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ゼロのしま

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ゼロのしまポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊に出現するダンジョンの1つ。ほくぶ・とうぶ・せいぶ・なんぶの4つのエリアに分類される。

ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊ではちゅうおうぶが追加された。

目次

ゼロのしま ほくぶ

能力が高いポケモンで入れるため、準備さえ整っていればゼロのしまの中では一番簡単なダンジョン。かしこさのカンがいいくうかんはあくや、どうぐのみとおしメガネあしらいスカーフなどを使えば結構手軽にクリアできる。

しかし出てくる敵ポケモンは、他のどのダンジョンよりもレベルが高い。具体的に言うと、前半はレベル50台~レベル70辺りの敵が多いが、B50Fを過ぎると最高レベルの90が登場する。また、B1Fから部屋全体攻撃や一撃必殺、おきみやげといった非常に効果の高い技を使用する。特に基本3タイプ最強技のハードプラントブラストバーンハイドロカノンを惜しげもなく使用する「御三家」の最終進化形と、ドラゴン技最強で部屋の敵が範囲のりゅうせいぐんや、じめん技の敵だけを攻撃する数少ない部屋全体技であるだいちのちからには特に注意。また、B70F以降の敵はかんつうなげを習得しているので、敵にふこうのタネなどを取らせないようにしよう。経験値が手に入らないので、効果を受けるとレベルは下がったまま冒険せざるを得なくなるためである。その他の落ちているアイテムはドーピングアイテムが追加されているぐらいで、普通のダンジョンとあまり違いは無い。 ステータスの面では、安全圏はHP250以上、その他の能力は190以上であるが、そこまで上げるのはさすがにしんどい。少なくとも仲間はすべてレベル90以上、HPは210,その他の能力は130以上にしておきたい。そのうえで持ち物は、ふっかつのタネせいなるタネオレンのみピーピーマックスを中心にたくさん持っていこう。

経験値が入らないため、たからばこを集める気が無ければ敵ポケモンは無視して、ワープスカーフあしらいスカーフを使用して逃げプレイを行った方が良い。


ゼロのしま とうぶ

レベル1で挑戦することになるため、選ぶポケモンによって難易度が大きく変化する。 レベル1でも能力の高い、ミカルゲファイヤーなどがおすすめ。フワライドを使う場合は装備に注意 どうぐは16個まで持っていけるので、あなぬけのたまを1つは持って行こう。 出現ポケモンはせいぶとほぼ変わら無いが、敵ポケモンが強力なかしこさを習得しているため、 まけんきによるカウンターを受けないタイプのわざ、なかままもりの効果を受けない範囲のわざを覚えるかが重要になる。 各種ドーピングアイテムも落ちていることがあるため、あなぬけのたまを使って持ち帰るのに利用するのもいい

ゼロのしま せいぶ

レベル1で挑戦することになるため、選ぶポケモンによって難易度が大きく変化する。 レベル1でも能力の高い、ミカルゲ ファイヤー フワライドがおすすめ。 途中で手に入るシフォンのタイプに対応しているポケモンも有効。 出現ポケモンはゼロのしま とうぶとほとんど同じだが、かしこさを習得していないため、 強力なポケモンであれば苦労することは無いはず。

ゼロのしま なんぶ

時・闇では最難関ダンジョン、空では2番目か3番目(うんめいのとうが最難関・ゼロのしま ちゅうおうぶと難しさは同じくらい)に難しいダンジョンである。全99Fという超長丁場に加え、レベル1,どうぐポケ持込不可、リーダー1匹、初期段階のかしこさという、過酷な制限がかかる。ただ、青・赤の救助隊にあったきよらかな もりよりももらえる経験値が多めになっており、ややクリアはしやすい。それでも、挑戦するポケモンによって難易度が大きく変化する。 お勧めは、レベル1から驚異の高能力値と成長率のよさを誇るミカルゲ ファイヤー ロトムと、とくせい・習得技のコンボが抜群によいフワライドがおすすめ。後述するが、とくにフワライドはクリアへ一番近いとされている。 基本的に前半(B50F付近まで)はレベル上げとアイテム収集に集中すること。即降りは「失敗」を意味する。後半もB80F辺りまでフロアをくまなく探索し、B81Fからは「逃げるが勝ち」戦法でB99Fまで一直線。前半でのレベル上げを怠らなければ、アイテム運にも寄るがかなり安易に突破することも可能である(詳しい説明は後述)。 また、敵ポケモンはきよらかな もりの出現テーブルに、様々なポケモンを水増ししたものとなっている。


ゼロのしま なんぶ おすすめ行動法

(目標レベルはファイヤーを使った場合で、今後も安全に進めるであろうレベル。参考までに記述)


