ポケモンセンター (店舗)
ポケモンセンター (英名:Pokémon Center) は、多くのポケモングッズを取りそろえる店舗のこと。もと任天堂、ゲームフリーク、クリーチャーズの合同出資によりポケモンセンター株式会社が経営していたが、2000年業務を拡大し、株式会社ポケモン(任天堂の関連会社)となった。
ゲームのポケモンセンターについてはポケモンセンターを参照。
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概要
ポケモンのキャラクター戦略の拠点として、各地の店舗やオンラインまで、多角的に展開している店舗である。札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡の国内7店舗が常設としてある。すなわちポケモンセンターが存在するのは大都市圏のみである。
海外唯一の店舗であるニューヨークのロックフェラーセンターのポケモンセンターニューヨークは2005年2月をもって閉店した。代わりに任天堂関連商品の店舗であるニンテンドー・ワールドが入り、この中で引き続きポケモングッズが売られている。オンライン店舗は健在である。
ポケモンセンターで扱う商品の大部分は一般の量販店や玩具店で販売されている商品であるが、ポケモンセンターのみでしか販売されていない商品も多数ある。
2006年11月30日にポケモンセンター近辺在住者でない人たちがポケモンセンター限定商品を入手するほぼ唯一の手段であったポケモンセンターオンラインが閉鎖された。その代わりにポケモンだいすきクラブサイト内に、ショッピングコーナーが開設されている。しかしながら、商品数はポケモンセンターオンラインに比べ限られている。
2012年10月18日、Amazon.co.jpサイト内にポケモン関連商品が入手可能なポケモンストアが開設された。ポケモンストア
各店舗のロゴマークには3種類のポケモンが使われている。そのうちピカチュウは全店舗で共通である。
イベントなど
ポケモン系の番組ではポケモンセンターで撮影が行われることもある。また、各種ポケモンの着ぐるみが徘徊するイベントや、握手イベントなども存在する。
利用方法
近辺住人は平日に行った方が良いといわれる。土日は非常に混雑し、特にゴールデンウィークや長期休暇には外国人観光客も多数訪れるため入場制限がかけられることもあるほど。逆に平日は何らかの関連ゲームや新製品の発売日でない限り閑散としている。北陸・中国・四国を主とする地方住人には今のところ利用する手段は物品を購入するという点でも長距離・長時間な旅行をせざるを得ないのが現状である。
店舗情報
- ポケモンセンタートウキョー(1998年4月25日開店)
- ポケモンセンターヨコハマ(2005年3月5日開店)
- ポケモンセンターナゴヤ(2002年10月11日開店)
- ポケモンセンターオーサカ(1998年11月14日開店)
- ポケモンセンターフクオカ(2011年3月1日開店)
- ポケモンセンターサッポロ
- ポケモンセンタートウホク(2011年12月4日開店)
- 〒980-6103 宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 ショップ&ワンダーアエル3F
- ポケモンセンターオンライン(2001年3月21日開設-2006年11月30日閉店)
- ポケモンセンターモバイル(2003年9月29日開設-2006年11月30日閉店)
- ポケモンセンターニューヨーク(2001年11月16日開店-2005年春閉店)
関連項目
- ポケモンセンターサテライト
- ポケモンセンター限定DSLite
- おかいもの - ポケウォーカーの限定配布コースの一つで、ロゴマークに使われたポケモンが登場する。