御三家」の最終進化形と、ドラゴン技最強で部屋の敵が範囲のりゅうせいぐんや、じめん技の敵だけを攻撃する数少ない部屋全体技であるだいちのちからには特に注意。また、B70F以降の敵はかんつうなげを習得しているので、敵にふこうのタネなどを取らせないようにしよう。経験値が手に入らないので、効果を受けるとレベルは下がったまま冒険せざるを得なくなるためである。その他の落ちているアイテムはドーピングアイテムが追加されているぐらいで、普通のダンジョンとあまり違いは無い。 ステータスの面では、安全圏はHP250以上、その他の能力は190以上であるが、そこまで上げるのはさすがにしんどい。少なくとも仲間はすべてレベル90以上、HPは210,その他の能力は130以上にしておきたい。そのうえで持ち物は、ふっかつのタネやせいなるタネ、オレンのみ、ピーピーマックスを中心にたくさん持っていこう。
ゼロのしま とうぶ
- フロア数 B40F (B39F+アイテムフロア)
- 制限
- トレジャーバッグの17こめ以降の道具がなくなる
- レベルが一時的に1になる
- かしこさが初期状態になる
- 最深部に出るアイテム しろいシフォン ごうかなはこ
- カギ部屋
レベル1で挑戦することになるため、選ぶポケモンによって難易度が大きく変化する。 レベル1でも能力の高い、ミカルゲやファイヤーなどがおすすめ。フワライドを使う場合は装備に注意 どうぐは16個まで持っていけるので、あなぬけのたまを1つは持って行こう。 出現ポケモンはせいぶとほぼ変わら無いが、敵ポケモンが強力なかしこさを習得しているため、 まけんきによるカウンターを受けないタイプのわざ、なかままもりの効果を受けない範囲のわざを覚えるかが重要になる。 各種ドーピングアイテムも落ちていることがあるため、あなぬけのたまを使って持ち帰るのに利用するのもいい
ゼロのしま せいぶ
- フロア数 B40F (B39F+アイテムフロア)
- 制限
- トレジャーバッグの道具が全てなくなる
- レベルが一時的に1になる
- かしこさが初期状態になる
- 最深部に出るアイテム こはくのなみだ ごうかなはこ
- カギ部屋
- B1Fに必ずカギが落ちている
レベル1で挑戦することになるため、選ぶポケモンによって難易度が大きく変化する。 レベル1でも能力の高い、ミカルゲ ファイヤー フワライドがおすすめ。 途中で手に入るシフォンのタイプに対応しているポケモンも有効。 出現ポケモンはゼロのしま とうぶとほとんど同じだが、かしこさを習得していないため、 強力なポケモンであれば苦労することは無いはず。
ゼロのしま なんぶ
- フロア数 B99F (B98F+アイテムフロア)
- 制限
- トレジャーバッグの道具が全てなくなる
- ポケがなくなる
- リーダーのみで行動
- レベルが一時的に1になる
- かしこさが初期状態になる
- 最深部に出るアイテム ごうかなはこ(いのちのタネ しあわせのタネの内ランダム)
- カギ部屋
- 通路の視界1マス
- B1Fに必ずカギが落ちている
今作の最難関ダンジョン。全99Fという超長丁場に加え、レベル1,どうぐ・ポケ持込不可、リーダー1匹、初期段階のかしこさという、過酷な制限がてんこもり。まあ、これが本来の不思議のダンジョンなのだが。ただ、前作のきよらかな もりよりももらえる経験値が多めになっており、ややクリアはしやすい。それでも、挑戦するポケモンによって難易度が大きく変化する。 お勧めは、レベル1から驚異の高能力値と成長率のよさを誇るミカルゲ ファイヤー ロトムと、とくせい・習得技のコンボが抜群によいフワライドがおすすめ。後述するが、とくにフワライドはクリアへ一番近いとされている。 基本的に前半(B50F付近まで)はレベル上げとアイテム収集に集中すること。即降りは「失敗」を意味する。後半もB80F辺りまでフロアをくまなく探索し、B81Fからは「逃げるが勝ち」戦法でB99Fまで一直線。前半でのレベル上げを怠らなければ、アイテム運にも寄るがかなり安易に突破することも可能である(詳しい説明は後述)。 また、敵ポケモンはきよらかな もりの出現テーブルに、様々なポケモンを水増ししたものとなっている。
ゼロのしま なんぶ おすすめ行動法
(目標レベルはファイヤーを使った場合で、今後も安全に進めるであろうレベル。参考までに記述)
ゼロのしま なんぶは全てのダンジョンの中で総合的に最も時間がかかるので、少しでも効率的にクリアする方法を紹介。あまり急ぐと敵にやられてしまいやすいので注意。
- B1F~B30F:おなかに注意しつつ、全てのフロアをまわった後もしばらくは粘って敵を倒し続ける。カクレオンのみせでおおきなリンゴやピーピーマックスがあれば必ず買うこと。B30F時点での目標レベルは18
- B31F~B50F:食料やPPが乏しくなりがち。ただ、しあわせのタネやいのちのタネ・食料やピーピーマックスが落ちていることもあるので、全てのフロアをくまなく探索すること。敵の強さはB43Fまではほとんど同じで、B44Fから若干強くなる。ギャラドスなどデカい敵も登場。B50F時点での目標レベルは25
- B51F~B80F:食料やPPが一番つらいフロアで、しかもこの辺りから天気がはれ以外になりやすい。もしあしらいスカーフがあれば無理にでも装備をしておいたほうがよい。敵の攻撃技もそろそろ遠距離攻撃になってくるので十分に注意すること。部屋の中では、特にわざへりのわなには細心の注意をはらうべし。B80F時点での目標レベルは29
- B81F~B99F:この辺りからは、ソルロックやルナトーン、ガブリアス、メタグロスなどといったまぼろしのだいち・じげんのとうの顔ぶれが多い。対処法は全く同じで良いが、ここまで来れば基本的には逃げるのが基本。また安全に来れたならば、ふっかつのタネもいくつか持っているはずなので、食料・PPを気にせず、階段を見つけたら即降りてしまっても構わない。ここで一気にラストスパートをかけよう。ただ、モンスターハウスに入ってしまった場合、ふしぎだまを使うか、無理ならば一目散に通路に逃げ込もう。ここでやられては苦労が水の泡、本当に後悔するので絶対に生き残ろう。B99F時点での目標レベルは30
- だいたい3~4時間くらいかけてれば安全にクリアできる。運がよければ2時間クリアも可能。
- 紹介したのはファイヤーだが、最も簡単に攻略できるのはフワライドといわれている。ファイヤーではレベル80台にならないと覚えられない全体技を早い段階で覚え、ちいさくなるやたくわえる、とくせい「かるわざ」などで敵の攻撃命中を最小限に抑えられるからである。だがファイヤーよりも能力値の伸びが悪いため、これらの技を覚える前の序盤では、ファイヤー以上に粘る必要があり、食料の出現がクリアか失敗かの分かれ道である。

