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とは、バトルにおける場の状態の一種、およびその場を形成するわざの総称。わざとしては第一世代から存在するが、場の状態としては第二世代で導入された。

概要

場がこの状態になると、受けるわざのダメージを軽減する効果がある。壁にはいくつか種類があるが、いずれも共通した仕様があることと、わざマシンで習得可能な汎用性が高い技であることから一括りに説明されることが多い。

一覧

状態名 対象となる技 ダメージ倍率 発動させる主な技 導入世代
シングル ダブル以上
リフレクター 物理技 1/2倍 約2/3倍 リフレクター 1
ひかりのかべ 特殊技 1/2倍 約2/3倍 ひかりのかべ 1
オーロラベール 物理技
特殊技
1/2倍 約2/3倍 オーロラベール 7
  • リフレクターとひかりのかべは併用することで物理技と特殊技の両方の技の威力を軽減させることができる。
  • リフレクターとオーロラベール、またはひかりのかべとオーロラベールを併用してもそれぞれ効果は重複せず、ダメージ倍率は1/2倍(または2/3倍)のままである。
  • すでに壁が張られた状態で、新たにその壁を張る技を使ってもうまく決まらない。たとえばリフレクター状態で技リフレクターを使っても失敗し、効果が延長されることもない。
  • ダブルバトル以上で、片方の場に1体しかポケモンがいない場合でも壁の効果はシングルのものではなくダブル以上のものを参照する。

共通仕様

世代ごとの詳細な仕様

第一世代

  • 状態変化に分類され、使用者が交代すると効果は切れた。
  • リフレクター/ひかりのかべはそれぞれ攻撃側のこうげき/とくしゅが0.25倍、防御側のぼうぎょ/とくしゅが0.5倍になる。

第二世代

  • 場の状態に分類され、使用者が交代しても味方は壁の効果を受けることができる。
  • リフレクター/ひかりのかべはそれぞれ防御側のぼうぎょ/とくぼうが2倍になる。

第三世代・第四世代

  • 以下のダメージ計算式において「+2」より前の「各種ダメージ補正」の位置に補正がかかる。
ダメージ = int(int(int(レベル×2/5+2)×威力×A/D)/50×各種ダメージ補正+2)×各種ダメージ補正
  • 補正値はシングルバトルなら1/2、ダブルバトルなら2/3。
  • かわらわりはタイプ相性で無効化されたときも壁を取り除く。

第五世代以降

  • 上記ダメージ計算式において「+2」より後の「各種ダメージ補正」の位置で補正がかかる。
  • 補正値はシングルバトルなら2048/4096(=0.5)、ダブルバトル・トリプルバトルなら2732/4096(=0.669921875)。
  • かわらわり・サイコファングがタイプ相性で無効化されたときは壁を取り除けない。

備考

対戦

場の状態/対戦#対戦における壁を参照。

関連項目