ポケモンWikiでは記事の投稿、加筆、検証、修正等に参加、協力してくださる方を必要としています。方法や詳細はポケモンWikiに投稿するにはをご覧ください。

めんえき

提供: ポケモンWiki
移動先:案内検索

めんえきは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

どくもうどく状態にならない。また、どく・もうどく状態を回復する。

説明文

第三世代
どく じょうたいに ならない
第四世代第五世代第六世代
どく じょうたいに ならない。
どく状態に ならない。
第七世代第八世代
たいないに めんえきを もっているため どく じょうたいに ならない。
体内に 免疫を 持っているため どく状態に ならない。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
カビゴン めんえき あついしぼう くいしんぼう
グライガー かいりきバサミ すながくれ めんえき
ザングース めんえき - どくぼうそう

こんなときに使おう

のろいを積んで居座る型のカビゴンがどくどくを防ぐために採用することがある。第八世代ではどくどくの使用者が減ったので、めんえきが発動する機会も減った。

特性の仕様

  • すでにどく状態になっているポケモンの特性がめんえきに書き換えられた場合、即座にどくを治す。
  • すでにどく状態になっているめんえきのポケモンを場に出すと、即座にどくを治す。
    • 第三世代のみ、先発で出したときやひんしのポケモンの代わりに出したとき、トレースでめんえきをコピーしたときは、ポケモンが何かしら行動するまでどくは治らない(後出しで繰り出したときは即座に治る)。
  • かたやぶりの効果がある技によってめんえきを持つポケモンがどく状態になった場合、直後に回復する。
  • めんえきでどくを治せるポケモンが、同時にラムのみ等どく状態を回復するきのみも持っていた場合、第四世代まで特性が先に発動してきのみは消費されない。第五世代以降は特性よりきのみが先に発動して消費される。
  • 本来めんえきを持つポケモンが、特性を変更されてどく状態にされた場合、第四世代のみ交代で引っ込めるとどくが治っている(このときメッセージは無い)。第三世代第五世代以降は交代してもどくは治らない。
  • どくびしも防げるが、どくタイプのポケモンを出したときと異なりどくびしの解除はできない。
  • どくどくだまを持っていても発動しない。

備考

  • この特性を持つカビゴンには、毒を食べても平気な胃袋を持つという設定がある。
  • この特性を持つザングースには、先祖代々からハブネークとライバル関係にあるという設定がある。
  • パステルベールは味方の場全体がどく・もうどく状態にならなくなり、なっても回復するため、ダブルバトル以上ではめんえきの上位互換に当たる能力がある。

各言語版での名称

言語 名前
日本語 めんえき
英語 Immunity
ドイツ語 Immunität
フランス語 Vaccin
イタリア語 Immunità
スペイン語 Inmunidad
韓国語 면역
中国語(普通話・台湾国語) 免疫
中国語(広東語) 免疫