ゼロのしま なんぶは全てのダンジョンの中で総合的に最も時間がかかるので、少しでも効率的にクリアする方法を紹介。あまり急ぐと敵にやられてしまいやすいので注意。

  • B1F~B30F:おなかに注意しつつ、全てのフロアをまわった後もしばらくは粘って敵を倒し続ける。カクレオンのみせでおおきなリンゴピーピーマックスがあれば必ず買うこと。B30F時点での目標レベルは18
  • B31F~B50F:食料やPPが乏しくなりがち。ただ、しあわせのタネいのちのタネ・食料やピーピーマックスが落ちていることもあるので、全てのフロアをくまなく探索すること。敵の強さはB43Fまではほとんど同じで、B44Fから若干強くなる。ギャラドスなどデカい敵も登場。B50F時点での目標レベルは25
  • B51F~B80F:食料やPPが一番つらいフロアで、しかもこの辺りから天気がはれ以外になりやすい。もしあしらいスカーフがあれば無理にでも装備をしておいたほうがよい。敵の攻撃技もそろそろ遠距離攻撃になってくるので十分に注意すること。部屋の中では、特にわざへりのわなには細心の注意をはらうべし。B80F時点での目標レベルは29
  • B81F~B99F:この辺りからは、ソルロックルナトーンガブリアスメタグロスなどといったまぼろしのだいちじげんのとうの顔ぶれが多い。対処法は全く同じで良いが、ここまで来れば基本的には逃げるのが基本。また安全に来れたならば、ふっかつのタネもいくつか持っているはずなので、食料・PPを気にせず、階段を見つけたら即降りてしまっても構わない。ここで一気にラストスパートをかけよう。ただ、モンスターハウスに入ってしまった場合、ふしぎだまを使うか、無理ならば一目散に通路に逃げ込もう。ここでやられては苦労が水の泡、本当に後悔するので絶対に生き残ろう。B99F時点での目標レベルは30
  • だいたい3~4時間くらいかけてれば安全にクリアできる。運がよければ2時間クリアも可能。
  • 紹介したのはファイヤーだが、最も簡単に攻略できるのはフワライドといわれている。ファイヤーではレベル80台にならないと覚えられない全体技を早い段階で覚え、ちいさくなるたくわえる、とくせい「かるわざ」などで敵の攻撃命中を最小限に抑えられるからである。だがファイヤーよりも能力値の伸びが悪いため、これらの技を覚える前の序盤では、ファイヤー以上に粘る必要があり、食料の出現がクリアか失敗かの分かれ道である。
  • 空の探検隊ではだましうちのPPが大幅に増加したため、PP不足に悩まされやすいミカルゲもかなり安定するようになった

ゼロのしま ちゅうおうぶ

空の探検隊のみ。リサイクルを行っているとプロジェクトPが発見する

フロアこそ少なくなっているが、北部の地下50階以降に相当するレベル90の敵ポケモンが、このダンジョンでは地下1階から現れる。さらに地下19階以降の30フロアは、敵のレベルは本作で最高となる99。挑戦するなら、オボンのみいのちのタネをとことん使い、最低でも250HP以上、出来れば300は超えておきたい。ぼうきゃくのもりや、ゼロのしまなんぶなどに行って、能力を上げる道具を大量に入手しておこう。「くうかんはあく」、「カンがいい」のかしこさは必須。わなが怖いので「しりょくじまん」を持つポケモンで挑みたいが、それがなければ、後述もするが通路で「みとおしメガネ」、もしくは部屋で「ぱっちりメガネ」の付け替えが、面倒ではあるが意外と役に立つ。ちなみに付け替えは通路で行うこと、部屋では全体攻撃を何度も受ける恐れがある。リーダーは前述の2つのアイテムをつける場合があるので、特にリーダーは能力値を上げておこう。

次におすすめの持ち物について、敵が最高レベルのダンジョンにも関わらず、持ち込める数は16個という巨大な制限がかかっているのを忘れてはならない。

  • 挑戦メンバーによって変わってくるが、少なくとも16個中4分の3にあたる10~12個は「ふっかつのタネ」がよい。倒れたときに、復活した上でHPの全回復(オレンのみでは回復量が足りない)、PPとおなかも回復するので1個で4つの働きをしてくれる。何度も言うが、妥協は許されないので、ふっかつのタネに全てを託そう。
  • 前述したとおり、「みとおしメガネ」か「ぱっちりメガネ」、もしくはその両方を持たせると役に立つ。特にぱっちりメガネは、対処の仕様がないわなを未然に防ぐことが出来るため、かなりおすすめである。
  • 残りは専用道具など、自分が「これだ」と思うものを持たせよう。
  • 経験値が入らないため、たからばこを集める気が無ければ、敵ポケモンを避けることができるあしらいスカーフワープスカーフで逃げプレイを行うと良い。その場合はリーダー1匹で挑んだ方が楽に進むことができる。
  • 終始登場するフカマル系のりゅうせいぐんや、ルカリオはどうだんが強烈なので、ドラゴン・かくとうタイプの技を無効化できるせんようどうぐなども、挑戦キャラによっては助かるはずだ。


ゼロのしま ちゅうおうぶ ポケモン選定

つぎのいずれかのポケモン1匹ないし2匹で挑むのが良い。多数出撃すると、多くのアイテムを消費してしまう恐れがある。

  • HPが300以上、その他の能力が200以上あり、かしこさ「くうかんはあく」「しりょくじまん」「てがはやい」「カンがいい」を習得しているポケモンで挑む。かつ、持ち物は「みとおしメガネ」。おすすめはかしこさ7.5以上のロトムなど。
  • レベル100、かしこさ10のパルキアで「あくういどう」をしながら進む。
  • レベル100で、移動能力が「通過」のポケモンを使ってひたすら逃げる。

みとおしメガネを使うと分かるのだが、とにかく敵の数が多い。「ゼロのしま ほくぶ」より貴重なアイテムは手に入りにくいので、階段を見つけたらさっさと降りたほうが良い。

一口コメント

  • 難しさはなんぶ・ちゅうおうぶが難しく、ほくぶ(人によってはとうぶ)が一番簡単。最深部のアイテムは、ほくぶが一番手ごろに入手しやすく、実用性もそれなりに高い。他もアイテムの実用性はあるが、数が少なかったり、そこにいくまでが大変だったりと、手軽に狙っていけるようなものではない。
  • タウリンブロムヘキシンいのちのタネなど貴重なアイテムをたくさん拾える。そのまま使うのも良いが、リーダーが「かんつうなげ」を習得していればそれらのアイテムを仲間に投げて仲間全員(リーダー除く)に効果を発揮させることができる。「だいちのめぐみ」のかしこさだと一部の効果は味方には発揮されない。
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