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ポイズンヒール

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ポイズンヒールは、ポケモンのとくせいの一種。

効果

どくもうどく状態になっても毎ターンのダメージを受けず、代わりに最大HPの1/8回復する。

説明文

第四世代第五世代第六世代
どくじょうたいに なると HPを かいふくする。
どく状態に なると HPを 回復する。
第七世代第八世代
どくじょうたいに なると HPが へらずに ふえていく。
どく状態に なると HPが 減らずに 増えていく。

所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい

特性1 特性2 隠れ特性
キノココ ほうし ポイズンヒール はやあし
キノガッサ ほうし ポイズンヒール テクニシャン
グライオン かいりきバサミ すながくれ ポイズンヒール

こんなときに使おう

どく状態のときHPを毎ターン回復する特性。

キノガッサの場合、特に第五世代までは基本的にこの特性が選ばれた。もう一つの通常特性ほうしが、キノコのほうしで能動的に相手を眠り状態にするキノガッサとはあまりマッチしないためである。どくどくだまを持たせ能動的に発動させるのが基本である。たべのこしくろいヘドロを他のポケモンに回しつつHPを回復できる、他の状態異常を回避できるなど利点は多い。

第五世代では隠れ特性によってグライオンも持つようになった。どくどくだまを使う場合1ターン目で特性がバレるが、バレたからと言ってバレてからではあまりどうにも出来ない特性であるのも強み。

みがわりやどりぎのタネとの相性にも優れ、特にキノガッサは両方覚えられるため、対処し辛さの一因となっている。みがわりを使ったターンとまもるで稼いだターンでHPが1/4も回復する事になり、みがわりで消費した分をそっくり取り戻す事が出来る。ただしまもるを読まれて積まれたり、第七世代ではまもるで防げない弱点タイプのZワザを使われたりすると痛い。特にキノガッサはファイナルダイブクラッシュ、グライオンはレイジングジオフリーズが4倍弱点なので注意したい。

特性を変えたり打ち消してしまう特性や技には注意。普通のどく状態の効果がそのまま発動する。

備考

  • この特性を持つポケモンに対してもたたりめひとでなしの効果は発動する。
  • もうどくであっても回復量が増えることはない。
    • ただし場に出てからのターンはカウントされている。例えば場に出てから5ターン目にいえきなどによりポイズンヒールを失った場合、そのターンは5/16の毒ダメージを受ける。
  • 第五世代以降、かいふくふうじ状態では回復できない。
    • かいふくふうじ状態が終了するターンでも回復できない。
  • フィールドではダメージを受ける。
    • ただし第五世代以降では、どく状態でもフィールドでダメージを受けないため、考慮する必要は無い。
  • ポケパルレポケリフレなかよし度が上がったポケモンは、この特性であっても毒状態を治してしまうことがある。ストーリーで使う場合は敢えてなかよし度を上げないでおくことも考えられる。

各言語版での名称

言語 名前
日本語 ポイズンヒール
英語 Poison Heal
ドイツ語 Aufheber
フランス語 Soin Poison
イタリア語 Velencura
スペイン語 Antídoto
韓国語 포이즌힐
中国語(普通話・台湾国語) 毒疗
中国語(広東語) 毒療